<   2017年 01月 ( 29 )   > この月の画像一覧

菟足神社

1月22日
二日連荘のさわやかウォーキング
前日に京都の町を歩き回ったので、長い距離はしんどく距離の短いコースをチョイス。
今回は新春の豊川詣「豊川三社」めぐり満喫コースの初心者コース(6km)

菟足神社は家から5kmほどの所にありいつでも行ける神社。
なので、ゆっくり家を出ます。

スタートの飯田線・小坂井駅から500m程で最初の訪問地、菟足神社に着きます。

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7世紀後半頃,この地に建てられたといわれる菟足神社
御祭神は菟上足尼命(うなかみすくねのみこと)

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本殿でお詣り
ここには散歩がてら来ることがあるのですが
いつもこのウサギにお目にかかります。
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参拝を済ませて御朱印を頂きました。
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中央下の御朱印は「延喜式内 菟足神社」、上は兎の神紋



東三河南部のあちこちの神社で見られるように、菟足神社でもお祭りには手筒花火が奉納されます。
チャリンコで行けるから、機会があったら見に行きたいものです。



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菟足神社(うたりじんじゃ)

鎮座地 愛知県豊川市小坂井町宮脇

7世紀後半頃,この地に建てられたといわれる菟足神社は菟上足尼命(うながみ すくねのみこと)が祀られている。
弁慶の書と伝えられる「大般若経」585巻は国の重要文化財に,
梵鐘(ぼんしょう)は県の有形文化財に指定されている。

稲の豊作を願った「田まつり」,風に対する信仰を寄せた「風まつり」が行われ,
風まつりの際に売られる「風車」は郷土玩具として名高い。
薄板細工で作られていて大きさは直径20㎝くらい,「無病息災でお金がよく回る」という縁起物である。
江戸時代末期に風まつりの露店に並べたのが始まりで,家の戸口などに挿して無病息災を祈願した。
 
この神社にはいくつかの伝説が伝えられているが,そのうちの一つに「徐福 (じょふく)伝説」がある。
今から2200年ほど前、戦国の中国を統一した秦の始皇帝が東方の三つの神山にあるといわれた不老不死の霊薬を求めて
徐福という人物を送りその後不明となった徐福の渡来地が,この菟足神社であったというものである。

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by shio622 | 2017-01-31 21:35 | 寺社巡り

龍安寺

金閣寺を見終わって、まだ日が傾くには時間があります。
金閣寺の後、龍安寺に行けたら・・・と言う欲張った目論見も果たせそう。

金閣寺から龍安寺まで歩いて20分くらい?
あわよくば仁和寺まで?
そんな欲もあって、いい加減歩いて疲れたはずの足もずんずん前に出ます。

龍安寺に着きました。
拝観受付で拝観料を払い、石庭の有る方丈へと向かう。

鏡容池の横を歩いていくのですが、もはや池の景色は目に入って来ません。
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石段の先に庫裡が見えてきました。
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この庫裡も禅宗寺院建築だとかでとても立派

拝観受付で受け取ったチケットをもぎられ、スリッパに履き替えて方丈へ

そして石庭
今冬最強の寒波が去ったあと数日経っているのですが
壁際にまだ雪が残っています
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初めて見る石庭は意外に小さかったです
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石庭を眺めるにはこうして縁側?に腰を下ろして瞑想するように・・・
時間があったらそんな振りもしてみたかった。
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御朱印を頂くのに少し時間がかかりましたが、無事頂くことができました。
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この後、仁和寺へと向かったのですが、着いた時が午後4時を少し回っていて
拝観受付が閉まっていました(涙)















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by shio622 | 2017-01-30 23:47 | 寺社巡り

金閣・鹿苑寺

今回のさわやかウォーキングでどうしても寄りたかった金閣・鹿苑寺

金閣寺に来るのは小学校の修学旅行と、社会人になって会社の社員旅行の2回
小学校の時のことは記憶の片隅にしかないし、社員旅行の時も雨空の下
ツアーガイドから「ここが撮影ポイントですよ」と言われてカメラに収めたんだか
何だか記憶も定かでない。
写真が残ってないから、多分駆け足で通り過ぎたんだろう

今回は一人で誰からも束縛されない自由な身
レンズを広角のズームレンズ1本しか持ってない不自由さはあるが、
なに、記録として撮っておくだけだから我慢ガマン

唐門
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撮影スポットにはやはり沢山の人
それでも、比較的空いている方じゃなかったか知らん?
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天気が良くて金閣がまぶしかったですよ
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少し移動して
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撮影しながら先へ先へと進みます
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いや~
堪能しましたえ
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金閣寺の御朱印所は出口近く。
御朱印を頂く外人はいないためか、案外すんなり頂けました。

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入場料を払ったときに頂いた資料から

金閣・鹿苑寺の歴史

お釈迦様の舎利(お骨)をまつった舎利殿「金閣」が特に知られ、金閣寺と呼ばれていますが
正しくは「鹿苑寺」と言い、臨済宗相国寺派の禅寺です。
この地は、鎌倉時代に西園寺公経の別荘「北山第」がありましたが、足利三代将軍義光が
気に入り、応永4年(1397年)に西園寺家から譲り受け、山荘「北山殿」を造りました。
金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世に現したと言われ、室町幕府は中国(明国)
との交易を盛んに行い、北山文化の中心として発展しました。
義満没後、遺言により夢想国師を開山(初代の住職)とし義満の法号鹿苑院殿から二字をとり
鹿苑寺と名づけられました。

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by shio622 | 2017-01-29 17:48 | 寺社巡り

わら天神社

北野天満宮から金閣寺に向かう途中、わら天神社の鳥居があったので
寄ってみることにしました。結構立派な神社です。

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わら天神社で頂いた御朱印
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ここ、女性の参拝者が多かったです。
授与所に安産のお守りがあったので、そちらの関係かと思い、帰ってからググってみました。


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祭神 木花開耶姫命

コノハナノサクヤビメ(ヒメ)は、日本神話に登場する女神。
一般的には木花咲耶姫と記される。また『古事記』では木花之佐久夜毘売、
『日本書紀』では木花開耶姫と表記する。

信仰

安産の神として信仰されている。安産御守として藁が授与されることから
「わら天神」の通称があり、藁に節があれば男児、節がなければ女児が誕生する
と言われている。

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by shio622 | 2017-01-28 21:30 | 寺社巡り

北野天満宮

北野天満宮は平野神社からものの数分

だけど、この道順だと北野天満宮の裏口から入ることになるんだよね
学問の神様に対して裏口入学とは・・・

北野天満宮の裏門
表からだと鳥居を三つくぐり、立派な楼門を経て本殿へと至るんだけど
さすがに裏門はさわやかウォーキングの参加者がここから入っていくくらい
ひっそりとしています
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ゴールの受付を済ませ、参拝へと向かいます

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拝殿でお参り
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小学校の書初めでしょうか?
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楼門
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北野天満宮の御朱印
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これで最低限の目的を果たしたので、余った時間
金閣寺へと向かいます。






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by shio622 | 2017-01-27 22:17 | 寺社巡り

平野神社

白峯神社を後にし、再び今出川通を西に歩きます。お腹が空いたので、ラーメン屋に立ち寄り
濃厚背脂スープの塩ラーメンを頂く。写真を撮ってないので詳しい食レポは省くが、

「京都のラーメンは旨いがね」

って言うのが素直な感想。

お腹を満たしてさらに歩くこと30分。北野天満宮の表の鳥居にやって来ました。
が、ウォーキングのコースはここを通り過ぎ、立命館大学国際平和ミュージアムに
立ち寄ってから引き返し、北野天満宮の裏口から入るコース。

なので、西大路通との交差点「北野白梅町」で西大路通を北に向かって歩きます。
そのまま歩いていくと金閣寺に至るんだけど、緑の木々に囲まれた神社の前で立ち止まる。

なんか由緒ありそうな神社

参拝して行こうと、境内に入っていくと桜の木がやけに多い

ここは平野神社。由緒は後で調べるとしてまずは参拝を済ませます。

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寒桜でしょうか?
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拝殿の奥に社が四つ見えます。
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平野神社の拝殿
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参拝を済ませて御朱印を頂こうと社務所の方に向かいます。
が、社務所には誰もいません。参拝を済ませてお札を頂くかなんかの用で
数人が困惑した面持ちでそこらにたむろしています。

と、拝殿の前で神主さんがお祓いを始めました。
お祓いが終わると社殿の中に入り、太鼓をドンドン叩くのが聞こえてきます。

太鼓を鳴らし終えても戻って来ません。
そのあと、四つの社殿を一つ一つお祓いして回っているようです。

たまたまなのか知らないけど、巫女さんが休みで社務所の用を
神主さん一人でこなしているようでした。

やっと戻ってきた神主さんに書いていただいた御朱印。(ちょっとご機嫌??)

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平野神社のホームページより

ご祭神 ご利益
【御祭神四座】
今木皇大神(いまきすめおおかみ) 源気新生、活力生成の神
久度大神 (くどのおおかみ)    竈の神、生活安泰の神
古開大神 (ふるあきのおおかみ) 邪気を振り開く平安の神
比賣大神 (ひめのおおかみ)   生産力の神


ご由緒
【沿革】
奈良時代末期の延暦元年(782)『続日本紀』に「田村後宮の今木大神に従四位を授ける」
とあり、平城宮の宮中(桓武天皇の父光仁天皇の御所)に祀られていました。
ここ平野の地には、延暦13年(794)平安遷都と同時にご遷座されました。
当初境内地は方八町余(平安尺で1500m四方)で、現在の京都御所とほぼ同じ大きさで
したが、時の変遷とともに現在の200m弱四方となりました。

平野神社の桜

桜は生命力を高める象徴として当社では平安時代より植樹され、現在では約60種400本
あります。当社に珍種が多いのは、臣籍降下した氏族の氏神でもあったことから、蘇り、
生産繁栄を願い各公家伝来の家の標となる桜を奉納したからと伝えられています。


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御朱印を頂いて、もう立命館大学国際平和ミュージアムに行く気もなくなり
そこから北野天満宮に向かうことにしました。


こちらが平野神社の正門
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京都はおいそれと行ける距離じゃないけど、
機会があったら桜の季節に訪れてみたいものです。















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by shio622 | 2017-01-26 21:48 | 寺社巡り

白峯神宮

下鴨神社からウォーキングコースに戻り、そこから今出川通を西にひたすら歩きます。
同志社女子大、同志社大の前を京都御苑を横目で見ながら「なんて広い御苑なんだあ」
と、感嘆しながら・・・
京都御所なんだから広くて当たり前なんだけど、実際その広さと言ったら

下鴨神社から30分ほどでとある神社の前を通りがかります。
ウォーキングのコース図に載ってないし、予め調べておいた地図でも見落としていた

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なんか由緒ありそうな気がして中に入ってみました。

楼門をくぐるといきなり・・・
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なんですも?

隣の自主社
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ここにもサムライブルーのペナントが飾られ、中に夥しいボール
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しかも、近隣の大学の相撲部やら野球部やらも
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やっとここがスポーツの神様が祀られている神社だとわかりました。

本殿でお参り。
酒の薦被りだけ見ると何処にでもある神社の風景なんだけど・・・
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境内の巨木
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小賀玉の木で樹齢800年。京都市指定の天然記念物なんだって


白峯神宮の御朱印

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白峯神宮の公式ホームページより

スポーツの守護神 白峯神宮

御祭神

第75代 崇徳天皇
第47代 淳仁天皇

由緒

幕末、風雲急を告げる中、121代孝明天皇は、保元の乱(1156)によって悲運の運命を
辿られた第75代崇徳天皇の御霊を慰め、かつ未曾有の国難にご加護を祈らうとされ、
幕府に御下命になり四国・坂出の「白峰山陵」から京都にお迎えして、これを祀らう
とされましたが叶わぬままに崩御されました。

明治天皇は父帝の御遺志を継承され、宮地を和歌・蹴鞠の公卿宗家「飛鳥井家」の
邸宅地跡に求められ、慶応4年(明治元年)9月6日、社殿を現在地に新造。奉迎鎮座
されました。続いて明治6年に第47代淳仁天皇の御神霊を淡路島南端の御陵からお移
して、御併祀になりました。

当神宮には「まり」の守護神として「精大明神」が祀られています。
「精大明神」は蹴鞠・和歌の宗家である公卿・飛鳥井家が代々守護神として邸内に
お祀りしてきたもので、当神宮がその祭祀を受け継いでおります。

そのために、今では「まりの神様」として崇敬され、日本サッカー協会をはじめ各種
スポーツにおいて、使用された公式球が奉納されています。御神徳を仰ぎ、
野球・サッカーを始めとする球技や新体操、また日々の習い事に至るまでの目的の
上達を願う参拝者が多く訪れます。

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いや、「犬も歩けば棒に当たる」の逆って感じで、予定になかった発見?だけに思わずにんまり




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by shio622 | 2017-01-25 20:00 | 寺社巡り

下鴨神社

京都市営地下鉄烏丸線・丸太町駅スタートの今回のさわやかウォーキング
在来線を乗り継いで豊橋から参加だから、スタートした時点ですでに10時20分
北野天満宮でゴールした後の金閣寺や龍安寺を巡ることを考えたら、途中の
京都御苑や京大総合博物館などには立ち寄らずにどんどん歩く。

が、下鴨神社の近くまで来たとき、時計を見ると11時半近く。
コースを外れるが、やっぱり思い出深い下神神社には寄りたくて、
1時間弱のロスになるのを覚悟で道を逸れたのでした。

思いで深い・・・
それはまだ京都に在住していたカメラの師匠に案内されて下鴨神社に行った記憶
あれから10年近く経つけど、どのくらい思い出すかしらん?

世界遺産、糺の森
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他の神社の境内と違い、立木はほとんど欅の木


これは欅じゃないけど、(椎の木?)かなりの老木。
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下鴨神社の前にある相生社
縁結びに御利益があるそうで、若い女性が入れ替わりでお参りしていました。
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下鴨神社の楼門
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楼門をくぐると正面に舞殿?
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重要文化財の橋殿
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橋殿の横を通り抜けて御手洗社の前へやって来ました
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説明書にみたらし団子発祥の地と書かれています。


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御手洗神社の前では占い札を水面に浮かべて・・・
この光景で師匠と来た時のことが鮮やかに蘇りました。
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巫女にいざなわれて式場に向かう花嫁・花婿に出会いました。
お幸せに~
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下鴨神社では十二支別の参拝する社があり、寅年生まれの私は
とらと書かれた社でお参り。
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境内では結婚式前の記念撮影でしょうか、親族がポーズを指導されていました。
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隅々まで見たわけじゃないけど、あまり時間を潰せません。
御朱印を頂いて、下鴨神社を後にしました。


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下鴨神社の公式ホームページより

正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」とよびます。
京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流にまつられている
お社というところから「下鴨(しもがも)さん」とか「下鴨神社(しもがも)」と親しくよばれています。
東西の両本殿はともに国宝に指定されています。

当神社がまつられたのは、崇神天皇の七年(BC九十)に神社の瑞垣の修造がおこなわれたという記録があり、
それ以前の古い時代からまつられていたとおもわれます。
先年糺の森周辺の発掘調査で縄文時代の土器や弥生時代の住居跡がたくさん発掘され、
それを裏付けています。

【ご祭神】
賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと) 西殿
玉依媛命   (たまよりひめのみこと) 東殿

賀茂建角身命は、古代の京都をひらかれた神さまです。
山城の国一宮として京都の守護神としてまつられています。
平安京が造営されるにあたって、まず当神社に成功のご祈願が行われました。
以来、国民の平安をご祈願する神社と定められました。
 山城国『風土記』などに、玉依媛命が鴨川で禊(みそぎ─身を清める儀式)を
されているときに、上流より流れ来た丹塗の矢を拾われて床におかれたところ、
矢は美しい男神になられ、結婚された。
そしてお子をお生みになったとの神話が伝えられていますので、古くから縁結、
子育ての神さまとして信仰されています。


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悠久の糺の森
思い出深いワンカット
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by shio622 | 2017-01-24 21:30 | 寺社巡り

河合神社

1月21日
今回のさわやかウォーキングはさわやかウォーキング@関西
大学を巡るアカデミックコース「学問の神様」北野天満宮を目指して

ウォーキングのコースでは御朱印を頂けるのは北野天満宮だけなのだが
地図で調べたらコースの近くに下神神社があるし、ゴールしてから
金閣寺や龍安寺なんかへも行けそう・・・

なので早起きしてJRの在来線を乗り継いで行ってきました。

最初に訪れたのは下鴨神社の摂社である河合神社
世界遺産である糺の森に入ってすぐの所にあります。

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河合神社の御祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと)、神武天皇の御母神です。
この神様は美人の神様で、河合神社は美人の聖地と呼ばれるパワースポットなのです。
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美人の神様が祀ってあるらしく、鏡が・・
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おみくじですが、ここならではの絵馬があったのですが、撮り忘れました。
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河合神社は鴨長明が神職をしていた時に勤めていた神社で、後に方丈記を書いた由縁で
河合神社の中に鴨長明の方丈と称した建屋が設えてありました。↓の右の建物
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河合神社の御朱印
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次は下鴨神社を参拝します。


















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by shio622 | 2017-01-23 22:11 | 寺社巡り

東田神明宮

東田神明宮は職場から比較的近いのに、その存在を最近まで知らなかった。
豊橋市に移り住んで結構長い時間が過ぎているのだが、市役所より東の神社
と言ったら、安久美神戸神明社しか知らなかったから・・・

東田神明宮でも祭礼には手筒花火の奉納があるらしいから、次の機会には是非
行ってみようと思う。

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手水所の水はまだ氷が残っていました。
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本殿
神明社らしく質素です。
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絵馬
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つぼみが膨らみかけた枝垂れ梅の枝におみくじ
春よ早く来い!
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御朱印
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社伝によると、平安朝初期醍醐天皇延期二年(西暦902年)勅旨田飽海壮に
神宮領御園職員令による園池司正として神宮禰宜一人 他に佑一人 令史一人
使部六人を使わされ榊山本社に天照皇大神を祀り 本社東五百間(後の仁連木城)に
豊受大神を祀り 本社東三十間に猿田毘古神を祀るとある如く、伊勢神宮の御分霊
を奉斎する古いお社である。

例祭には大筒、手筒の花火が多数奉納され浦安の舞、豊栄の舞、稚児神楽が奉奏される。
東田神明宮の氏子の戸数は、二十六ケ町、五千戸を数え、豊橋市内最大の神社である。

東田神明宮
豊橋市御園町六番地十六

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by shio622 | 2017-01-22 17:20 | 寺社巡り