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牛久保八幡社

三明寺の後は当古橋→豊川放水路ゲート→牛久保崖下公園を経て
若葉祭(うなごうじ祭)が行われている牛久保八幡社へ

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拝殿
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なんとなく参拝しづらい雰囲気・・・

社務所の方も祭りの伝言やらが飛び交っていて忙しそう・・・
恐る恐る「御朱印は頂けますか?」って聞いちゃった

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若葉祭は以前見たことがあるのと、広角レンズ1本では神輿を追いかける気にもなれないので

神社前で出発前の一コマをカメラに収めて帰ってきました。

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此処の山車は尾張地方のからくり人形を演じるものと違い
笹踊りを子供一人で演じるもの
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山車が出ていくのはもう少し後になるので
お腹を空かした猫ちゃんが待つ自宅へ帰ることにしました。
















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by shio622 | 2017-04-09 22:39 | 寺社巡り

三明寺

4月9日
さわやかウォーキングで豊川駅にほど近い三明寺へ行ってきました。
例年なら4月9日ともなればすっかり葉桜なんだけど、今年は桜の開花が遅れてちょうど見ごろでした。
まあ開化の早い枝垂れ桜の方は少し遅かったけど・・・


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お寺なのに鳥居があるのは神仏混交の名残でしょうか?

三重塔
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三明寺の起源は古く、大宝2年(702)と言われています。
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本堂
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枝垂れ桜
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頂いた御朱印
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by shio622 | 2017-04-09 21:31 | 寺社巡り

砥鹿神社(奥宮)

3月6日
所用で新城市へ行った帰りに1月に雪で断念した
本宮山頂にある砥鹿神社の奥宮へ行ってきました。

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奥の院の案内図
かつては山の中の険しい道を歩くコースだったものの
本宮山パークウェイが出来てからこのコースを歩かなくて良くなりました。

昭和57年竣工の大鳥居
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大鳥居の奥にある石鳥居
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鳥居をくぐって参道を歩いていくと参集殿
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季節柄閉店していて麦とろ蕎麦は食べられませんでした。

参集殿の横にあった御神木
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樹齢1000年の大杉です。

小さな社があちこちに・・・
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奥宮の周りは大きな杉がいっぱい
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本殿の横には雷に打たれて半分皮がむけた杉が立っています。
上の方に枝が出ているからこれでも生きている。
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奥宮の本殿
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願掛け絵馬
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当たり前だけど、里宮にあったのと同じ
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平日で誰も来るような日じゃなくても、ちゃんと宮司さんが二人いて
御朱印も頂くことができました。

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by shio622 | 2017-03-13 00:30 | 寺社巡り

砥鹿神社(里宮)

1月25日

年休を頂いて砥鹿神社へ行ってきました。
砥鹿神社は東三河で筆頭格の神社です。

一般国道151号から入ってすぐの駐車場からの参道を歩いていきます。
神門
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えびす社
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えびす社は砥鹿神社の摂社
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えびす社の絵馬
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表神門
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田原凧保存会奉納の田原凧が飾られています。
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太鼓楼
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お寺じゃないので鐘じゃなく、大きな太鼓が鎮座しています。

御本社
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神鹿絵馬殿
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砥鹿神社の絵馬
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境内を一通り巡り、社務所で御朱印を頂きました。

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この後、本宮山頂にある奥宮へ行こうと車を走らせたのですが、
山頂付近、雪が残っていてノーマルタイヤでは危険を感じ
すごすごと帰ってきました。

春になったら行ってきす。


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砥鹿神社公式HPより

大己貴命(おおなむちのみこと)をお祀りする三河国一之宮砥鹿神社の里宮である。
その信仰の歴史は千三百年を遡る。
古くから朝廷の崇敬篤く、平安時代には「延喜式内社」に列せられ、
三河国の国司が国内神社に巡拝奉幣する筆頭神社「一之宮」となった。
その後、江戸時代に 入っても周辺藩主の信奉篤く、また明治四年には
国幣小社に列せられた。


海抜七八九メートル、連なる峰々を越え東三河の平野に聳え立つ本宮山。
神代より砥鹿の大神様が鎮まります霊山である。


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by shio622 | 2017-02-03 21:51 | 寺社巡り

豊川稲荷

五社稲荷神社から豊川稲荷までは約5km
もくもくと歩いて1時間ほどで到着

さわやかウォーキングの毎年恒例のコースなので、今年で5年目か6年目の参加。
例年より1週間ほど遅い開催なので、境内の露店はさすがに少ないように感じました。
それでも、今年もこの猿回しに会うことができました。


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猿回しよりこのお姉ちゃんに会えてうれしかったよん
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猿回しはちらっと見ただけで、本殿の方に参拝に向かいます。

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大きな提灯・・・
そう、ここ豊川稲荷は三大稲荷と言われるものの、
伏見稲荷やおちょぼ稲荷のような神社と違い、お寺なのですよ

だから本殿の中からはいつも読経の声が聞こえてきます。

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宗派が違うからなんてお参りしていいかわからないから
とりあえず南無阿弥陀仏・・・

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参拝が済んで御朱印を頂きに行きます。
が、さわやかウォーキングの人より一般の人の方が圧倒的に多く
御朱印所の前に行列
20分くらい並んでやっと朱印帳を託し、番号札を頂きます。
待ち時間が40分ほどあるというので、霊狐塚へ


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沢山の狐 これで2/3くらい?

さすがに毎年見に来ると見飽きてきた

時間を潰し、御朱印所の方に戻って御朱印を頂きました。

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豊川稲荷公式ホームページより


豊川稲荷は正式名を「宗教法人 豊川閣妙嚴寺」と称し、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院
です。

一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多数であると思わ
れますが、当寺でお祀りしておりますのは鎮守・(とよかわだきにしんてん)です。が稲穂
を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豊川稲荷」が通称として広まり、現在
に至っております。


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by shio622 | 2017-02-02 22:42 | 寺社巡り

五社稲荷神社

菟足神社から五社稲荷社までは歩いて10分もかからない。
豊川稲荷があるからか?豊川市には稲荷神社が多いような気がする。
もっとも、稲荷神社じゃなくてもお稲荷さんを祀った神社はあちこちにあるんだけど

五社稲荷神社の鳥居
国道153号からの参道入口にはもっと大きな鳥居が建っています。
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鳥居がずらりと並ぶと稲荷神社らしいでしょ?
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鈴をガラガラと鳴らして、夫婦仲良く参拝出来て羨ましいぞ
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割と飾り気のない質素な拝殿です
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参拝を済ませ、隣の社務所で御朱印を頂きました。


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五社稲荷神社のHPより

ここ白狐ヶ丘は弥生中後期の住居遺跡で欠山式土器の発掘地として知られており五社稲荷社は
明暦年間(1656年頃)にこの遺跡の中央前方部大古墳上にこの古墳の尊厳を守り五穀豊穣を祈るため
「保食神(うけもちのかみ)」を斎祀したのが始まりと伝えられております。

百年ほど後の延享四年(1747年)御本殿の造替の棟札には「稲荷五社 大明神」とあり、その以前より
五柱の神々を斎祀したものと推測されますが、古文書から見ますと伏見稲荷大社から文政十三年二月
(1830年)正式勧請し五社稲荷社と称され今日に至っております。

当時の神社の様子は「参河国名所図絵」に画かれており境内は今の様子とほぼ同じことがうかがえます。

御祭神
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
・宇迦之売神(うかのめのかみ)
・稚産霊神(わくむすびのかみ)
・大宮能売神(おおみやのめのかみ)
・屋船神(やふねのかみ)

五柱の御祭神を総称して五社稲荷社の大神また稲荷五社大明神と申しあげ五穀豊穣、商売繁盛、
産業興隆、家内安全、家・屋敷安泰、交通安全、知徳健康等の守護神と崇敬せられその御神徳
極めて高いものがあります。

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by shio622 | 2017-02-01 22:34 | 寺社巡り

菟足神社

1月22日
二日連荘のさわやかウォーキング
前日に京都の町を歩き回ったので、長い距離はしんどく距離の短いコースをチョイス。
今回は新春の豊川詣「豊川三社」めぐり満喫コースの初心者コース(6km)

菟足神社は家から5kmほどの所にありいつでも行ける神社。
なので、ゆっくり家を出ます。

スタートの飯田線・小坂井駅から500m程で最初の訪問地、菟足神社に着きます。

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7世紀後半頃,この地に建てられたといわれる菟足神社
御祭神は菟上足尼命(うなかみすくねのみこと)

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本殿でお詣り
ここには散歩がてら来ることがあるのですが
いつもこのウサギにお目にかかります。
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参拝を済ませて御朱印を頂きました。
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中央下の御朱印は「延喜式内 菟足神社」、上は兎の神紋



東三河南部のあちこちの神社で見られるように、菟足神社でもお祭りには手筒花火が奉納されます。
チャリンコで行けるから、機会があったら見に行きたいものです。



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菟足神社(うたりじんじゃ)

鎮座地 愛知県豊川市小坂井町宮脇

7世紀後半頃,この地に建てられたといわれる菟足神社は菟上足尼命(うながみ すくねのみこと)が祀られている。
弁慶の書と伝えられる「大般若経」585巻は国の重要文化財に,
梵鐘(ぼんしょう)は県の有形文化財に指定されている。

稲の豊作を願った「田まつり」,風に対する信仰を寄せた「風まつり」が行われ,
風まつりの際に売られる「風車」は郷土玩具として名高い。
薄板細工で作られていて大きさは直径20㎝くらい,「無病息災でお金がよく回る」という縁起物である。
江戸時代末期に風まつりの露店に並べたのが始まりで,家の戸口などに挿して無病息災を祈願した。
 
この神社にはいくつかの伝説が伝えられているが,そのうちの一つに「徐福 (じょふく)伝説」がある。
今から2200年ほど前、戦国の中国を統一した秦の始皇帝が東方の三つの神山にあるといわれた不老不死の霊薬を求めて
徐福という人物を送りその後不明となった徐福の渡来地が,この菟足神社であったというものである。

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by shio622 | 2017-01-31 21:35 | 寺社巡り