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二見輿玉神社

猿田彦神社から内宮前のバス停まで急いで戻ったのですが、
二見方面行のバスが目の前で出て行っちゃった。(涙)

バスの運賃は後払いが基本なので、車内で両替するよりは・・・
と思い、目の前の切符売り場に入っていく。
二見までの往復切符を買うつもりでいたら、
「1日乗り放題切符のほうがお得ですよ」って、

そんな切符があるのを知らなくって、知っていたら外宮前で買っていたのに


canバスと言う、通常の路線バスとはちょっと違うお洒落なバスで30分。
途中、県営サンアリーナ(運動公園)や伊勢・安土桃山文化村
なんかの停留所に停まって行くのだが誰も下りない。
伊勢・安土桃山文化村もテーマパークにしては駐車場に車が少なく、
閑古鳥が鳴いています。冬と言う季節柄しょうがないのかも?

二見プラザ・二見シーパラダイスと言うバス停で降ります。
二見プラザの中を抜けて二見輿玉神社へ。

夫婦岩がその先にあるのでまずはそちらへ

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午後1時半の日差しが傾きかけた時間帯
おかしな影が写りこんじゃう

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しかし、海岸なのにこの無数の蛙のオブジェは何?

よく見ると夫婦岩の奥の岩の上にも蛙が乗っかっています。

古来より、人々は当二見浦に詣で、夫婦岩の間から差し昇る「日の大神」と
、夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる猿田彦大神縁りの霊石と伝えられる
「興玉神石(おきたましんせき)」 を拝してまいりました(二見興玉神社のHPより)

ああ、肝心の霊石は海の底なんだあ・・・


神社に戻り参拝を済ませて御朱印を頂きました。

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二見興玉神社の御祭神
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
綿津見大神(わたつみのおおかみ)竜宮社


竜宮社の御朱印しか貰ってこなかったけど、
他のもあったのかしらね?

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ここで

伊勢神宮の正式な参拝の仕方は
まず二見輿玉神社へ行って身を清め
それから外宮→内宮
と言う順序なんだそうです

知らなかった・・・・




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by shio622 | 2016-12-31 17:48 | 寺社巡り | Comments(0)

猿田彦神社

猿田彦神社までは内宮前のバス停から800mあまり。
歩いて10分前後の距離だけど、出来るだけ多くの神社へ行きたいが故に
その時間すらもどかしく、思った以上に遠く感じる。

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境内にあったたから石
傍にある説明には
「舟形石は宝船を連想させ、古来縁起の良いものとされてきました」
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猿田彦神社の前にある佐瑠女神社
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祭神 天宇受売命(あめのうずめのみこと)
天照大御神が天岩窟(あめのいわや)にこもられたときに神楽をされ、
大御神が再び現れて平和な世を迎えられたと伝えられます。
天孫降臨の際は猿田彦大神と最初にご対面、
大神が御啓行(みちひらき)の後は詔により、ともに五十鈴の川上の地に来られ
、功により"媛女君"の称号を受けられました。
俳優(わざおぎ)、神楽、技芸、鎮魂の祖神と仰がれます。

と言うことで、佐瑠女神社には多くの芸能人が参拝に来るようです。


参拝を済ませた後、猿田彦神社の御朱印を頂ます。
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ここでは目の前で御朱印に筆を入れてくれるのですが、
その筆の運びの見事なこと
見とれていて佐瑠女神社の御朱印をいただくのを忘れてしまいました。


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猿田彦神社のホームページによれば

天孫降臨を啓行(みちひらき)された猿田彦大神は、高千穂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御案内した後、
天宇受賣命(あめのうずめのみこと)と御一緒に本拠地である「伊勢の狭長田(さながた)五十鈴の川上」
の地に戻り、この地を始め全国の開拓にあたられました。
 そして、神宮第一の古典『皇大神宮儀式帳』等にあるように、宇治土公宮司家の祖先で猿田彦大神の裔である
大田命が、倭姫命の御巡幸に際して、猿田彦大神が聖地として開拓された五十鈴の川上にある宇遅(宇治)の地
をお勧めし、そこに皇大神宮(内宮)が造営されました。
同時に邸内では御先祖である猿田彦大神をお祀りし・・・・・



と言うことで、皇大神宮(内宮)を造営したのが倭姫命
その倭姫命に「ここがええで」と勧めたのが猿田彦大神

だったのですね。


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後日改めて佐瑠女神社の御朱印を頂に行ってきました。

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ついでに猿田彦神社御朱印をもう一度
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当然のことながら、書く人により御朱印が全く違うものになってしまいますね。
それ故に単なるスタンプラリーと違う楽しみがあります。




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by shio622 | 2016-12-30 10:06 | 寺社巡り | Comments(0)

伊勢神宮:皇大神宮(内宮)

内宮は皇室の御先祖の天照大神(あまてらすおおみかみ)をおまつりする、わが国で最も尊いお宮です。
五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて、2000年の時を超えて古代のたたずまいを今に伝えています。


外宮から内宮まではバスで10分ほど。
途中で猿田彦神社前に停留所があり、何人か降りていきましたが
伊勢神宮の参拝の順序として外宮→内宮というのをかたくなに(笑)守りたくここをスルー

五十鈴川に架かる宇治橋前の大鳥居
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団体さんはよくここで集合写真を撮ったりします。



いつもと変わらぬ景色・・・・
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宇治橋は右端通行
参道を歩いていくと大きな神社にはよくある光景
県内の酒造会社から奉納された菰樽

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手入れの行き届いた松の神園を歩いて行く
手水舎で型どおりに両手と口を清め、鳥居をくぐると右手に五十鈴川御手洗場が



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参拝する前に心身を清める場所ということですが、川の中を覗き込む人ばかりで誰も川に手を入れようとしません。私も・・・

御手洗場から正宮に向かおうと参道に戻ろうとしたら、あらぬ方向に歩いていくカップル。
彼らのほかに誰もそっちへ行く人はいません。


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おいおい、あんたら何しにそっちへ・・・

後で分かったこと
その先に風日新宮(かぜひのみのみや)と言う風の神を祀る別宮があったんだ。
風日新宮は外宮にあった風宮(かぜのみや)と同じ神を祀っているんだそうです。

神楽殿の前を過ぎ、奥へ進む。
正宮前の大杉

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正宮の前に来ました。カメラは石段の下からしか撮影が許されないのでここからパシャ!


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参拝を済ませ、神楽殿に戻って御朱印を頂ます。


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時計はまだ11時過ぎ。内宮にある別宮にはどれにも寄らず先を急ぎます。


御厩にいた空勇号(そらいさむごう)
外国馬でアングロアラブ種だそうです。
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この後、宇治橋を渡って内宮をあとにし、猿田彦神社へ向かいます。







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by shio622 | 2016-12-29 21:35 | 寺社巡り | Comments(0)

伊勢神宮:豊受大神宮(外宮)


このところすっかり出不精な私
それはカメラに対してすっかり写欲が失せたせいなのか?
それとも休日に車が使えないからなのか?

さわやかウォーキングには割かし出かけているのだから
まんざら外に出るのが嫌ではないみたい・・・ううむ

これではいけない!
と一念発起
兼ねてから興味があった御朱印というものをもらいに出かけようか?

御朱印とは神社やお寺に参拝した証としていただくことのできるもの。
起源は書写したお経をお寺に収める「納経」の印として始まったとする
のが有力のようであるが、江戸時代以降、庶民による霊場巡りが流行りを
見せるようになって多くの寺社が参拝の証として御朱印をいただけるように
なったということです。

「せっかくだから、一番目は伊勢神宮へ」
と、12月17日に行ってきました。

伊勢神宮には何度か行っている
最近では3年前か?さわやかウォーキングで外宮から内宮まで歩いている。
外宮から内宮までは距離にして4.0km程。歩いて1時間弱の行程だけど、
せっかくなので周辺の名だたる神社をたくさん回りたい・・・・・
と言う訳で、伊勢での移動はバスと決め、早い時間に伊勢に着いていたいので
豊橋を7時10分の名鉄で出発。名古屋で近鉄五十鈴川行き急行に乗り換え
10時5分には伊勢市に到着しました。

外宮には駅から徒歩5分。
さわやかウォーキングで一度来ているので、表参道から火除橋を渡ってすぐ左に
ある休憩所、その奥の勾玉池を窓越しに見ながらまっすぐ正宮前へと急ぎます。
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正殿を中心とする社殿は内宮とおぼ同じ様式

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鳥居の中では撮影を控えて参拝を済ませる。
今年一年の平穏無事を感謝し、来る年もよろしくお願いします。と

豊受大神は天照大神のお食事を司る神です。
豊受大神宮は内宮創建から500年後に山田原(やまだのはら)に迎えられました。
衣食住をはじめあらゆる産業の守り神です。

正宮の隣は平成25年の遷宮まで旧正宮があった古殿地
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正宮の前の森の中には三つの別宮があり、順にお参りする。
↓土宮(つちのみや)
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大土乃御祖神(おおつちのみおのやのかみ)を祀る別宮



↓風宮(かぜのみや)
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風の神をお祀りする別宮
鎌倉時代の元寇の時、神風を吹かせて日本をお守りになった神です。

↓多賀宮(たがのみや)
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豊受大神(とようけのおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)をお祀りする別宮

三つの別宮でお参りを済ませていよいよ御朱印を頂に神楽殿へ
まずは朱印帳を購入します。5人ほどの列の後ろに並んで順番を待ちます。
皆さん、慣れたものでめいめい御朱印をいただく頁を開いて並んでいます。
すでにたくさんの御朱印を集めていらっしゃる方も見えます。

順番が回ってきて朱印帳からいただきたい旨を伝え、
出していただいたのがこれ↓
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縦は私のスマホとほぼ同じくらい。B6より少し大きいサイズです。
表紙の裏に伊勢神宮崇敬会謹製と書いてあります。
ここでしか手に入らないものですね。


頂いた御朱印↓
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神社系の御朱印は大体がシンプル。頂いた日付だけのものが多いようです。

この後、外宮前のバス乗り場から内宮へ向かいます。

外宮から内宮へ行くバスは本数が多いのでバス待ちの時間も短いのですが
それでも待っている間に観光協会?のお姉さんからアンケート調査に応じたら
伊勢のロゴが入ったボールペンをプレゼントされちゃいました。ラッキー!



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久しぶりに投稿したら編集がぐちゃぐちゃ

慣れるまで時間がかかりそうだにゃ
















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by shio622 | 2016-12-29 18:43 | 寺社巡り | Comments(0)