タグ:御朱印 ( 73 ) タグの人気記事

高座結御子神社(たかくらむすびみこじんじゃ)

高座結御子神社は熱田神宮の摂社。
熱田神宮とほぼ同年に創祀された古社で、御祭神は高倉下命(たかくらじのみこと)は
この地域の産土神(うぶすながみ)
子育ても神として信仰が篤い。

高座結御子神社は熱田神宮の北2kmほどの所にあり、
上知我麻神社に参拝したついでに行ってきました。

都会の中の神社とは言え、周りを森に囲まれていい雰囲気です。
b0182547_18074892.jpg

b0182547_18092569.jpg

拝殿
b0182547_18103439.jpg


拝殿の横には高蔵稲荷社がありました。
b0182547_18112565.jpg

こういうの見るとつい奥に何があるか見に行ってしまうんだよね。

当たり前だけど、稲荷社がありましたよ。
b0182547_18132639.jpg

参拝を済ませて社務所で御朱印を頂きました。
b0182547_18145882.jpg
これで熱田神宮関係は一通り見たかな?








[PR]
by shio622 | 2017-01-09 18:15 | 御朱印集め | Comments(0)

上知我麻神社

上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)は熱田神宮の摂社
熱田神宮の南門の横にあります。


正月5日に行われる初えびすに備え
鳥居に横断幕が張られていました。
b0182547_13592605.jpg

鳥居の正面が上知我麻神社です。
b0182547_14015481.jpg

上知我麻神社の御祭神は尾張氏の祖先乎止與命(おとよみのみこと)
「知恵の文殊様の信仰から知恵授けの神様として信仰されています。

境内には、大国主命(大黒様)、事代主命(えびす様)をお祀り
しており、初えびすが賑わうのもそんな訳で
b0182547_14025933.jpg

b0182547_14112835.jpg

b0182547_14115278.jpg


上知我麻神社の鳥居をくぐった右手には別宮八剣宮があります。
b0182547_14154265.jpg
八剣宮の御祭神は本宮(熱田神宮)と同じ熱田大神、天照大神、
素盞嗚尊、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命

b0182547_14165039.jpg
神殿の造りも本宮をミニにした感じ。


両方の神社にお参りをした後
社務所で御朱印を頂きました。


上知我麻神社の御朱印
b0182547_14200216.jpg


八剣宮の御朱印
b0182547_14194733.jpg
なんて書いてあるんでしょ?













[PR]
by shio622 | 2017-01-08 14:21 | 御朱印集め | Comments(0)

富士山本宮浅間大社

1月7日
2017年の最初のさわやかウォーキングは
~富士山ビュー~新春の富士山と富士山本宮浅間大社で開運祈願

これまで身延線沿線まで足を延ばすのは、豊橋からだとちと無理
と諦めていたんだけど、富士宮市だと朝6時25分の電車に乗れば
9時50分に着ける。

ああ 無理じゃないかも?

土日・祭日は豊橋から静岡方面、休日乗り放題切符を使えば
2,670円でフリー区間全線(熱海~豊橋間)、御殿場線(国府津~沼津間)
身延線(富士~甲府間)が乗り放題。

しかも、豊橋からだと熱海でも甲府でも国府津でも時間さえ可能であれば
どこへだって行けちゃう。

これ、使わない手はないよね

と言う訳で、行ってきましたよ。御朱印を頂きに富士山本宮浅間大社まで

駅から1.8km付近にあるうるおい橋
こんな立派な橋が歩行者専用なんですよ。
b0182547_21595222.jpg

コースにここを選んだという事は富士山絶景ポイントか?
橋の中ほどからでも良いのですが、眺めるだけならね
せっかくなのでうるおい橋を取り込んでパシャ!
b0182547_22025460.jpg

うるおい橋から1.4kmほどの所にあるよしま池
b0182547_22065767.jpg
この池は富士山の伏流水が湧き出たところ?
水がめちゃきれい


よしま池から1.9kmほどで白尾山公園に着きます。
ここは富士宮市を見下ろす小高い丘の公園
やっと電線の写り込まない所へ来た感じ
b0182547_22085778.jpg


白尾山公園を下ってきたところでパシャ!
b0182547_22124272.jpg

ここより下はどうしたって電線が写り込む町の中

↓こんな感じ
b0182547_22141998.jpg

富士山ビューをひとしきり楽しんだ後はお目当ての富士山本宮浅間大社へ


一之鳥居
b0182547_22162447.jpg
工事中なのは富士山世界遺産センター(仮称)建設のため

お宮横丁
ここで昼食にしても良かったんですが先を急ぎます。
b0182547_22192697.jpg

んが・・・
思わず手が出ちゃいました。
b0182547_22210498.jpg

ここで「間もなく放水が始まりますよ」と店のおばはんが言う。
何も調べずに来たから知らなかったけど、なんかイベントがいいタイミングでありそうです。


二之鳥居の向こうで何やら人だかりがしています。
行ってみましょ
b0182547_22232392.jpg

人だかりは放水を見物しようとする人の群れ
どうやら消防の出初式の一幕が始まるようで
カメラを取り出して少しでも空いている場所を探します。

カメラを見て、「どうぞ撮ってください」と横を空けてくれた親切なおじさん

ありがとうね

一発の花火とともに放水が始まりました。

b0182547_22303579.jpg

b0182547_22311895.jpg

富士山の方向を撮っているからこれだけの放水のように見えますが
右手の方からも放水をして居るんですよ
やがてその放水が頭の上から降ってきました。
おかげでレンズに水しぶきが・・・

ちょっち退散
b0182547_22333081.jpg

b0182547_22342740.jpg

放水が終わったのでみんなあっという間にばらけます。
帰っちゃ人、参拝へと進む人

二之鳥居
b0182547_22351488.jpg


三之鳥居
ここから楼門まで屋台が左右に並びます。
まだ正月気分?
b0182547_22372392.jpg

三之鳥居をくぐった所にあった銅像
b0182547_22395476.jpg
これ、源頼朝が富士の裾野で巻狩を行い、流鏑馬を奉納したのが始まりとされる
流鏑馬祭(5月4・5・6日)の模様がレリーフされています。


楼門までやって来ました。
b0182547_22450460.jpg

拝殿
参拝する人が楼門まで続いていました。
正月7日だからさすがに短い
b0182547_22482402.jpg

参拝を済ませ、社務所で御朱印を頂きます。
こちらは番号札を渡されて少しの間待ちます。
その間に湧玉池だとか
b0182547_22504479.jpg

水屋神社とか見て回ります。
b0182547_22541471.jpg

富士山の御霊水

とてもきれいなんだけど
そのまま飲まないで下さいと書いてある・・・
b0182547_22561496.jpg

社務所の方に戻り、御朱印を頂きました。
b0182547_22591621.jpg

御朱印を頂いたところで、ゴールの富士宮駅へ

本日最後の1枚
b0182547_23011430.jpg
それにしても世界遺産だと騒ぐにしては
邪魔な電柱電線の多いこと。

せっかくここを訪れてくれる外国観光客のためにも

電線類は地中化してくんないかな

































[PR]
by shio622 | 2017-01-07 23:05 | 御朱印集め | Comments(0)

氷上姉子神社(ひかみあねこじんじゃ)

熱田神宮の境外摂社である氷上姉子神社へはJR大高駅から徒歩30分。
距離にして1.9kmほどの所にある。

御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)のお妃・宮簀媛命(みやすひめのみこと)
日本武尊なきあと、この地で祀っていた草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を遷して創祀したのが
熱田神宮の始まりとされ、現在は名古屋市緑区大高町の氏神様
熱田神宮に最もゆかりの深い神社です。

仲哀天皇の時代に創祀され、持統天皇四年(690)、現在地に遷座致しました。
故地は宮簀媛命の父君の館があった地とされます。

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

本殿から600m手前地点
この先が神域とされ、かつてここに一の鳥居が建っていました。
b0182547_20540249.jpg


玉根社
現在の氷上姉子神社の境内地の入口付近にありました。
b0182547_21055807.jpg


参道入口の鳥居
伊勢神宮以来ずっと見てきた鳥居は全て木製
風格を感じます。
b0182547_21092560.jpg

参道はアスファルトで舗装されていて、参拝の車が鳥居をくぐって入っていきます。
なんか神聖な気持ちをそがれる感じ・・・

本殿
b0182547_21150807.jpg

b0182547_21153132.jpg

御朱印を頂いた社務所
b0182547_21163335.jpg

頂いた御朱印
b0182547_21181128.jpg
日付が12月24日になっているけど、参拝に行ったのは12月25日
こんな事もあるんやねえ(涙)


参拝を済ませて戻ってくると、末社元宮へ続く参道がありました。
b0182547_21234328.jpg

数分山道を登っていくと神明社なるものがありました。
b0182547_21282489.jpg


そこからさらに進むと元宮
b0182547_21314959.jpg


元宮の横には宮簀媛命館跡の碑がありました。
b0182547_21343000.jpg













[PR]
by shio622 | 2017-01-06 21:35 | 御朱印集め | Comments(0)

熱田神宮

伊勢から名古屋にとんぼ返りして、名鉄の神宮前駅に午後二時半やってきました。


熱田神宮は駅からすぐです。
正門は南門になるけど東門から入る人が圧倒的に多い。
b0182547_20390947.jpg

こちらが南門
b0182547_20432756.jpg

東門から入ってざくざくと砂利を踏みしめて進んだ突き当りで右折
次の鳥居が見えてきます。
b0182547_20405042.jpg
鳥居をくぐるとすぐ左手に手水舎。
まずは手と口を清めます。


手水舎の横にある大楠
b0182547_20485028.jpg
何年か前に来た時に、「枝の枯れた穴の中に蛇が見える」
って、みんなが見上げているから釣られて見上げちゃった。


本宮前の鳥居
七五三で来た子の写真を記念に撮るお母さんの姿も
b0182547_20513021.jpg

本宮
b0182547_20550109.jpg

拝殿の奥の正殿
b0182547_21201906.jpg

御祭神の熱田大神(あつたのおおかみ)は、三種の神器の一つである草薙神剣を
御霊代とされる天照大神のこと。社殿は伊勢の神宮とほぼ同様の神明造りです。

相殿神は「五神さま」と呼ばれ、いずれも草薙神剣と縁が深い神々で
天照大神(あまてらすおおみかみ)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、
日本武尊(やまとたけるのみこと)、宮簀媛命(みやすひめのみこと)、
建稲種命(たけいなだねのみこと)


参拝を済ませ、神楽殿の隣の授与所で御朱印を頂きました。
b0182547_21132236.jpg
熱田神宮にもいくつか別宮、摂社があります。






[PR]
by shio622 | 2017-01-05 21:21 | 御朱印集め | Comments(0)

伊勢神宮:倭姫宮(やまとひめのみや)

倭姫宮は月讀宮から北へ歩いて30分ほどの所にあり、
皇大神宮(内宮)の別宮で倭姫命(やまとのひめのみこと)をお祀りしています。

倭姫命は第十一代垂仁天皇の皇女で、現在の場所に皇大神宮を創建された方です。

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

初代神武天皇以来、天照大神は皇居内でお祀りされていました。
しかし、第十代崇神天皇の御代、皇居の外でお祀りされることとなり、
皇女・豊鍬入姫命(とよすきいりびめのみこと)が大和の笠縫邑(かさぬいのむら)
に神籬(ひもろぎ)を立ててお祀りされました。
その後、第十一代垂仁天皇の皇女・倭姫命が豊鍬入姫命と交替され、
新たに「大神を鎮め坐させむ処を求めて」つまり永遠に安定した神事を続けることができる
最適の地を求めて大和の国を発たれ、伊賀、近江、美濃等の諸国を経て伊勢国に入られ
五十鈴川の上流に皇大神宮を創建されました

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

内宮と外宮を結ぶ御幸道路(県道37号)の中ほどにあり
皇學館神道博物館の前にある鳥居から入っていきます。
b0182547_21025108.jpg
静かな参道。鳥のさえずり以外何も聞こえません。
b0182547_21064656.jpg

参道の石段。倭姫宮はこの上にあります。
b0182547_21080794.jpg

倭姫宮。隣は古殿地。
b0182547_21092929.jpg


参拝を済ませ、祓所で御朱印を頂きました。
b0182547_21133217.jpg

これで当初行きたかった伊勢神宮周辺の主だった神社はすべて行きました。
残すは瀧原宮(たきはらのみや)、瀧原竝宮(たきはらのならびのみや)くらい?
両方とも紀勢線の滝原駅まで行かなきゃならないから、いつ行けるやら?


時間はまだ11時半を回ったところ。
そこから宇治山田駅まで徒歩で戻り、
簡単な昼食を済ませても
名古屋行の急行列車まで時間はあったけど
熱田神宮に寄る時間は十分ありそうです。


[PR]
by shio622 | 2017-01-04 21:32 | 御朱印集め | Comments(0)

伊勢神宮:月讀宮(つきよみのみや)

12月23日

天皇誕生日のこの日、伊勢神宮で残している2つの別宮に行く。
今回は近鉄五十鈴川駅で下車。

今回訪れたいのは月讀宮と倭姫宮(やまとひめのみや)であるが
両方とも五十鈴川駅から歩いて15分くらいの距離。

どちらから参拝しようか迷ったが、
前回頂きそびれた佐瑠女神社へも足を延ばすことを考え
月讀宮の方から参拝することにした。

b0182547_21335812.jpg
西側の鳥居
こちらからは少々歩きます。
b0182547_21375917.jpg
参道に落ちていた紅葉
12月末にして今季初の紅葉写真

東の国道23号側にも鳥居があり
こちらからはすぐに御朱印を頂ける宿営舎があります。
b0182547_21361744.jpg
さて、宿営舎の手前まで来たところで何やら人々が立ち止まっています。
この日、天皇誕生日のため伊勢神宮は正宮についで別宮の方でも天長祭が執り行われており
ここでも終わるまで50分は中に入れないと言うことで足止め

先に佐瑠女神社の方へ行ってくることにしました。
御朱印は猿田彦神社の方で掲載してあります。

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

月讀宮には月讀宮をはじめとする内宮の別宮が四宮鎮座しています。
b0182547_21425341.jpg
奥から月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)
月讀宮(つきよみのみや)
伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
伊佐奈弥宮(いざなみのみや)
そして参拝の順序は
月讀宮→月讀荒御魂宮→伊佐奈岐宮→伊佐奈弥宮
とされています。


月讀宮には天照大神の弟神・月讀尊(つきよみのみこと)
伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮には
天照大神と月讀尊の父母神である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)を
それぞれ御祭神としています。



参拝の順序の通りに参拝を済ませ、宿営舎の方で御朱印を頂きました。
b0182547_21565862.jpg




[PR]
by shio622 | 2017-01-04 18:09 | 御朱印集め | Comments(0)

羽田八幡宮

隣の校区にある羽田八幡宮
近いのでちょいと御朱印を頂きに行ってきました

白鳳元(672)年の創建とも文武天皇2年(698年)の創建とも伝えられ、
祭神は応神天皇、神功皇后
豊橋「三大祭」の一つと言われる「羽田祭」は
、毎年10月の第1週の土・日に行われ、
奉納手筒煙火などが盛大に行われています。



b0182547_20511597.jpg
また境内では毎月1と5のつく日に朝市が行われています。

b0182547_20530662.jpg
国の登録有形文化財の羽田八幡宮蔵(旧羽田八幡宮文庫)を有しているためか
筆塚なんかも鎮座しています。
b0182547_21005581.jpg
b0182547_21013210.jpg
併設の栄川稲荷
b0182547_21022178.jpg


ちょっち寂しい天満宮
b0182547_21025069.jpg

神明宮
b0182547_21040480.jpg
羽田八幡宮の社格は郷社

なので?いろんな神が祀られています


御朱印を頂いたのは12月18日
改めて写真を撮りに行ったのが1月2日のことです。
b0182547_21134224.jpg


[PR]
by shio622 | 2017-01-03 21:19 | 御朱印集め | Comments(0)

伊勢神宮:月夜見宮(つきよみのみや)

二見興玉神社の御朱印を頂いてこの時午後1時20分

外宮に戻るバスの時間(午後2時45分)までたっぷりあるので
二見プラザの中で遅い昼食と赤福茶屋で一服。
それでも時間をもてあそびました。

外宮前に戻ってきたのが午後3時20分。
月夜見宮の位置は大体わかっているはずなんだけど
いざ現地に立ってみると何ともあやふや

幸いバス停近くに外宮前観光案内所があったので飛び込んで詳しい道順を聞く。

観光案内所から7分の行程で月夜見宮に到着しました。

b0182547_21554922.jpg

b0182547_21545837.jpg

月夜見宮は外宮の別宮。
御祭神は月夜見尊(つきよみのみこと)と月夜見尊の荒御魂(あらみたま)


参拝を済ませて御朱印を頂きました。
b0182547_22072312.jpg
時間的にこれで本日の予定は終了。
残りの2社は次回に回して
早く名古屋に戻れたら熱田神宮に寄ろうと伊勢市を後にしました。

熱田神宮には寄れなかったけど・・・

[PR]
by shio622 | 2017-01-01 22:26 | 御朱印集め | Comments(0)

二見輿玉神社

猿田彦神社から内宮前のバス停まで急いで戻ったのですが、
二見方面行のバスが目の前で出て行っちゃった。(涙)

バスの運賃は後払いが基本なので、車内で両替するよりは・・・
と思い、目の前の切符売り場に入っていく。
二見までの往復切符を買うつもりでいたら、
「1日乗り放題切符のほうがお得ですよ」って、

そんな切符があるのを知らなくって、知っていたら外宮前で買っていたのに


canバスと言う、通常の路線バスとはちょっと違うお洒落なバスで30分。
途中、県営サンアリーナ(運動公園)や伊勢・安土桃山文化村
なんかの停留所に停まって行くのだが誰も下りない。
伊勢・安土桃山文化村もテーマパークにしては駐車場に車が少なく、
閑古鳥が鳴いています。冬と言う季節柄しょうがないのかも?

二見プラザ・二見シーパラダイスと言うバス停で降ります。
二見プラザの中を抜けて二見輿玉神社へ。

夫婦岩がその先にあるのでまずはそちらへ

b0182547_17314339.jpg
午後1時半の日差しが傾きかけた時間帯
おかしな影が写りこんじゃう

b0182547_17343276.jpg
しかし、海岸なのにこの無数の蛙のオブジェは何?

よく見ると夫婦岩の奥の岩の上にも蛙が乗っかっています。

古来より、人々は当二見浦に詣で、夫婦岩の間から差し昇る「日の大神」と
、夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる猿田彦大神縁りの霊石と伝えられる
「興玉神石(おきたましんせき)」 を拝してまいりました(二見興玉神社のHPより)

ああ、肝心の霊石は海の底なんだあ・・・


神社に戻り参拝を済ませて御朱印を頂きました。

b0182547_17440102.jpg

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂
二見興玉神社の御祭神
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
綿津見大神(わたつみのおおかみ)竜宮社


竜宮社の御朱印しか貰ってこなかったけど、
他のもあったのかしらね?

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

ここで

伊勢神宮の正式な参拝の仕方は
まず二見輿玉神社へ行って身を清め
それから外宮→内宮
と言う順序なんだそうです

知らなかった・・・・




[PR]
by shio622 | 2016-12-31 17:48 | 御朱印集め | Comments(0)