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漆部神社(ぬりべじんじゃ)

甚目寺観音の境内を巡っていたらこんな看板を見つけました。

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何か知らん?とそちらへ行ってみると結構立派な神社が・・・
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渡ることの出来ない橋
奥に漆部神社の拝殿が見えます。
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ちゃんと社務所もあって御朱印を頂くことができました。
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御朱印にある通り、ぬりものの神が祀ってあるようです。


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祭神
三見宿禰 火明命から5代目とされている。漆部(漆器具の製作を行った人々)の祖神
木花咲耶姫命
八大明神(稲荷神社、賀茂神社、春日神社、住吉神社、祇園神社、貴船神社、平野神社、松尾神社の祭神の総称という)


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by shio622 | 2017-02-23 21:49 | 寺社巡り | Comments(0)

甚目寺観音

愛知県にありながら名古屋より遠いと言うだけで
甚目寺
と言う地名、会社に甚目寺町の子が入社するまで読めませんでした。
2月12日
名鉄津島線にある甚目寺駅からほど近い甚目寺観音に初めて行ってきました。

東門(重要文化財)
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甚目寺駅の方から歩いていくとこの門から中に入ることになります。
境内は沢山の出店で賑わっていました。
節分を過ぎて10日近く経つのになんでしょ?

後で調べてみたら、毎月12日に開かれる甚目寺観音手作り朝市
ちょうど日曜日に重なったので大変な賑わいになったみたい。

六角堂
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閻魔大王って書いてある十王堂
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中に入ってみると、閻魔様が中央に・・
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ここは地獄へ行くかと天国へ行くか、裁きの場所でしょうか?
こあい・・・

釈迦堂
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南無釈迦牟尼如来・・・
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三重塔(重要文化財)
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本瓦葺 三間三重塔
高さ28メートルで、三重塔としては日本有数の高さを誇る。
江戸時代の初め寛永4年(西暦1623年)9月の建築で、
名古屋両替商 吉田半十郎政次の寄進による。


一旦境内の外に出て南大門(重要文化財)をカメラに収めます。
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本堂の前は手作り市を見物に来た人でごった返しています。
本堂に進んで参拝。
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願掛け振り太鼓
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2000円は高いなあ・・・と、前を通り過ぎ、御朱印を頂きました。


頂いた御朱印は2種類
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甚目寺誌略より

仏教が伝来した宣化3年(西暦538年)よりわずか60年後の推古5年(西暦597年)のこと、
伊勢甚目村(いせはだめむら)の漁夫、龍麿という人が、江上庄の入り江
(現在の甚目寺の東南約200m.あたり)で魚をとっていました。
その網に黄金の聖観音像がかかり、歓喜した彼は入り江の北にお堂を建て、像を納めました。
これが甚目寺の始まりと言われています。法隆寺や四天王寺に次ぐ我国有数の古刹です。


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by shio622 | 2017-02-22 21:03 | 寺社巡り | Comments(0)

一畑山薬師寺

国道1号の道の駅「藤川宿」の少し豊橋寄りに一畑山薬師寺の大きな看板
ずいぶん以前からそこに大きな寺院があるのは知っていたが、行くのは今回が初めて。

名鉄電車の藤川駅からだと1kmちょっとか?
山道を登るから徒歩だと距離以上に遠く感じるかもしれない。

朝から松平東照宮、高月院、足助八幡宮、猿投神社と回った帰り道
時間は夕方4時半近く。
京都の仁和寺が夕方4時に閉まったことを思い出し、
ダメか知らん?と車を走らせる。

着いてみると広大な駐車場に車が少ない。なので、祈祷殿の近くへ駐車
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初めてなので勝手がわからない。とりあえず目の前の祈祷殿の中へ
中は祈祷受付があったり、授与所だったり、売店だったりするのだが、
聞いてみたら本堂はいったん外に出なきゃならない

本堂(奥)と宝塔
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本堂
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一畑薬師の総本山は島根県出雲市にあるらしい。
ここはその末社か?
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黄金の涅槃像
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5時を過ぎていて、ダメか知らん?と思ったけど、
閉めかけていたドアを開けて中に入れてくれました。

本堂と涅槃像の前でお参りを済ませ、授与所へ戻って御朱印を頂きました。


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by shio622 | 2017-02-20 23:27 | 寺社巡り | Comments(0)

冨貴屋

2月19日
この日のさわやかウォーキングは
渥美半島菜の花まつりとリニューアルされたご当地グルメ「どんぶり街道」
豊橋鉄道三河田原駅スタート・ゴールの約10.4km

田原は生まれ育った故郷なのでコースに魅力はないけど、
田原市博物館の近くに巴神社があるので、御朱印を頂きたくて行ってきました。

んが、
結果から言うと、巴神社へ行ったものの社務所が閉まっていて
御朱印はいただけませんでした。

なのでさらっと写真をアップ

コースノット中で見かけた廃車

何処の車かしらん?と車の後ろに回ってみたら
Citroënって・・
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整備したらまだ走れそうでした。


加治の菜の花畑
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国道259号の沿道にある菜の花畑で、正月3日に訪れているんですが
見ごろはその頃で、今は種になりかけが目立ちました。

道の駅、めっくんハウス
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つばき公園
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まだ新しい公園で、椿の木が大きくなる20年、30年先が楽しみです。

崋山神社
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郷土の偉人、渡辺崋山を祀る神社です。

巴神社
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拝殿
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隣の社務所が閉まっていてがっかり

田原城
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戦国大名の中で最も小さかった?お城

田原城の城門
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もちろん復元

御朱印が頂けなくてちょっとがっかりな気分を癒すため寄った冨貴屋和菓子店
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写真はいちご大福だけど隣の御朱印帳ってなに?

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ふーん・。・
田原のスィーツ屋さん、こんな面白い事やってたんだあ
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せっかくなので「菜の花ぱうんど」と「亀若すぃーとぽてと」を頂きました。

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10番札所まであるこのイベント
6月末までに全制覇できるか知らん?


















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by shio622 | 2017-02-20 00:19 | さわやかウォーキング | Comments(0)

猿投神社

猿投神社は数年前に紅葉を撮りに行った
その時は豊田市駅前からバスで行ったから何の迷いもなかったけど
今回は足助から猿投グリーンロード経由で・・・
結構迷いました。カーナビが欲しい


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太鼓楼
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猿投神社の絵馬はちょっと変わってる
左鎌を奉納し、職場交通安全を祈る
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由来
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絵馬も左鎌
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縁結びの絵馬
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神馬
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御神木
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猿投神社の御朱印
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by shio622 | 2017-02-18 09:52 | 寺社巡り | Comments(0)

足助八幡宮

足助八幡宮には足助まつりで行ったことがあるものの、
町方の山車4台の他、火縄銃の鉄砲隊、棒の手が披露、奉納されるのを見るのに夢中で
神社に参拝していなくて、改めて神社に参拝に行ってきました。

大鳥居は寛成12年(1800年)に改築されたもの
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本殿
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国指定の重要文化財です。

隣に足助神社
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足助神社の鳥居
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足助神社
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立派な神社なのに、冬と言う季節でひっそりとしています。

足助八幡宮の手水舎にあったポスター
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ひょっとしたら始まっているかもしれないと、淡い期待をしていたのですが
4日早かった・・・


ここでは足助八幡宮と足助神社の御朱印を一緒に頂きました。
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足助八幡宮の御祭神

品陀和気命(ほんだわけのみこと=応神天皇)
帯中日子命(たらしなかつひこのみこと=仲哀天皇)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)


「足助」の名称から転じて、
旅行・交通安全・足に関すること全般に利益があるとされている


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by shio622 | 2017-02-16 22:58 | 寺社巡り | Comments(0)

高月院

松平東照宮から緩やかな坂道をゆるゆる歩いていくと5分程で高月院に着きます。


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ここも来るのは2度目なんだけど、
以前来たのは萩かなんかの花を撮りに来た記憶がぼんやりとある・・・

山門
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山門の前にある高月院の由緒
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仏足石
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お釈迦様の足跡・・・でかい!

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安国院殿四百回遠忌之賽塔・・・なんのこっちゃ?


本堂
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山門や本堂は、1641 年に徳川家光によって建てられたものと言われる
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毎朝6 時30 分より30 分間朝勅行
終わり次第5 分程度法話があり、だれでも聞くことができる。

お参りを済ませ、寺務所の方で御朱印を頂きました。

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浄土宗のお寺なので南無阿弥陀仏と書かれている。
南無はサンスクリット語で帰依すると言うこと
阿弥陀仏に帰依する

浄土宗ではこの世に生きている間に悟りを開いて極楽へ行くことができないから
阿弥陀仏に連れて行ってくださいねと念仏を唱えるんだと教えられました。

禅宗は生きている間に修行を重ね悟りを開いて極楽へ行く

禅宗と浄土宗の根本的な違いも教えていただきました。

歴史の教科書に書いてある?












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by shio622 | 2017-02-15 22:19 | 寺社巡り | Comments(0)

松平東照宮

1月28日
年休を取ってこの日は車でないとなかなか行けない、豊田市松平郷の松平東照宮
そこから足を延ばして足助町の足助神社、さらに猿投町の猿投神社へ行く。
電車とバスではこれらの神社を1日で巡るのは至難の業

まずは松平東照宮

松平東照宮は以前県内の祭りを盛んに見に行っていた時に
天下祭を見に行った時に存在を知った神社

駐車場にあった松平郷史跡観光案内図の大看板
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駐車場の隣が天下祭が行われるまつり広場
松平東照宮はその奥にあります。

松平東照宮の鳥居
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拝殿
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三大東照宮と言われる日光、久能山、鳳来寺山の各東照宮に比べると
きらびやかさとか一切ありません。

はじめは、八幡宮と称して松平家の屋敷神でした。
1619 年( 元和5 年) 家康を合祀し1965 年( 昭和40 年) 親氏公を合祀しました。

絵馬
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参拝を済ませて御朱印を頂きました。
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御朱印を頂いた後、境内をぐるっと一回り・・・
と言っても、見るべきものはあまりなく、以前も見た記憶がある産湯の井戸に行ってみる。
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松平家は代々この井戸の水を産湯に用いました。
岡崎城主松平広忠の子、竹千代( 後の家康1542 〜1616 年) が誕生した際、
この水を竹筒に入れ早馬で届けたと言われます。








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by shio622 | 2017-02-14 21:35 | 寺社巡り | Comments(2)

知立神社

知立神社愛知県知立市にある神社。池鯉鮒大明神とも呼ばれ、
江戸時代東海道三社の一つに加えられた名社です。

池鯉鮒は昔の地名


知立神社の鳥居
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多宝塔
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明治時代の廃仏毀釈を生き延びた神社における仏塔は全国的にも数少なく、
国の重要文化財建造物に指定されている。



神池
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鯉の噴水
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鯉が眼病を患った長者の娘の身代わりになったという「片目の鯉」の伝説地。



拝殿
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知立神社の絵馬
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神馬
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境内にあった知立の山車文楽とからくりを紹介する写真
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知立神社の例祭(5月3日)にはこの山車が市内を練り歩きます。


朱印帳が先の伊賀八幡宮で一杯になったので、ここで新しい朱印帳を購入しました。

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かきつばたの絵は在原業平が伊勢物語でカキツバタの歌を詠った場所とされることに由来しています。

ら衣
つつなれにし
ましあれば
るばる来ぬる
びをしぞ思ふ


頂いた御朱印
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by shio622 | 2017-02-13 22:16 | 寺社巡り | Comments(0)

伊賀八幡宮

蓮の花を撮りに二度行ったことがある岡崎市にある伊賀八幡宮
真冬なので蓮は枯れて寂しい限りですが、御朱印を頂きに行ってきました。


一の鳥居
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二の鳥居
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こちらは木造でずいぶん古い感じ

三の鳥居
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石造りです。
鳥居の向こうに蓮池と伊賀八幡宮の楼門(随神門)が見えます。

蓮池
蓮の花がすぐ近くで撮れるのがうれしい場所です。
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随神門
国の重要文化財です。
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ここでお詣りしましたが、拝殿?
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国歌「君が代」に歌われたさざれ石
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さざれ石は大きな神社なら結構あちこちにあるみたい。

拝殿
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伊賀八幡宮の絵馬
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拝殿の前まではいでんのが残念
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社務所で御朱印を頂きました。
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東照大権現とは徳川家康のことです。



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伊賀八幡宮のHPより

伊賀八幡宮は、
松平四代親忠(ちかただ)公が、松平家(徳川家の祖)の子孫繁栄の守護神『氏の神』として、
創建なされた神社です。
文明2年(1470)のことで、今から500年あまり前の戦国時代の只中でした。

徳川幕府の三代将軍となった家光公は、先祖伝来の守護神である伊賀八幡宮に、
祖父東照大権現(徳川家康公)をあわせ祀ることとなされ、御朱印540石を奉納
なさいました。これにより伊賀八幡宮は、日光・久能山とともに、将軍みずから
祀ることをお定めになった、数少ない東照宮の一つでもあります。

御祭神:応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、東照大権現(徳川家康公)


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by shio622 | 2017-02-12 20:04 | 寺社巡り | Comments(0)