カテゴリ:寺社巡り( 83 )

二川伏見いなり

二川伏見いなりの創祀は京都・伏見稲荷大社から御分霊を頂いた
明治43年と比較的新しく、当初は豊橋市松葉町で布教が行われたが
手狭となったため、昭和2年に現在の地に遷った。

境内には御衣黄桜が20本植えられており、4月初旬の満開の時期には
何度か訪れたことがあるのだが、御朱印を頂きたくて季節外れの
この時期に行ってきました。

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訪れたのは今年一番の寒波が襲った後の1月15日
手水舎の水も凍っていました。
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本殿の裏山には6ヶ所の峯社と摂社、末社がお祀りされていて
それらをぐるりと巡るのは山の清澄な空気と相まってちょっと
独特な気持ちになります。
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一ノ峰 末大神 芸能の神
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こんな感じの小さな社が11社



頂いた御朱印

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神道伏見稲荷東洋大教会(二川伏見いなり)
豊橋市大岩町西郷内160

JR東海道線二川駅より徒歩8分





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by shio622 | 2017-01-21 23:08 | 御朱印集め | Comments(0)

牟呂八幡宮

牟呂八幡宮は文武天皇元年(697年)の創立と伝えられ、従五位牟留天神(むるのてんじん)
を祀っているた。文治二年(1186年)境内に武神として八万大菩薩を併祀した。建久二年(1191年)
鎌倉から八幡神を勧請した。この頃、武家が敬う八幡神が次第に厚い信仰を得ており、遂に貞応元年
(1222年)鎌倉将軍の命により鶴岡八幡宮にならい境内の改装をし、牟呂八幡宮となった。

御祭神は、
品陀和気命(ほんだわけのみこと)(応神天皇)
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)(神功皇后)


『ええじゃないか』発祥の地

江戸時代末期の慶応3年(1867年)7月14日、渥美郡牟呂村大西で「ええじゃないか」騒動の発端となった
とされるお札降りが発生し、やがて8月から12月にかけて、近畿、四国、東海地方などで発生した騒動。
「天から御札(神符)が降ってくる、これは慶事の前触れだ。」という話が広まるとともに、民衆が
仮装するなどして囃子言葉の「ええじゃないか」等を連呼しながら集団で町々を巡って熱狂的に踊った。

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御朱印にある通り、牟呂八幡宮では春の例大祭に相撲神事が行われます。
その年の豊凶を占うもので勝てば農作物が豊作となる。負けたら・・・

と言うことで、今日では一勝一敗の引き分けとしている。




牟呂八幡宮:豊橋市牟呂町郷社1








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by shio622 | 2017-01-19 22:40 | 御朱印集め | Comments(0)

八百富神社

八剱神社の続きです

とまりんで温かい海鮮汁で体の芯からホッカホカ
最後の目的地竹島に向かいます。

ファンタジー館から200m程で海岸に出ます。
そこから500m程で竹島に渡る橋のたもと

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橋の中ほど
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海中に立つ鳥居の下を橋は渡っていく
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橋を渡るといきなり石段
石段を上ると参道らしく両側に幟が立ち並ぶ
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来し方
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宇賀神社
祭神は宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)
食物を主宰し給う神様
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大国神社
祭神は大国主命
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千歳神社
祭神は藤原俊成卿
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藤原俊成卿は近衛天皇久安元年十二月に三河守として当地に赴任
同五年四月まで竹谷蒲形(たけのやかまがた)の開発をされた
当地にとても所縁のある方です。

まずは八百富神社を参拝
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祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
開運、縁結び、安産の神です。
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八百富神社の横からさらに奥に進むと八大龍神社があります。
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祭神は豊玉彦命
雨乞いに霊験著しき神様として知られる。

竜の絵馬
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八大龍神社から海岸へ出て島をぐるっと回れるんだけど
あいにくの雪。引き返して社務所で御朱印を頂きました。

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ここでは八百富神社と八大龍神社の御朱印を頂くことができました。

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これで今回の目的を果たしました。
もう駅に帰るだけなのでカメラはリュックの中へ

帰りの橋の上
猛吹雪で傘が壊れそうになるくらい
飛ばされないようそろりと歩いて帰りました。

とても写真を撮る余裕なんてなかったから
早々と仕舞い込んでよかった?























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by shio622 | 2017-01-18 22:08 | 御朱印集め | Comments(0)

八剱神社

1月14日
今回のさわやかウォーキングは
新春キャンペーン 今年の運試し 新春蒲郡で開運神社めぐり

毎年開催されているお馴染みのコースで、
参加するのは4年連続くらいになるかな?

今回のコースでは八剱神社と竹島・八百富神社で御朱印を頂けるはず

まずは八剱神社を紹介しようか


豊橋をJR東海道線で蒲郡へ
豊橋を出る時から朝から降っていた粉雪が本格的な雪になる。
新快速で蒲郡まで10分。

ひょっとしたら要るかもしれないと持って来た傘がいきなり役に立つ。
と言うか、傘がなかったら悲惨な目にあっていた。

蒲郡駅から2kmで神明神社に着く。
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手水舎から本殿方面を望む
松の枝の影になって見えてません

神明神社の御由緒
祭神は天照大神
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碑には天武天皇の御代の白鳳元年(西暦672年)
御神霊が海中から吹き上げられ、老松の根元に止まる
村民はその地に祠を建て田ノ神と称し守護神として祀る
その後境内の大樹を伐り 伊勢神宮へ献木した
その時三河国三谷村の神と彫刻し海中に投入し
神の意に叶い伊勢に漂着し御嘉納になり田ノ神を改め
神明と言う社号を賜った・・・

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雪がだんだんひどくなる~

ここで参拝の後、お神酒を頂く。
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広々とした境内。
西区のお祭りは旧三月十六日にここで行われ、本殿の前で
神楽の舞、大名行列、子踊りが奉納される。



神明神社はこの後で訪れる八剱神社とともに三谷町西区の氏神となっている。

神明神社から0.9km程で八剱神社に着きます。
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八剱神社の御祭神は日本武尊命、天照大神、素戔嗚命、宮簀媛命、建稲種命
他に源太夫神社、天満社、諏訪社、稲荷社、秋葉社、御鍬社、尺地社、水神宮、金毘羅神社
とまあ、沢山の社が境内に配置されています。

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ここでも参拝の後、お神酒を頂き名産の蒲郡みかんまで頂きました。
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とても甘くて美味しかった。スーパーで買うのより美味しく感じたのはなぜ?

八剱神社では10月末の三谷祭で神明神社の月例祭と同じく
本殿の前で神楽の舞、大名行列、子踊りが奉納されます。
神楽の舞は演目が変わるようですが

本殿隣の社務所で御朱印を頂きました。
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この後、竹島ファンタジー館へ1.1km
ファンタジー館前のとまりんでは今年も温かい海鮮汁が振舞われていました。

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カニはガザミです。蒲郡の前の海でよく獲れる
出汁が出ててとても美味しかったよん。



















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by shio622 | 2017-01-17 23:49 | 御朱印集め | Comments(0)

小國神社

1月9日
成人の日開催のさわやかウォーキングは天浜線(天竜浜名湖鉄道)の天浜路ヘルシーウォークに
JR東海が乗っかった(このパターンは年に数回あります)もの。
題して「開運祈願、小國神社へ初詣!」

コースは
遠江一宮駅スタート→JA宮の市→真田城址→小國ことまち横丁
→小國神社→塩井神社→暁雲窯→遠州森駅ゴール

の、約8km、2時間半コースです。

小國神社までの見どころは真田城址かと思われたが、
真田城址と言っても、現在は竹藪の中で見ることはできなく、
当時の城の姿を図で再現した看板が建っているだけ
と言うことで、ここは横目でみて先へ

遠江一宮駅から3.7kmで小國神社へ
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まだ正月9日なので参道の両脇に屋台がずらーっと並んでいます。

鳥居をくぐって過ぎ左手にあったことまち横丁
中に入らなかったけど、お土産屋さんや飲食店なんかが入っているんじゃないかな?
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参道は前夜の雨で少ししっとりしています。
こんな日は埃が屋台の商品に降りかからないのがいい
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古いお札のおさめ所

1月15日にどんと焼きされるので、ダイオキシンが発生するビニール製のものと
そうでないものと分別されています。
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参拝の列の最後付近
本殿まで距離がありそうです。
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ここで参拝を諦めて御朱印だけ頂くことにしました。
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授与所
こちらは比較的空いています。
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こちらで御朱印を頂きました。
番号札を受け取って出来るのを待ちます。
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おみくじはこの箱から勝手に?引くのか
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どれだけのおみくじがひかれたことやら・・・
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程なくして御朱印が出来上がりました。
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用が済んだのでゴールを目指して帰途に着きます。

紅葉の名スポット
ずーっと前から来たかった場所。
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塩井神社があったので坂道を降りてみました。
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小さな社
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小國神社の摂社でこんな看板が建っていました。
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こんな山の中で塩水が汲めるなんてちょっと不思議
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そこからゴールの遠州森駅まで遠かったこと


駅舎の中で
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今、天浜線沿線は女城主井伊直虎で盛り上がっているみたい。




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小國神社
神話「因幡の白兎」のウサギを助けた大黒様・大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る神社で
家内安全・商売繁盛・厄除祈願・交通安全にご利益が。
千四百年余の歴史を有し、徳川家康をはじめ多くの武将から信仰を受けていた。

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by shio622 | 2017-01-16 21:32 | 御朱印集め | Comments(2)

龍岳院(1月)

龍岳院は曹洞宗のお寺
ご本尊は摩利支尊天らしい
と言うのも曹洞宗のお寺ではお寺によってご本尊が違うことがよくあるそうです
田原の実家が浄土真宗の私には良く分かりませんが
それと
新城市は曹洞宗のお寺が多いなって言うのが私の感想。

さて

このお寺のことを知ったのはあるブログを見てのことだが、
オリジナリティ溢れる御朱印を頂きたくて、
しかも御朱印は毎月変わるらしい・・・



龍岳院は地方にあっては当たり前の大きさのお寺
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入口の石板
訪れる人にやさしく語り掛けます
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山門
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龍岳院本堂
御朱印の授与はこの中で行われていました。
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正面が閉め切っていたのは寒さから本堂内を守るため。
お客さんを温かくもてなしたいという配慮から

撮影は自由になさってくださいと言われたけど
遠慮してこの1枚だけ
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写真右側に椅子が並べられています。
これは御朱印の出来上がりを待つ待合室みたいなもの

龍岳院のご住職は有名な書家
去年1年分の御朱印をしたためた御朱印帳が閲覧用に置かれていたので
ぱらぱらと見させていただきます。

龍岳院オリジナルの御朱印帳も販売されているんだけど、あいにく品切れで、
代わりに何も書いてない表紙に好きな言葉を入れるサービスも好評。

書いていただいた言葉
楽しみが進みますよう
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他の方はペットの名前を書いてもらう人が多かったです。
と言うのも、ここは動物愛護を支援しているお寺。
飼い猫も福井県越前市の御誕生寺から引き取ってきた猫だそうです。
その猫ちゃん、人懐っこくて足元にきてスリスリ
じっとしていないから写真を上手く撮れなかった。
いつか撮ってやる~


さて、番号札で7番の私
一人ひとり、会話をしながらゆっくりと書いていくのと
表紙に書いてもらった墨の乾く時間の待ち時間を合わせて
1時間ほど掛かりましたが
やっと手にした御朱印

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そして1月はこれ
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とりの一年

そして、とりの絵も ”と” と ”り” で出来ています。

もう、ご住職ったらお茶目なんだからあ


ああ
こんなの頂いたら2月も行かなくっちゃな










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by shio622 | 2017-01-14 22:59 | 寺社巡り | Comments(0)

鳳来山東照宮

三大東照宮の一つと言われる鳳来山東照宮
御祭神は源朝臣、徳川家康
合祀 鎮守三社(山王権現、熊野権現、白山権現)

三大東照宮(さんだいとうしょうぐう)とは、東照大権現などとして徳川家康を祀る東照宮の中で、
由緒などから鑑みて、主要な三つの東照宮の総称である。

日光・久能山の両東照宮は動かないが、最後の一社が問題となる。
一般的には四つの東照宮(世良田・仙波・滝山・鳳来山)が候補に挙がることが多い。

鳳来山東照宮が三大東照宮の一つとして挙げられるのは
家康の父母が子供がないことを嘆いて一緒に鳳来寺峯薬師に参籠したら
その証があって家康を懐妊、出産した。
と言うところから来ているようです。

東照宮へ登っていく石段
いきなり東照宮なのは、本来の参道を通ってきてないから
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拝殿でお参り。
正月3日なのでまだ参拝客はボチボチ居ました。
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拝殿を横から。奥に本殿が見えます。
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あまり本殿の方に行く人はいないのですが、自由に行けるのです。
石灯篭2基慶安四年辛卯九月十七日の記しがある。
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この奥に本殿があるのですぞ。
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ここにもお賽銭をあげて引き返します。

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東照宮を取り巻く杉の木立

社務所で御朱印を頂きました。
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by shio622 | 2017-01-13 23:02 | 御朱印集め | Comments(0)

鳳来寺

1月3日
正月休みはどこも人で一杯なのは分かっているが
車が使える貴重な?日なので車でないと行けない所へ
最初目指したのは新城市庭野にある龍岳院だが、行ってみたら
御朱印の授与は午後1時から

それなら時間つぶしに鳳来寺へ行って来よう
鳳来寺も秋の紅葉の時くらいしか行ってないし、
それも最近ので5年位前・・・

鳳来寺には石段の数が1,425段ある参道を登っていくのが本来のコースだが
高校時代に上って以来、「2度とごめんだ!」ってくらいしんどいのです。

今は鳳来寺パークウェイで車で山頂駐車場まで行くのがもっぱら。

なので当然らくちんコースへ

駐車場に着いてみれば正月3日と言うこともあってか?結構な混み具合。
なんとか係員に空きスペースへ誘導してもらい、いざ鳳来寺へ

駐車場で誰かが「鳳来寺田楽をやっている・・・」と言う

ああ、そう言えば今日は1月3日なんだった。

駐車場から鳳来寺の本堂へ行く道は本来の参道ではなんだけど
ま、一応参道を行くと言っておく

鳳来山東照宮の前を通過するとき、先に寄ろうか一瞬迷ったが
どのみち目と鼻の先
鳳来山東照宮は後回しにします。


鳳来寺本堂
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本堂の前の建屋の中では田楽の奉納が行われていました。
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鳳来寺田楽も一部始終を一度見ているので長居はしません。
本堂の横から奥の鐘楼へ


背面に切り立った崖があるけど、いまいち表現できない
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↓石段の参道を降りていく人
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登るのも大変だけど、降りるのも大変
降りきる頃には膝が諤々笑っちゃいます。

鐘楼
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本来は駐車場から来る偽参道から谷越えで撮るのがベストなんだけど
広角レンズ1本しか持ってないからどうしても接近戦になっちゃう。

あまり見どころもないので引き返して御朱印を頂きました。

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寺伝では大宝2年(702年)に利修仙人が開山したと伝える。
利修は霊木の杉から本尊・薬師如来、日光・月光菩薩、十二神将、四天王を彫刻したとも伝わる。
文武天皇の病気平癒祈願を再三命じられて拒みきれず、鳳凰に乗って参内したという伝承があり、
鳳来寺という寺名及び山名の由来となっている。

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by shio622 | 2017-01-12 22:09 | 御朱印集め | Comments(0)

万松寺

大須観音で御朱印を頂いた後、近くの万松寺に向かう。
とはいえ、身代わり不動尊まで行ったことはあっても、
万松寺の本堂には行ったことがない。
まずは身代わり不動尊を目指します。

週末なので大須商店街は若者でいっぱい。
以前に比べて唐揚げのお店が彼方此方に出来ていて
どこのお店も行列ができている。
お昼を回っているので腹ごしらえをしたかったが、
並んでまで唐揚げに執着する気もなく先を目指す。

確かこの辺りだったんだけど・・・
と、やってきた場所は工事の遮蔽物で身代わり不動が見えません。
工事案内に身代わり不動尊は工事中だと

あら、がっかり

万松寺はそのあるはずの身代わり不動尊の前を過ぎ、
T字路を右折したところにありました。

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万松寺はかつては広大な敷地を有していたということですが
時代の変遷?都会の中で鉄筋コンクリート造りのモダンな本堂に
これで5期階建て?
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本堂の中に入り、十二面観音をお参り
本堂の中を撮影するのはさすがに気が引けたので
御朱印だけ頂いて帰ってきました。

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万松寺は470年以上の歴史を持つ寺院です。
天文九年(1540年)尾張一円を領していた古渡城主、
織田備後守信秀公(織田信長の父)が、
織田家の菩提寺として開基しました。
御本尊は十一面観世音菩薩。
開山は信秀公の伯父の大雲永瑞大和尚。
正式の寺号は亀嶽林(山)萬松寺。

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by shio622 | 2017-01-11 21:09 | 御朱印集め | Comments(0)

大須観音

名古屋っ子ならだれでも知っている。
名古屋市中区大須にある真言宗智山派の別格本山。
本尊は聖観音。
寺号は詳しくは「北野山真福寺宝生院(ほうしょういん)」と称し、
宗教法人としての公称は「宝生院」

日本三大観音の1つとも言われる観音霊場である。
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名古屋っ子ならだれでも知っているけど
大須観音にお参りに行くより仁王門通りや万松寺通りと言った
大須商店街が目当ての人が多いかな?


御本尊・聖観音さまをお奉りする『大悲殿』
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大提灯
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大提灯を固定するロープにもおみくじが結び付けられている。

大提灯の先に進みお参り。
右手に御朱印所があったのでそのまま頂きに行きます。

御朱印帳を神社系と寺社系に分けたかったので
大須観音オリジナルの御朱印帳を買い求め、
1ページ目に書いていただきました。
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by shio622 | 2017-01-10 21:46 | 御朱印集め | Comments(0)