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塩郷の吊り橋

正島での撮影が終わって、上り最終のSLが来るまでに時間があったので
引き上げがてら塩郷の吊り橋に寄ってみる

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大井川を渡る吊り橋
何メートルくらい有るか書いてないけど見た感じ120mくらいはありそう・・・
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写真で分かるように、歩くスペースはとても狭く、人がすれ違うにはどちらかが片方に避けて道を譲らねばならない
なので、中間に3カ所のすれ違い場所が設けてあるんだけど、そんなことはお構いなしに前から歩いてくるのを承知でどんどんやってくる

カメラを肩に掛け、途中まで渡った所で前から来る人を避けていたら不意に「ピーッ」っと汽笛が聞こえてきた

あれれ、まだSLが来るまで時間があったはず・・・なんて考えている暇もなく慌ててカメラを片手持ちにファインダーを覗きシャッターを切る
なにしろ両手をフリーにして立っていられないほど吊り橋は揺れるから、おっかなびっくりの撮影

まともに撮れたか知らんと思ったけど、案外まともでホッとした

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ま、欲を言えば架線が邪魔なんだけど、反対側からだと家が邪魔になってSLがほとんど見えないからしょうがないかな?もっとも線路の真上から俯瞰で撮ればそれはそれで絵になったかも?


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by shio622 | 2013-04-30 21:55 | 大井川鐵道 | Comments(0)

新茶の季節に

4月29日(月)
GW前半の最終日
連休中、それも最後の日辺りにSLと茶畑のコラボを撮りに行くつもりであったが
調べてみたら連休の最後の日は2往復しか走らない事が分かって
急遽この日にSLを撮りに行く。高速道路も往路は渋滞もなくスイスイ

大井川鉄道沿いは川根茶の茶畑の中を走っていくのでどこでも茶畑とSLを撮れそうだが
車で行くとなるとまだ駐車スペースの確保が不案内なので、幾分早めに出かけた


最初は横郷にてp[【◎】]ω・´) パシャ!
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これで茶摘みの風景でも写し込めたら最高だけど
このSLが通り過ぎた直後にすぐ横の茶畑で茶摘みが始まって..._| ̄|○ l|l|l

ならば次のSLが来るまでここで待とうか?しばらく様子を見てたらなんだか機械の調子が悪いのか中断してなかなか再開しないので諦めて場所替え


次は崎平にて2番目のSLを待つ
が・・・位置取りが悪いのと撮った写真の横位置が悪くて全てボツ


場所替えしてラストの下りを慎重に・・・
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ここでは茶摘み、それも大勢の日雇い?を入れた手摘みで作業をしていたが早々と昼休みに入ってしまったので下りのSLが来た時はまだ休憩中・・・

で、1時を過ぎて上りのSLが折り返してきたので茶摘みの背景にをSLを入れて
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電柱や架線が邪魔だし、上りのSLは煙を吐かないし、写真としてはいまいちだけどこれで目的達成



この後は全て上りのSLなのでどこで撮っても煙は期待薄
場所替えして先月桜を撮った駿河徳山近くの正島へ
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これでこの日の茶畑とSLのコラボ撮影はお終い
今回で大井川鉄道のSLを撮りに行ったのは2回目だけど
まだまだ撮影ポイントは無限にありそう・・・


茶畑は写ってないけど、第二橋梁を渡ってくるSL
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by shio622 | 2013-04-29 23:29 | 大井川鐵道 | Comments(0)

赤根獅子舞神楽

4月28日(日)
隣の豊川市御津町赤根の萩原神社と言う所で獅子舞神楽が有るというので見に行く。

以前は三河には獅子舞はないと思ってた私だから、もちろんここの獅子舞神楽も初めて見る。

獅子舞神楽が奉納されるようになったのは1844年頃からだと言うから結構歴史は古い。
以下の説明文はネットからの拾い読みです


この獅子舞神楽が奉納される萩原神社に祀られているのは萩原佐衛門尉芳信卿という武将で、応仁の乱(1467-1477)の際に筑後の国(現在の福岡県)から落ちのびて御堂山(蒲郡市)に城を構えた。

文明2年(1470)7月6日、敵襲を聞いた芳信は迎え撃とうと城を出たが、赤根地区まで来たところで家臣の裏切りに遭って馬上で自刃した。
その息子が大永2年(1522)に建立した神社が萩原神社の元になったという。

時を経て弘化元年(1844)、鈴木三郎という人が芳信の霊を慰めるため、渥美郡田原(現田原市)の師匠から獅子舞を習って萩原神社の祭礼で奉納するようになったのが赤根獅子舞神楽の始まりという。


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町内を引き回して帰ってきた人力車と太鼓。人力車の中央には獅子の被り物が鎮座している



獅子舞神楽は「幕の舞」「鈴の舞」「宮入り」の三部構成。まずは幕の舞で幕開け


笛、太鼓のお囃子が奏でられる中、獅子、その後ろにおかめの面をつけた「才蔵」と呼ばれる人が付いて舞う。
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鈴の舞
「幕の舞」が終わるとお囃子は哀愁を帯びた曲に変わる。才蔵が去り、獅子が幣(ぬさ)と鈴を持って一人で舞う。
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宮入り
再び才蔵が付いて、お囃子との掛け合いの後、曲にあわせて舞子が獅子頭を持って左右に傾けながら地を這うように突進―。
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赤根獅子舞神楽は昭和40年代まで青年団によって継承されてきましたが一時期、途絶えてしまいました。50年代になって元青年団の人たちが保存会をつくり、復活したそうです。
平成7年(1995)に子供育成会が結成されて、現在保存会のメンバーに小学5年生から中学2年生までの男子15人が地元の伝統芸能を学んでいる。

この日も子供育成会の子らが二組の獅子舞を一緒に奉納していました。
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by shio622 | 2013-04-28 22:58 | 祭り | Comments(0)

川向のしだれ桃

瑞龍寺の枝垂れ桜を見に行ったついでに立ち寄りました

この時期のこの方面に行ったことがなかったのですが
お友達から話を聞いていたので、「なるほど、ここかあ」って感じ


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お友達から聞いていた設楽大橋からの眺め
時期が少し早いのか、思ったほど感動的ではなかったな
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by shio622 | 2013-04-16 22:14 | 花・花 | Comments(0)

瑞龍寺の枝垂れ桜

4月14日(日)

tenki.jpの桜開花情報で以前から見に行きたかった稲武の瑞龍寺へ行ってきました

平成15年現在
樹齢 360年
樹高 12m
幹周り 3.65m

その大きさに圧倒されます

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by shio622 | 2013-04-16 00:06 | 花・花 | Comments(0)

桜淵公園にて

4月1日(月)
営業で新城市役所まで行ったついでに?
昼休みを利用して近くの桜淵公園へ


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by shio622 | 2013-04-03 22:37 | 花・花 | Comments(0)