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極楽寺(あじさい寺)

6月18日、さわやかウォーキングで訪れました。

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極楽寺は養老年間(712年頃)行基菩薩によって開創された曹洞宗の古刹

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あじさい寺の名の通り、この季節には30種以上1300株のあじさいが境内に咲き誇ります。


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山号は実谷山(ジッコクサン)

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極楽寺で頂いた御朱印
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by shio622 | 2017-06-29 21:36 | 寺社巡り

萬松山可睡斎

徳川家康公ゆかりの禅寺

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東海道一の禅の修行道場である可睡斎は悠久六百年の歴史を刻む、徳川家康公が名づけた古刹。
現在は、曹洞宗・専門僧堂として多くの雲水(修行僧)が修行をしている。


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総門


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山門(仁王門)


多くのお寺の仁王門では阿形、吽形は金網の中に鎮座して撮影しづらいけど
可睡斎の仁王はまじまじと眺めることができます。

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季節柄、風鈴が出迎えてくれました。


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おさすり大国


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おみくじは宝船に託します。


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本堂に向かいます


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願掛け絵馬


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本堂の横から秋葉山総本殿へ


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狛犬の変わりはカラス天狗?


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御真殿


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御真殿の中
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御朱印は総受付で頂きます。
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by shio622 | 2017-06-26 23:08 | 寺社巡り

清凉寺

大覚寺から嵯峨嵐山駅に戻る途中、まだ時間が少しあったので清凉寺に寄って帰ることにしました。

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仁王門(京都府指定文化財)

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本堂


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清凉寺の庭園



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弁天堂


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本堂の前から見た仁王門
境内はだだっ広い


清凉寺で頂いた御朱印
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by shio622 | 2017-06-21 23:27 | 寺社巡り

大覚寺

化野念仏寺から大覚寺へ
御前10時過ぎに嵯峨嵐山駅に着いてからお昼も食べず、
歩き詰めに歩いたのでいささか疲れてきました。


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玄関門
右の柱に大きく「大本山大覚寺門跡」と書かれています。

門跡とは皇族・公家が住職を務める特定の寺院で大覚寺は
明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇統の方が門跡(住職)を務めた格式高い門跡寺院である。

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正面右側は式台玄関
左側の影になっている所は大覚寺がいけばな発祥の花の寺であり、
「いけばな嵯峨御流」の総司所(家元)でもあることから生け花がいくつか展示されていました。

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境内はとても広い
これは明智陣屋の前の庭園だったか・・・

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重文の宸殿(しんでん)
廊下はうぐいす張りで歩くときゅっきゅきゅっきゅ音が出ます。

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村雨の廊下
諸堂を結ぶこの回廊は、縦の柱を雨、直角に折れ曲がっている回廊を稲光にたとえ、
「村雨の廊下」と呼ばれる。床は鶯張り

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大覚寺のおみくじ


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正寝殿の各部屋には野ウサギの絵が


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じっくり見たら2時間は欲しい
ちょっと駆け足の拝観でした



大覚寺の御朱印
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by shio622 | 2017-06-19 22:11 | 寺社巡り

化野念仏寺

京都で一番訪れてみたかった化野念仏寺
祇王寺からおよそ700m、10分ほど歩いていけました。


少し破れていた提灯
それが化野と言う街並みに妙にマッチしていました。
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念仏寺へは中央の石段を上がって行きます。
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念仏寺へやって来ました。
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風化した沢山の墓石


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念仏寺の裏手にあった竹藪
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奥は墓地?


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御朱印を頂いた寺務所


寺務所の前に一番撮りたかった一画があるのですが、入口に撮影禁止の貼り紙・・・

なので周りの仏塔を撮って帰ってきました。

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化野念仏寺の御朱印
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by shio622 | 2017-06-18 22:23 | 寺社巡り

檀林寺

祇王寺の参道の途中にあった檀林寺。
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気になったので入ってみました。
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住職に伴われ入ったそこはいろんな展示物があって
何となく撮影するのも気が引けたので早々に引き上げ

拝観受付のおばちゃんが私のカメラを見て、「モリアオガエルが卵を産んだから見て行って」

行ってみると楓の木に囲まれた小さな池があって
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池の上の枝に卵が産みつけられています。
が・・・広角レンズしか付けていない私のカメラでは遠くてとても無理

拝観受付に戻ってその旨を伝えたら

近くにあるのを教えてくれました。

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初めて見たモリアオガエルの卵です。ちょびっと感動


檀林寺の御朱印
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ちなみに、檀林寺をググってみたら



承和年間(834年~848年)、嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子(檀林皇后)により洛西嵯峨野に創建、
開山は唐僧義空。京都で最初に禅を講じた寺として知られる。盛時は壮大な寺院となり、
塔頭十二坊を数えたと伝えられる。
皇后の没後急速に衰え、平安中期に廃絶、その跡地に天龍寺が建てられた。

昭和39年(1964年)に皇后の遺徳を偲んで現在地に再興したが、平安期の檀林寺とは直接関係がない。
実質的には骨董屋であり、寺としては機能していない。
霊宝館には、皇后ゆかりの品をはじめ、日本、中国の仏教美術の数々が納められている。

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by shio622 | 2017-06-11 22:13 | 寺社巡り

祇王寺

二尊院の後、祇王寺に向かいます。


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平家物語に登場する悲劇のヒロイン・白拍子が、平清盛と別れた後に
出家して尼となり、母・妹とともに余生を過ごしたと言われる寺


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山門になるのかな?拝観受付は入ってすぐ右にある。


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苔庭


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参拝口


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祇王寺のおみくじ


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草庵
中は撮影禁止のはずだけど、観光客が記念撮影してた。


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祇王寺墓地の入口にある碑には「妓王妓女佛刀自の旧跡 明和八年辛卯正当六百年忌 往生院現住尼 法専建之」
とある。


祇王寺で頂いた御朱印
祇王寺の本尊、大日如来と書いてある。
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by shio622 | 2017-06-09 22:24 | 寺社巡り

二尊院

嵯峨天皇の勅願により、慈覚大師が承和年間(834~847)に開山した二尊院
百人一首で名高い小倉山の麓にあります。

釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀ることから二尊院という。

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総門
記念写真を撮る韓国人旅行者


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黒門


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本堂

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本堂側から見る唐門

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本堂全体風景


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法然上人足曳きの御影(重要文化財)



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書院から見た庭

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納経所前の庭


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本堂の回廊


二尊院の御朱印
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やっと手書きの御朱印を頂けました。





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by shio622 | 2017-06-08 21:29 | 寺社巡り

落柿舎

常寂光寺から二尊院へ行く前に
お寺でもない、神社でもない落柿舎と言う所に寄りました。

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落柿舎は元禄の俳人向井去来の遺跡。
去来は芭蕉の門人にて師翁の言葉に、「洛陽に去来ありて、鎮西に俳諧奉行なり」と称えられた。
去来が落柿舎を営んだのは、 貞享四年(1687)の以前で、
芭蕉が初めて訪れたのは元禄二年(1689)、併あわせて三度来庵した。

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落柿舎の入口には常に蓑みのと笠かさがかけてある。
これは本来庵主の在庵と不在を示すもので、
ここに蓑笠がかけてあったら在庵、なければ外出中というしるしであるが、
今は落柿舎の象徴として常にある。

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本庵上り框

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奥にかまどが見える。
もちろん復元に違いないが、当時を偲ばせるには十分


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上り框の隣の部屋


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座敷?


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俳句みくじって・・・
神社でもお寺でもないのに

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俳句には大いに興味があるけど
ひねる暇がない

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次庵
ここで句会が開かれているらしい


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敷地の中は季節の草木で一杯


拝観受付に板尾創路似の庵主が居ました。
御朱印は何種類もあって全部頂くのは結構な散財
落柿舎と去来の2枚だけ頂いてきました。
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by shio622 | 2017-06-07 17:28 | 寺社巡り

常寂光寺

野宮神社から常寂光寺へ行く道は竹林の散歩道
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観光客も心なしか減ったような・・・


そんな時、竹林の散歩道のわきできれいなお姉さんに出会った
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白無垢・・・これから挙式に向かうのかしらん?


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天龍寺の前に沢山いた人力車
ここまでお客さんを案内してきてる


日本一小さな美術館の前辺り?
こんな銅像に思わずパシャ
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常寂光寺にやって来ました。
山門を和服の女性がくぐっていく・・・
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山門をくぐった先に拝観受付があり、
拝観料と書置きの御朱印を頂く。
書置きの御朱印は朱印帳に貼っておいてくれると言うので預けておいて先へ進む
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仁王門
元和二年(1616)に大本山本圀寺客殿の南門(貞和年間の建立)を移築したもの
手前の青葉モミジが紅葉する秋はさぞかし見事なんだろうな


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苔の中の小さな仏塔


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乾燥させたらホームセンターに売っていそうなミズゴケ


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本堂
慶長年間に小早川秀秋公の助力を得て、伏見桃山城客殿を移築し造営された。


本堂で参拝を済ませ、お目当ての多宝塔へ向かう。
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きれいなおみ足・・・きゃ!


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常寂光寺の多宝塔は和様と禅宗様の両方の様式を取り入れ、
嵯峨野の風景に見事に調和している。↓

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時間は間もなくお昼。
何処からか、ゴ~~~ン♪と鐘の音が聞こえてきます。


本堂の方へ戻ってみると、鐘楼で鐘を衝いているいる人が・・・
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鐘楼の周りのもみじも秋の紅葉が良さそうです。



拝観受付に戻り、預けておいた朱印帳を受け取り
常寂光寺を後にしました。
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by shio622 | 2017-06-06 22:10 | 寺社巡り