タグ:EF24-70mmF2.8L USM ( 208 ) タグの人気記事

ちみっとガックリ_桜2014

4月5日(土)

3月31日(月)の桜が満開直前だったので、まだ葉桜にはなっていないだろうと再び大井川鐵道へ

川根さくらまつり開催中の家山界隈はさぞかしカメラマンで賑わっていると思ったが、意外と少ない
桜は?と言うと、葉桜になりかけ一歩手前
花よりだんご?の花見客は結構居るんだけど、カメラマンは桜の開花が少しでも遅い奥の方へ行ったのか知らん?

私は予てから行ってみたかった笹間鉄橋を目指して川根温泉の道の駅に車を置き、三脚とカメラバッグを担ぎ、手には第二東名のPAで買ってきたお茶とパンの袋を携えて歩いていく。地図では途中で道がなくなっているからこんな事をしているが、なに、歩いたって20分もあれば行ける距離(Mapionの地図測でおよそ1.8kmと分かっていたから距離は気にならなかった)

行ってみたら人気の撮影スポットのはずなのに人気がない
それもそのはず、たまたま先に来ていた先客の話では「ここの桜は咲くのが早い」と言うことで、すっかり散り果てた桜の木がそこにはあった。..._| ̄|○ l|l|l

来年から3月中に来るようにしなくては・・・

桜の花はないけど、せっかくだからそこでSLを待ち構える手もあったけど、1本目を撮った後で20分掛けて車に戻ったら2本目は諦め
さっさとそこを見限って車へ戻る。SLが川根温泉笹間渡駅を通り過ぎる少し前には戻れるかな?

第二橋梁もすでにカメラマンが一杯だろうと、川根温泉笹間渡駅の手前の踏切の辺りでSLを待つ。
そのSLはすぐにやってきたのだが、設定が不十分でこんなのしか撮れなかった..._| ̄|○ l|l|l

b0182547_2317776.jpg



この後車で移動する手もあったが(そのために引き返してきたのだから)、あまりの不覚にもう1便ここで待つ。
バッグの横にパンとお茶の袋、カメラを三脚にセットしたまま他にもっと良いポイントはないか辺りをうろうろしてたら、不覚にもカラスにパンを持って行かれた。。゛(ノ><)ノ ヒィ カラスのやろう、袋からパンの包みだけつつきだして口にくわえて飛んで行きゃあがった クソ!

今日はなんてついてない日なんだ

で2枚目のSL

b0182547_2330125.jpg



いやなに
大根の花が撮りたかったからここに居座ったんだけどね
1枚目を広角で撮ったのがこれ↓ 

b0182547_23383631.jpg



写真はいまいちだけど煙を派手に出してくれたからここで待った甲斐が有ったという物


この後、第二橋梁へ行ってみたがやっぱり桜を絡めてSLを撮るほどそそられない
しばらく辺りをうろちょろ・・・

ふと、「このままじゃ桜を撮らずに今日は終わってしまう・・・」と言う思いが頭をよぎったので思い切って駿河徳山の方へ移動する決心(駿河徳山まで行っても時間的には3本目のSLにはぎりぎり間に合いそう)

北上してすぐ地名に入る
地名では期待していなかった桜が、道路からだと結構満開に咲いている。満開に咲いているって言うか、まだ満開状態を保っているというか・・・

何度も来た場所なので桜の木があるのは分かっていたけど、何しろ老木なので桜の花はあまり望めないと思ってた。道路から見た時はいい感じと思ったけど、枝がうんと高いせいかな?どう切り取ってもSLとうまく絡んでくれません

b0182547_23545288.jpg


それと、ここへ来れば間違いなく煙が撮れると思ったけど、意外に少なくて・・・
[PR]
by shio622 | 2014-04-05 23:58 | 大井川鐵道 | Comments(2)

大井川鐵道_2014桜

長い冬眠期間も終わり久々2ヶ月半ぶりの更新・・・

冬眠明けは大井川鐵道の桜と決めていたので、カメラを持って出かけるのも2ヶ月半ぶり
大井川鐵道のSLを撮りに行くようになったのがちょうど1年前の3月31日という記念日でもあるので
撮影を再開するのもこの日と決めて会社をお休みして出かけてきました。

今年は去年より桜の開花が遅れていると決めつけていたけど
この週末で一気に開花が進んで、大井川鐵道沿線も満開状態

ソメイヨシノより先に開花したヤマザクラなどすでに花弁を風に舞わすものだから
なかなかいい趣でした


平日なので運行するSLも家山止まりが2本、千頭まで行くのが1本なので
撮影ポイントを家山の手前の大和田付近と決めて車を走らせ・・・
家山まで行くと平日でもさすがにカメラマンが多そうで・・・

福用から大和田へ向かうと大和田駅の手前で桜並木が良い感じに見て取れる。
峠の上で数人のカメラマンを発見。
隣に入っても邪魔にならないくらいゆったりとしているのでお仲間に入れてもらい、
新金屋10:00発のさくら11号をキャッチ!

b0182547_20372077.jpg



b0182547_20415984.jpg



この後場所替えして川根路13号(新金屋11:52発)とさくら15号(新金屋12:54発)
を撮り、折り返しの上りを待たずに引き上げてきました。

b0182547_20533361.jpg



b0182547_20533929.jpg


この場所は比較的カメラマンが少ないのは良いけど、
線路の勾配が緩いので肝心の煙はあまり期待できませんね
[PR]
by shio622 | 2014-03-31 20:58 | 大井川鐵道 | Comments(2)

なのはななの

常春の渥美半島では年末からなのはなが咲き出します

赤羽根港へ大漁旗を撮りに行った帰りにp[【◎】]ω・´) パシャ!

b0182547_1828330.jpg




b0182547_1828446.jpg




b0182547_18293049.jpg

生憎三脚も望遠マクロも持っていかなかったので200mmの望遠で撮ったけど
ちみっとピン甘(_ _。)・・・シュン
[PR]
by shio622 | 2014-01-03 18:34 | ピンぼけ御免 | Comments(2)

祈願 大漁!

1月2日(木)

年始の挨拶で田原の実家に行ったついでに足を伸ばし
赤羽根港の大漁旗を撮影に行く

去年も行っているので目新しくもないのだが、
大漁旗がいっせいに揚がるのは新春ならではの風景

出来ることならいっせいに漁に出て行く所に出くわしたいが
そこまでの執念もなし・・・


b0182547_0122165.jpg




b0182547_0124946.jpg




b0182547_0131632.jpg




b0182547_0133233.jpg

[PR]
by shio622 | 2014-01-03 00:13 | ピンぼけ御免 | Comments(0)

2014_迎春

しばらく冬眠しておりましたが2014年の一発目

大井川鐵道のSL、2014年のfirst run

b0182547_16331198.jpg



b0182547_16333637.jpg



b0182547_16335534.jpg

2014/01/01@地名



祭りとか花とか色んな物を撮影してきたから決して鉄ちゃんじゃないと自負していましたが
数えてみたら去年は14回も大井川鐵道に通ってた

今年もその流れのスタート・・・
果たして今後は?
[PR]
by shio622 | 2014-01-01 16:40 | 大井川鐵道 | Comments(0)

普門寺の紅葉

紅葉真っ盛りの時期になってもどうにもテンションが上がらないので
お茶を濁しに市内の普門寺に行ってきました


今年最初で最後のもみじ狩り・・・

b0182547_22102298.jpg



b0182547_2211378.jpg



b0182547_22121336.jpg



b0182547_22124513.jpg



b0182547_22131536.jpg



b0182547_22134583.jpg



b0182547_22154240.jpg



全体に良く紅葉していましたが一番の見頃はもう2~3日後かな?
[PR]
by shio622 | 2013-11-30 22:18 | ピンぼけ御免 | Comments(2)

秘境駅へGO!その5

さて今回の秘境駅巡りの最終目的地「為栗」です
b0182547_22231938.jpg


「為栗」を最初から「してぐり」と読めた人は居るかな?
私は読めませんでした。まんま「ためぐり」って読んでました。(´゚艸゚)∴ブッ

ちなみに「してぐり」で一発漢字変換してくれるみたいですね(ATOK使用)

為栗の集落はダム湖建設によりほとんど水没し、私が見た限りでは駅裏に1戸だけ残っていました
b0182547_22244761.jpg


駅前に若干広い舗装道路があるけど駅へのアクセスは対岸の県道1号から吊り橋を渡ってくるしか有りませんが
b0182547_22341110.jpg

その吊り橋も車両通行禁止になっているので基本的には吊り橋のたもとまで来て徒歩で為栗駅に来るしかないみたい。

近くなので吊り橋まで行ってみました
b0182547_2237034.jpg


橋長50mちょっと?吊り橋にしては揺れもあまりなくて渡るのにちっとも怖くない
橋を渡って対岸まで行って引き返してくる時に下りの特急「伊奈路1号」?が走っていきました
b0182547_22434331.jpg


b0182547_22434460.jpg
良く見ると鉄橋の下に数人の人が手を振っています。あの人達は何処から来たんだろう?


時間つぶしに紅葉など撮ってはみるんだけど、どうもいまいち気分が乗らない
だって、今年は紅葉を撮りに何処かへ行こうなんて一度も思ったことがないくらい写欲が湧かない
去年までなら何処か行きたくてウズウズしてしょうがなかったのに・・・

b0182547_22472066.jpg



b0182547_2246476.jpg



駅の周りをうろついても時間が余ってしまう。そんなとき下流の方からお馬鹿がやって来た
b0182547_22502897.jpg


このお馬鹿は上流の方へ行ったきり帰ってこなかった。何処かにボートを停泊させる場所があるんだろうか?

そして吊り橋を渡ってきた二人組
b0182547_2254634.jpg


背中に猟銃を背負っていました。
b0182547_2371443.jpg


獲物はあったか?って聞いたら、これから撃ちに行くんだと。
この辺りは鳥獣保護区の立て札があちこちに立っていたけど、許可を取った人達なんだろうな。

ちなみに「猪」か「鹿」を撃ちに行くんだと言っていました。猟犬を連れていなかったのは相手が熊じゃないから?



さて、さすがに時間も過ぎて上りの普通電車がやってきました
b0182547_2321194.jpg



これで今回の「秘境駅へGO!」はお終いです。今回行っていない残りの3駅にはまた何時か行ってきます
[PR]
by shio622 | 2013-11-27 23:03 | JR東海飯田線 | Comments(2)

秘境駅へGO!その4

浅はかな計画と思いこみからとんでもない事になりかけたけど
何とか中井侍駅に到着
b0182547_21592423.jpg





そこは片側にしかホームがなく、ホームの反対側は天竜川
b0182547_21494721.jpg



駅の近くの民家と言ったらホームの上にあるこの一戸だけ
集落としてまとまった家々はここから少し離れた所にある


写真の家に行くにはちゃんと道があるらしいのだが、
この家の住人とおぼしきおばちゃんは一輪車を押しながら
ホームを当たり前のように歩いて家に入っていった
b0182547_21543273.jpg

そう、駅のホームが生活道路の一部として利用されている。
おそらくこの駅を一番利用しているのはこのおばちゃんなんだな。

天竜峡行きの下り列車が来るまで少しばかり写真を撮って時間を潰したが
天竜川の周りの紅葉を撮るには少し遠くて200mmの望遠では届かない

なのでホームの際でドウダンツツジの紅葉なんどをp[【◎】]ω・´) パシャ!
b0182547_2157344.jpg



退屈するでもなく時間が過ぎやがて下りの列車がやってきました
b0182547_21594127.jpg


この列車は豊橋駅を8:10に発車したもの。私が乗った6:00発の列車より所要時間がかかっているのは
途中の中部天竜駅で30分近く停車しているからだ

乗り込んでみたら座席はほぼ一杯の乗客
車窓から見える天竜川周辺の景色に「わー」って歓声を上げ、色んなカメラでp[【◎】]ω・´) パシャ!してる

外の景色よりこの人達が面白くて・・・
b0182547_2210112.jpg



この日最後の目的地、為栗は中井侍から4つめの駅

降りたのは私一人・・・
[PR]
by shio622 | 2013-11-26 22:13 | JR東海飯田線 | Comments(2)

秘境駅へGO!その3

下り道なので歩みも軽やかに進んでいくとまもなく視界が開けて天竜川の対岸(と信じてた)に南信州の山々が・・・

b0182547_22112783.jpg


ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ス、スゲー!あんな山の上に家が建ってるぅ
目を左の方に移せばあちこちに紅葉した山肌を見せる赤石山脈

b0182547_22144896.jpg



天竜川が視界に現れないのは手前の木々のせいかしらん?

持ってきた地図はPCからプリントアウトしたもので道路にしたって大雑把な線形しか分からない
歩きながら何度も地図と見比べ、自分が歩いた軌跡と重ね合わせてみるんだけど、なんか合わないんだよねヽ(~~~ )ノ ハテ?

変だなあ・・・と思いながらどんどん歩いていく
もうそろそろ中井侍に近づいたんじゃないか?って思った所に静岡県と長野県の県境を示す看板が現れて疑問はピークに

きっとこの時の私の頭の上には「?」マークが3つも4つも見えていたに違いない

それでも、道はこの1本しかないから歩いていく内に中井侍に行き着くに違いない
何にしてもUターンして小和田駅へ戻るには時間を使いすぎた


この日、小和田駅で電車を降りてから人っ子一人会っていないし、今歩いている比較的広い道路にしても車1台出会っていない

まさに秘境!!

心なしか半べそ状態になりながら歩き続けたら、後ろから車が走ってくるのが聞こえたので躊躇することなく手を振りその車を止める

車の方もこんな秘境を一人で歩いているのを見とがめたのだろう
制止に快く車を止め、ウィンドウを下ろして「何事か?」とこちらを伺う

「道を教えて欲しいんですが」
「道?この辺りのことはあまり分からないなあ・・・」
え!地元の人じゃないの?

「中井侍へ行くのはこの道で良いんですか?」
運良くその人は中井侍のことは知っていて
「中井侍ならすぐそこですよ」
と教えてくれる。

地図がどうにも信用できない私は
「中井侍へ降りる降り口はすぐに分かりますか?」

車、ちょっと考えて
「分かりますよ。送るので車に乗って下さい」
と、親切に言ってくれたのだが

お馬鹿な私は
「すぐそこですよ」と言う言葉に元気を取り戻しちゃっていたから
「いえ歩くのが趣味ですから歩いていきます」

って、後でどえらい後悔しちゃった..._| ̄|○ l|l|l

私が同乗を断ったので車はそのまま行っちゃって、私は元気に歩き出したんだけど
「すぐそこですよ」って言われた割に中井侍への降り口らしいところになかなか行き着かない。

アレレレ!?(・_・;?
ひょっとして車だから「すぐそこ」なんであって、歩いたらとんでもない距離だったの?

再び泣きべそ状態になりかけた時前方から車が走ってきた

あれ?さっきの車?

その車は私の横で停まるとウィンドウを下げ、「乗って下さい。送りますよ」

地獄で仏を見た思いの私。今度は遠慮なく乗せていただくことにしました。

助手席に乗せてもらい走り出す車
後ろのシートには奥様と小さなお子様を連れ、「連休だから何処か温泉でも探して泊まりに来た」
どうも行き当たりばったりで来たのかな?乗せてもらった嬉しさもあったのかいつになく饒舌な私

聞かれるでもない、こちらからどんどんしゃべり出す
話している内にこの一行が豊橋から来ているのが分かった

私の家の町名を言うと割と近くにお勤めだと言う。土曜日も休みじゃないから23日の祝日と日曜日の連休が嬉しくてどこかに泊まりに出て来たんだって。土日も休みの私には当たり前の週末。

若い夫婦にはこんな連休が堪らなく嬉しいんだろうな。そんな嬉しいお出かけを邪魔しちゃって・・・

載せてもらってからかなり走る
天竜川の対岸と思って撮ったさっきの集落の中を走り抜ける時、「さっき見えた集落だね」って奥さんとご主人が話している。座席で地図をさんざん見ながらまだ頭の上に「?」が2つばかり残っている私

あれ?あの集落へ行くには天竜川を越えなきゃいけないんだけど・・・

車で10分か15分走ったかな?かなり走ったように思えるから歩いていたらとんでもないことになっていた

ご主人の話だと「一度だけ中井侍へ来たことがあり、間違って人家の中に入っていった」んだと。だからその時の想い出として中井侍を覚えていたんだろう。降り口も「ここだな」ってすんなり降りていく・・・狭い道を対向車でも来たらどうする?ってつぶやきながら


狭い道をどんどん下っていくと中井侍の集落を抜ける。ここは秘境と言うにはふさわしくない雰囲気で途中にはみかん狩りの子供達の姿も見えた


やがて車は行き止まり
どうやらここが中井侍の駅らしい
b0182547_2302068.jpg



車から降りる時、どうにも感謝したかったので「住所か電話番号を教えて下さい」って言ったんだけど
「良いですよ。同じ豊橋の人だから」

って、走り去る車に思わず手を合わせちゃった
[PR]
by shio622 | 2013-11-25 23:02 | JR東海飯田線 | Comments(2)

秘境駅へGO!その2

実は余裕のよっちゃんと言えども小和田駅でこんなお知らせを見ていたから
実際の所行ってだめならって覚悟の行進です
b0182547_2201196.jpg



それに橋がどういう状況なのか見ておきたいって言うのもあったし・・・
それがとうとうこんな分かれ道に来てしまって
b0182547_2214331.jpg



左を辿るのが中井侍へ向かう近道なんだけど通行止め
それでも自分の目で確かめようと敢えて左の道を進む

んが・・・
左の道はかなり前から通行止めになっていたようで
問題の橋に辿り着く前に道自体が獣道化してて、かろうじて最近人が通った痕跡が確認できる程度


倒木が有ったりしてとても人が安全に歩けるような道じゃあなかった
b0182547_2262186.jpg



倒木から100mも行かない所に問題の橋はあった
崩れ落ちたというか朽ち果てて落ちたというか
無惨に荒れ果てた吊り橋がそこにあったのだった
b0182547_2285297.jpg



吊り橋の下は深い谷
谷を降りて対岸へ登るなんて危険すぎるので先ほどの分かれ道までUターン(たかが400mの道のりなのでたいしたロスではない)

分かれ道に道案内
b0182547_22114982.jpg



実はこの時点で私がまだ静岡県内にいるって事に気がついていない。それは通行止めの案内が浜松市天竜土木事務所の物だと言うことに早く気がついていればこの後の悲劇?に至らなかったのだが

持ってきた地図の道路形状が似ていることと、かれこれ1kmは歩いているという錯覚から間違いは起こった

ともあれ、右の道を辿れば塩沢集落
きっとそこが地図にある広い道に違いない

40分で広い道に出てもまだ2時間は中井侍駅に到着する時間はある・・・
右の道に分かれる所に1軒家があったが、道を尋ねることもせず坂道を登っていく

所々、小さな崖にはエキスパンドメタルの架け橋が架けられているのだが
桁が錆びていて渡るのもおっかなびっくり
b0182547_22214392.jpg


途中にあった吊り橋も床版はエキスパンドメタル
b0182547_2222342.jpg


足の下が透けて見えるって言うのも結構怖い物です。元々吊り橋はあまり好きじゃあない
吊り橋のたもとには先ほどの朽ちた塩沢橋の修繕工事が来年2月20日まで行われるって言う予告看板が出ていました。
b0182547_22251587.jpg



この吊り橋から先がとんでもない坂道
つづら折れの急坂は何処までも続き、ウォーキングに慣れている私でもさすがに息が上がります

腰を下ろして休憩をなんてことはしなかったけど、息を整えるために立ち止まって一休みすること数回
やっと上に開けた道が見えた時は嬉しかったな

地図には載っていないけどここが塩沢集落?
b0182547_22311197.jpg


とにもかくにもこの道をどんどん行けば中井侍へ繋がっているはず
振り返れば登ってきたつづら折れの坂道・・・
b0182547_22344476.jpg



まだ上ってきた道が地図で見た所と信じ込んでいる私
元気よく広い舗装道路を下っていったのでした
[PR]
by shio622 | 2013-11-24 22:36 | JR東海飯田線 | Comments(2)