タグ:御朱印 ( 106 ) タグの人気記事

清凉寺

大覚寺から嵯峨嵐山駅に戻る途中、まだ時間が少しあったので清凉寺に寄って帰ることにしました。

b0182547_23111264.jpg


b0182547_23114394.jpg
仁王門(京都府指定文化財)

b0182547_23192661.jpg



b0182547_23195476.jpg
本堂


b0182547_23202068.jpg


b0182547_23214460.jpg
清凉寺の庭園



b0182547_23224101.jpg
弁天堂


b0182547_23240800.jpg



b0182547_23251976.jpg



b0182547_23255055.jpg
本堂の前から見た仁王門
境内はだだっ広い


清凉寺で頂いた御朱印
b0182547_23265016.jpg


[PR]
by shio622 | 2017-06-21 23:27 | 寺社巡り

大覚寺

化野念仏寺から大覚寺へ
御前10時過ぎに嵯峨嵐山駅に着いてからお昼も食べず、
歩き詰めに歩いたのでいささか疲れてきました。


b0182547_21290078.jpg
玄関門
右の柱に大きく「大本山大覚寺門跡」と書かれています。

門跡とは皇族・公家が住職を務める特定の寺院で大覚寺は
明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇統の方が門跡(住職)を務めた格式高い門跡寺院である。

b0182547_21462305.jpg
正面右側は式台玄関
左側の影になっている所は大覚寺がいけばな発祥の花の寺であり、
「いけばな嵯峨御流」の総司所(家元)でもあることから生け花がいくつか展示されていました。

b0182547_21505828.jpg
境内はとても広い
これは明智陣屋の前の庭園だったか・・・

b0182547_21564995.jpg

b0182547_21574553.jpg
重文の宸殿(しんでん)
廊下はうぐいす張りで歩くときゅっきゅきゅっきゅ音が出ます。

b0182547_22025176.jpg
村雨の廊下
諸堂を結ぶこの回廊は、縦の柱を雨、直角に折れ曲がっている回廊を稲光にたとえ、
「村雨の廊下」と呼ばれる。床は鶯張り

b0182547_22050725.jpg


b0182547_22054830.jpg
大覚寺のおみくじ


b0182547_22063730.jpg

正寝殿の各部屋には野ウサギの絵が


b0182547_22090034.jpg

じっくり見たら2時間は欲しい
ちょっと駆け足の拝観でした



大覚寺の御朱印
b0182547_22093914.jpg




[PR]
by shio622 | 2017-06-19 22:11 | 寺社巡り

化野念仏寺

京都で一番訪れてみたかった化野念仏寺
祇王寺からおよそ700m、10分ほど歩いていけました。


少し破れていた提灯
それが化野と言う街並みに妙にマッチしていました。
b0182547_22114110.jpg


念仏寺へは中央の石段を上がって行きます。
b0182547_22140354.jpg



b0182547_22150160.jpg


念仏寺へやって来ました。
b0182547_22153291.jpg
風化した沢山の墓石


b0182547_22171363.jpg


念仏寺の裏手にあった竹藪
b0182547_22174141.jpg



b0182547_22182829.jpg
奥は墓地?


b0182547_22194237.jpg
御朱印を頂いた寺務所


寺務所の前に一番撮りたかった一画があるのですが、入口に撮影禁止の貼り紙・・・

なので周りの仏塔を撮って帰ってきました。

b0182547_22215871.jpg


b0182547_22221563.jpg


化野念仏寺の御朱印
b0182547_22225667.jpg













[PR]
by shio622 | 2017-06-18 22:23 | 寺社巡り

檀林寺

祇王寺の参道の途中にあった檀林寺。
b0182547_21494322.jpg

気になったので入ってみました。
b0182547_22024554.jpg
住職に伴われ入ったそこはいろんな展示物があって
何となく撮影するのも気が引けたので早々に引き上げ

拝観受付のおばちゃんが私のカメラを見て、「モリアオガエルが卵を産んだから見て行って」

行ってみると楓の木に囲まれた小さな池があって
b0182547_22065075.jpg
池の上の枝に卵が産みつけられています。
が・・・広角レンズしか付けていない私のカメラでは遠くてとても無理

拝観受付に戻ってその旨を伝えたら

近くにあるのを教えてくれました。

b0182547_22102910.jpg
初めて見たモリアオガエルの卵です。ちょびっと感動


檀林寺の御朱印
b0182547_22113202.jpg

ちなみに、檀林寺をググってみたら



承和年間(834年~848年)、嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子(檀林皇后)により洛西嵯峨野に創建、
開山は唐僧義空。京都で最初に禅を講じた寺として知られる。盛時は壮大な寺院となり、
塔頭十二坊を数えたと伝えられる。
皇后の没後急速に衰え、平安中期に廃絶、その跡地に天龍寺が建てられた。

昭和39年(1964年)に皇后の遺徳を偲んで現在地に再興したが、平安期の檀林寺とは直接関係がない。
実質的には骨董屋であり、寺としては機能していない。
霊宝館には、皇后ゆかりの品をはじめ、日本、中国の仏教美術の数々が納められている。

[PR]
by shio622 | 2017-06-11 22:13 | 寺社巡り

祇王寺

二尊院の後、祇王寺に向かいます。


b0182547_21535565.jpg


b0182547_21540501.jpg
平家物語に登場する悲劇のヒロイン・白拍子が、平清盛と別れた後に
出家して尼となり、母・妹とともに余生を過ごしたと言われる寺


b0182547_22033401.jpg
山門になるのかな?拝観受付は入ってすぐ右にある。


b0182547_22035767.jpg
苔庭


b0182547_22094136.jpg
参拝口


b0182547_22152620.jpg

b0182547_22162431.jpg

b0182547_22164559.jpg
祇王寺のおみくじ


b0182547_22172591.jpg
草庵
中は撮影禁止のはずだけど、観光客が記念撮影してた。


b0182547_22185726.jpg
祇王寺墓地の入口にある碑には「妓王妓女佛刀自の旧跡 明和八年辛卯正当六百年忌 往生院現住尼 法専建之」
とある。


祇王寺で頂いた御朱印
祇王寺の本尊、大日如来と書いてある。
b0182547_22220299.jpg



[PR]
by shio622 | 2017-06-09 22:24 | 寺社巡り

二尊院

嵯峨天皇の勅願により、慈覚大師が承和年間(834~847)に開山した二尊院
百人一首で名高い小倉山の麓にあります。

釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀ることから二尊院という。

b0182547_20585646.jpg
総門
記念写真を撮る韓国人旅行者


b0182547_20590774.jpg
黒門


b0182547_21183503.jpg
本堂

b0182547_21154897.jpg
本堂側から見る唐門

b0182547_21090156.jpg
本堂全体風景


b0182547_21171891.jpg


b0182547_21194917.jpg
法然上人足曳きの御影(重要文化財)



b0182547_21211029.jpg
書院から見た庭

b0182547_21232292.jpg
納経所前の庭


b0182547_21271034.jpg
本堂の回廊


二尊院の御朱印
b0182547_21282496.jpg
やっと手書きの御朱印を頂けました。





[PR]
by shio622 | 2017-06-08 21:29 | 寺社巡り

落柿舎

常寂光寺から二尊院へ行く前に
お寺でもない、神社でもない落柿舎と言う所に寄りました。

b0182547_16541649.jpg
落柿舎は元禄の俳人向井去来の遺跡。
去来は芭蕉の門人にて師翁の言葉に、「洛陽に去来ありて、鎮西に俳諧奉行なり」と称えられた。
去来が落柿舎を営んだのは、 貞享四年(1687)の以前で、
芭蕉が初めて訪れたのは元禄二年(1689)、併あわせて三度来庵した。

b0182547_17045986.jpg
落柿舎の入口には常に蓑みのと笠かさがかけてある。
これは本来庵主の在庵と不在を示すもので、
ここに蓑笠がかけてあったら在庵、なければ外出中というしるしであるが、
今は落柿舎の象徴として常にある。

b0182547_17055082.jpg
本庵上り框

b0182547_17062859.jpg
奥にかまどが見える。
もちろん復元に違いないが、当時を偲ばせるには十分


b0182547_17084258.jpg
上り框の隣の部屋


b0182547_17100167.jpg
座敷?


b0182547_17123759.jpg
俳句みくじって・・・
神社でもお寺でもないのに

b0182547_17132685.jpg
俳句には大いに興味があるけど
ひねる暇がない

b0182547_17152600.jpg

b0182547_17160956.jpg
次庵
ここで句会が開かれているらしい


b0182547_17162826.jpg
敷地の中は季節の草木で一杯


拝観受付に板尾創路似の庵主が居ました。
御朱印は何種類もあって全部頂くのは結構な散財
落柿舎と去来の2枚だけ頂いてきました。
b0182547_17232918.jpg



b0182547_17234864.jpg







[PR]
by shio622 | 2017-06-07 17:28 | 寺社巡り

常寂光寺

野宮神社から常寂光寺へ行く道は竹林の散歩道
b0182547_20495259.jpg
観光客も心なしか減ったような・・・


そんな時、竹林の散歩道のわきできれいなお姉さんに出会った
b0182547_20453435.jpg
白無垢・・・これから挙式に向かうのかしらん?


b0182547_20523403.jpg
天龍寺の前に沢山いた人力車
ここまでお客さんを案内してきてる


日本一小さな美術館の前辺り?
こんな銅像に思わずパシャ
b0182547_21060654.jpg


b0182547_21084869.jpg

常寂光寺にやって来ました。
山門を和服の女性がくぐっていく・・・
b0182547_21120922.jpg

山門をくぐった先に拝観受付があり、
拝観料と書置きの御朱印を頂く。
書置きの御朱印は朱印帳に貼っておいてくれると言うので預けておいて先へ進む
b0182547_21134355.jpg
仁王門
元和二年(1616)に大本山本圀寺客殿の南門(貞和年間の建立)を移築したもの
手前の青葉モミジが紅葉する秋はさぞかし見事なんだろうな


b0182547_21204607.jpg
苔の中の小さな仏塔


b0182547_21225155.jpg
乾燥させたらホームセンターに売っていそうなミズゴケ


b0182547_21235644.jpg
本堂
慶長年間に小早川秀秋公の助力を得て、伏見桃山城客殿を移築し造営された。


本堂で参拝を済ませ、お目当ての多宝塔へ向かう。
b0182547_21305972.jpg
きれいなおみ足・・・きゃ!


b0182547_21355648.jpg
常寂光寺の多宝塔は和様と禅宗様の両方の様式を取り入れ、
嵯峨野の風景に見事に調和している。↓

b0182547_21361711.jpg
時間は間もなくお昼。
何処からか、ゴ~~~ン♪と鐘の音が聞こえてきます。


本堂の方へ戻ってみると、鐘楼で鐘を衝いているいる人が・・・
b0182547_21411012.jpg


b0182547_21444549.jpg
鐘楼の周りのもみじも秋の紅葉が良さそうです。



拝観受付に戻り、預けておいた朱印帳を受け取り
常寂光寺を後にしました。
b0182547_22093633.jpg











[PR]
by shio622 | 2017-06-06 22:10 | 寺社巡り

野宮神社(ののみやじんじゃ)

天龍寺の次は源氏物語ゆかりの野宮神社


野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が
伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。
 嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。
その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。


b0182547_20391054.jpg
野宮神社の黒木鳥居
黒木鳥居はクヌギの木の皮を剥かないまま使用する、日本最古の鳥居の様式

b0182547_20413551.jpg
本殿 御祭神は野宮大神(天照大御神)


b0182547_20435078.jpg
本殿の他に
愛宕大神・・・鎮火勝運
白峰弁財天・・・芸能上達
白福稲荷大明神・・・子宝安産、商売繁盛
大山弁財天・・・交通安全、財運向上
野宮大黒天・・・良縁結婚

などが鎮座し、もっぱら良縁、子宝、学問の神様として人気の神社のようです。
実際、修学旅行の生徒さんがいっぱい・・・ん?

b0182547_20492336.jpg
恋愛成就・・・若者が集まるはず


b0182547_20531215.jpg
苔むすお庭


b0182547_20563242.jpg
熟年のカップル。
何を願う?


b0182547_20571619.jpg
外人さんもお参り


b0182547_20581700.jpg


b0182547_20575503.jpg


頂いた御朱印
ここもスタンプ
b0182547_20594512.jpg






[PR]
by shio622 | 2017-06-05 21:00 | 寺社巡り

天龍寺

6月3日
早起きして、JR嵯峨嵐山駅から嵯峨野一帯を歩いてきました。
手始めに駅から近い天龍寺からスタート


天龍寺。臨済宗天龍寺派総本山。
歴応二年(1339)吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために、
足利尊氏が夢想国師を開山として創建した。

b0182547_17135556.jpg
拝観は本堂のみ、庭園のみ、本堂庭園通しが選べる。
初めて来たので通しで見ることにする。

撮影は自由に撮って良いということだが、撮りたいものにはパネルのカバーがかけられており
偏光フィルターを付けていないので、こちら側が鏡に映り込むように入ってしまうので諦め。
b0182547_17143887.jpg

本殿は大方丈と言い、禅宗特有の呼び方らしい。
大方丈の回廊から世界遺産の曹源池が眺められます。
b0182547_17233801.jpg

b0182547_17304542.jpg

b0182547_17311225.jpg
修学旅行の生徒や団体さんが多かった。

b0182547_17330005.jpg
回廊


b0182547_17334347.jpg
だるまさんがころんだ・・・


b0182547_17345587.jpg


b0182547_17354136.jpg
ここは写経をするとことらしい


b0182547_17375391.jpg
多宝殿の前にあった説明書き



b0182547_17392320.jpg


外に出て周りを拝観することにしました。
b0182547_17400668.jpg
庫裡


b0182547_17414527.jpg
大方丈外観


b0182547_17422463.jpg
曹源池の左側部分


b0182547_17433634.jpg
書院側からの眺め


b0182547_17442232.jpg


外の拝観コースを巡っていくと睡蓮の花が・・・
b0182547_17450365.jpg
見落としそうだけど、実は外人さんがこれを撮ってたので気が付いた。


b0182547_17474272.jpg
望京の丘からの眺め


b0182547_17490368.jpg
苔がきれい。
この時期に訪れることにしたのはこのためかも


b0182547_17501727.jpg



天龍寺の御朱印
b0182547_17511344.jpg

朱印所で「ゴム印になるけど良いですか?」と予め言われました。
多くの人が訪れるため、手書きでは捌ききれないからでしょうね。



















[PR]
by shio622 | 2017-06-04 17:52 | 寺社巡り