カテゴリ:寺社巡り( 97 )

田縣神社

1月28日
愛知県に住みながら、小牧市と言うところは豊橋市から名鉄電車1本で行けない(直通電車で行けない)
なかなか遠いところ。面倒くさがらずに乗り換えて行けば良いのに、これまで行ってこなかった。
それと、今回行ってきた田縣神社の豊年祭は「天下の奇祭」と言われながら、暦の関係で
平日であったり、年度末で仕事が忙しくて行く機会がなかったことが主な理由だが

豊年祭は本当に暇が出来たとき(リタイア後)に行くこととして、御朱印を頂きに行ってきました。

田縣神社の鳥居
b0182547_21315050.jpg
鳥居から見える正面が社務所です。

まずは本殿でお詣り
b0182547_21325710.jpg

本殿の隣に奥の院がありました。行ってみましょ。
b0182547_21350225.jpg

奥の院の中
b0182547_21370621.jpg
以前テレビで見た能年祭りで神輿に担がれていたあれ

そう、ここは五穀豊穣と子孫繁栄を願うとても神聖な場所
なので若い夫婦や子連れの方たちが多く参拝にやって来ます。
b0182547_21383559.jpg

拝殿の鈴も他の神社とはちょっと違います。
b0182547_21405906.jpg

b0182547_21422270.jpg
拝殿の中を別角度から
b0182547_21580122.jpg

奥の院の周りの森の中に奉納された石の数々
b0182547_21431294.jpg

b0182547_21432656.jpg


神宝窟
b0182547_21433993.jpg

絵馬
b0182547_21593943.jpg
赤ちゃんが欲しいと言う願いが書かれています。


b0182547_22013344.jpg
おみくじを結ぶのもどこかよそと違いますね



社務所で頂いた御朱印
b0182547_22031531.jpg

高校生の巫女さんが書いたのでどこか丸文字風


✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

田縣神社の公式ホームページより

当神社は、古来より五穀豊穣、家業繁栄、開拓の祖神として崇められております。
特に大同二年(807)に編纂された古典『古語拾遺-御歳神の条-』の故事に基づいて
男茎形を奉納し祈願する俗習があり、「産むは生む」に通じて、恋愛、子宝、安産、
縁結び、夫婦円満、商売繁昌、厄除開運、諸病の平癒の守護神として、全国の崇敬者
から格別の崇敬を受け、また世界各国の人々から注目される神社でございます

豊年祭
「野も山も みなほほえむや 田縣祭」例大祭は国の内外で有名な豊年祭として、
毎年三月十五日に執り行われます。この祭は直径六〇センチ、長さ二メートル余りの
大男茎形(男性の性器)を毎年新しく檜で作成し、それを厄男達が御輿に担ぎ、
御旅所から行列をなして当社に奉納し、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願する
祭です。当日は世界各国からの参拝者で境内は埋まり、
「見くらべて 笑えこの梅 あのさくら」の詩歌の如く、国境を越えてみな微笑む祭で、
まさに「天下の珍祭」であります。

御祭神
御歳神(ミトシノカミ)
 玉姫命(タマヒメノミコト)

御歳神は素戔嗚尊(スサノオノミコオ)の孫で、大歳神(オオトシノカミ)の子。
農業をつかさどる神様で五穀豊穣の守護神です。
玉姫命は尾張地方開拓の祖神である大荒田命(オオアラタノミコト)の王女。
尾張氏の健稲種命(タケイナダネノミコト)の妃。二男四女の子宝に恵まれましたが
、夫亡き後は故郷荒田の里(現鎮座地)に帰り、父を助け開拓に励み、
子女教育に勉められ、その功績を称え、後に合祀しました。

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂





[PR]
by shio622 | 2017-02-04 22:09 | 寺社巡り | Comments(2)

砥鹿神社(里宮)

1月25日

年休を頂いて砥鹿神社へ行ってきました。
砥鹿神社は東三河で筆頭格の神社です。

一般国道151号から入ってすぐの駐車場からの参道を歩いていきます。
神門
b0182547_21295503.jpg

えびす社
b0182547_21370378.jpg

えびす社は砥鹿神社の摂社
b0182547_21390109.jpg

えびす社の絵馬
b0182547_21380098.jpg

表神門
b0182547_21410627.jpg

田原凧保存会奉納の田原凧が飾られています。
b0182547_21420145.jpg

太鼓楼
b0182547_21434285.jpg
お寺じゃないので鐘じゃなく、大きな太鼓が鎮座しています。

御本社
b0182547_21452263.jpg

神鹿絵馬殿
b0182547_21461357.jpg

砥鹿神社の絵馬
b0182547_21470526.jpg

境内を一通り巡り、社務所で御朱印を頂きました。

b0182547_21484054.jpg


この後、本宮山頂にある奥宮へ行こうと車を走らせたのですが、
山頂付近、雪が残っていてノーマルタイヤでは危険を感じ
すごすごと帰ってきました。

春になったら行ってきす。


✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

砥鹿神社公式HPより

大己貴命(おおなむちのみこと)をお祀りする三河国一之宮砥鹿神社の里宮である。
その信仰の歴史は千三百年を遡る。
古くから朝廷の崇敬篤く、平安時代には「延喜式内社」に列せられ、
三河国の国司が国内神社に巡拝奉幣する筆頭神社「一之宮」となった。
その後、江戸時代に 入っても周辺藩主の信奉篤く、また明治四年には
国幣小社に列せられた。


海抜七八九メートル、連なる峰々を越え東三河の平野に聳え立つ本宮山。
神代より砥鹿の大神様が鎮まります霊山である。


✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂















[PR]
by shio622 | 2017-02-03 21:51 | 寺社巡り | Comments(0)

豊川稲荷

五社稲荷神社から豊川稲荷までは約5km
もくもくと歩いて1時間ほどで到着

さわやかウォーキングの毎年恒例のコースなので、今年で5年目か6年目の参加。
例年より1週間ほど遅い開催なので、境内の露店はさすがに少ないように感じました。
それでも、今年もこの猿回しに会うことができました。


b0182547_22215628.jpg


猿回しよりこのお姉ちゃんに会えてうれしかったよん
b0182547_22222623.jpg

猿回しはちらっと見ただけで、本殿の方に参拝に向かいます。

b0182547_22260316.jpg

b0182547_22263338.jpg
大きな提灯・・・
そう、ここ豊川稲荷は三大稲荷と言われるものの、
伏見稲荷やおちょぼ稲荷のような神社と違い、お寺なのですよ

だから本殿の中からはいつも読経の声が聞こえてきます。

b0182547_22295462.jpg

宗派が違うからなんてお参りしていいかわからないから
とりあえず南無阿弥陀仏・・・

b0182547_22322858.jpg

参拝が済んで御朱印を頂きに行きます。
が、さわやかウォーキングの人より一般の人の方が圧倒的に多く
御朱印所の前に行列
20分くらい並んでやっと朱印帳を託し、番号札を頂きます。
待ち時間が40分ほどあるというので、霊狐塚へ


b0182547_22362031.jpg

沢山の狐 これで2/3くらい?

さすがに毎年見に来ると見飽きてきた

時間を潰し、御朱印所の方に戻って御朱印を頂きました。

b0182547_22400382.jpg

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

豊川稲荷公式ホームページより


豊川稲荷は正式名を「宗教法人 豊川閣妙嚴寺」と称し、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院
です。

一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多数であると思わ
れますが、当寺でお祀りしておりますのは鎮守・(とよかわだきにしんてん)です。が稲穂
を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豊川稲荷」が通称として広まり、現在
に至っております。


✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂









[PR]
by shio622 | 2017-02-02 22:42 | 寺社巡り | Comments(0)

五社稲荷神社

菟足神社から五社稲荷社までは歩いて10分もかからない。
豊川稲荷があるからか?豊川市には稲荷神社が多いような気がする。
もっとも、稲荷神社じゃなくてもお稲荷さんを祀った神社はあちこちにあるんだけど

五社稲荷神社の鳥居
国道153号からの参道入口にはもっと大きな鳥居が建っています。
b0182547_22153009.jpg

鳥居がずらりと並ぶと稲荷神社らしいでしょ?
b0182547_22172479.jpg


b0182547_22185949.jpg


b0182547_22200592.jpg

鈴をガラガラと鳴らして、夫婦仲良く参拝出来て羨ましいぞ
b0182547_22205896.jpg

割と飾り気のない質素な拝殿です
b0182547_22221983.jpg

参拝を済ませ、隣の社務所で御朱印を頂きました。


b0182547_22241979.jpg



✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

五社稲荷神社のHPより

ここ白狐ヶ丘は弥生中後期の住居遺跡で欠山式土器の発掘地として知られており五社稲荷社は
明暦年間(1656年頃)にこの遺跡の中央前方部大古墳上にこの古墳の尊厳を守り五穀豊穣を祈るため
「保食神(うけもちのかみ)」を斎祀したのが始まりと伝えられております。

百年ほど後の延享四年(1747年)御本殿の造替の棟札には「稲荷五社 大明神」とあり、その以前より
五柱の神々を斎祀したものと推測されますが、古文書から見ますと伏見稲荷大社から文政十三年二月
(1830年)正式勧請し五社稲荷社と称され今日に至っております。

当時の神社の様子は「参河国名所図絵」に画かれており境内は今の様子とほぼ同じことがうかがえます。

御祭神
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
・宇迦之売神(うかのめのかみ)
・稚産霊神(わくむすびのかみ)
・大宮能売神(おおみやのめのかみ)
・屋船神(やふねのかみ)

五柱の御祭神を総称して五社稲荷社の大神また稲荷五社大明神と申しあげ五穀豊穣、商売繁盛、
産業興隆、家内安全、家・屋敷安泰、交通安全、知徳健康等の守護神と崇敬せられその御神徳
極めて高いものがあります。

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂








[PR]
by shio622 | 2017-02-01 22:34 | 寺社巡り | Comments(0)

菟足神社

1月22日
二日連荘のさわやかウォーキング
前日に京都の町を歩き回ったので、長い距離はしんどく距離の短いコースをチョイス。
今回は新春の豊川詣「豊川三社」めぐり満喫コースの初心者コース(6km)

菟足神社は家から5kmほどの所にありいつでも行ける神社。
なので、ゆっくり家を出ます。

スタートの飯田線・小坂井駅から500m程で最初の訪問地、菟足神社に着きます。

b0182547_21242369.jpg
7世紀後半頃,この地に建てられたといわれる菟足神社
御祭神は菟上足尼命(うなかみすくねのみこと)

b0182547_21285330.jpg

本殿でお詣り
ここには散歩がてら来ることがあるのですが
いつもこのウサギにお目にかかります。
b0182547_21300490.jpg

参拝を済ませて御朱印を頂きました。
b0182547_21321735.jpg
中央下の御朱印は「延喜式内 菟足神社」、上は兎の神紋



東三河南部のあちこちの神社で見られるように、菟足神社でもお祭りには手筒花火が奉納されます。
チャリンコで行けるから、機会があったら見に行きたいものです。



✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

菟足神社(うたりじんじゃ)

鎮座地 愛知県豊川市小坂井町宮脇

7世紀後半頃,この地に建てられたといわれる菟足神社は菟上足尼命(うながみ すくねのみこと)が祀られている。
弁慶の書と伝えられる「大般若経」585巻は国の重要文化財に,
梵鐘(ぼんしょう)は県の有形文化財に指定されている。

稲の豊作を願った「田まつり」,風に対する信仰を寄せた「風まつり」が行われ,
風まつりの際に売られる「風車」は郷土玩具として名高い。
薄板細工で作られていて大きさは直径20㎝くらい,「無病息災でお金がよく回る」という縁起物である。
江戸時代末期に風まつりの露店に並べたのが始まりで,家の戸口などに挿して無病息災を祈願した。
 
この神社にはいくつかの伝説が伝えられているが,そのうちの一つに「徐福 (じょふく)伝説」がある。
今から2200年ほど前、戦国の中国を統一した秦の始皇帝が東方の三つの神山にあるといわれた不老不死の霊薬を求めて
徐福という人物を送りその後不明となった徐福の渡来地が,この菟足神社であったというものである。

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂







[PR]
by shio622 | 2017-01-31 21:35 | 寺社巡り | Comments(2)

龍安寺

金閣寺を見終わって、まだ日が傾くには時間があります。
金閣寺の後、龍安寺に行けたら・・・と言う欲張った目論見も果たせそう。

金閣寺から龍安寺まで歩いて20分くらい?
あわよくば仁和寺まで?
そんな欲もあって、いい加減歩いて疲れたはずの足もずんずん前に出ます。

龍安寺に着きました。
拝観受付で拝観料を払い、石庭の有る方丈へと向かう。

鏡容池の横を歩いていくのですが、もはや池の景色は目に入って来ません。
b0182547_23183494.jpg

石段の先に庫裡が見えてきました。
b0182547_23281986.jpg
この庫裡も禅宗寺院建築だとかでとても立派

拝観受付で受け取ったチケットをもぎられ、スリッパに履き替えて方丈へ

そして石庭
今冬最強の寒波が去ったあと数日経っているのですが
壁際にまだ雪が残っています
b0182547_23343174.jpg

初めて見る石庭は意外に小さかったです
b0182547_23364437.jpg

b0182547_23371419.jpg

石庭を眺めるにはこうして縁側?に腰を下ろして瞑想するように・・・
時間があったらそんな振りもしてみたかった。
b0182547_23374258.jpg


御朱印を頂くのに少し時間がかかりましたが、無事頂くことができました。
b0182547_23383861.jpg

この後、仁和寺へと向かったのですが、着いた時が午後4時を少し回っていて
拝観受付が閉まっていました(涙)















[PR]
by shio622 | 2017-01-30 23:47 | 寺社巡り | Comments(0)

金閣・鹿苑寺

今回のさわやかウォーキングでどうしても寄りたかった金閣・鹿苑寺

金閣寺に来るのは小学校の修学旅行と、社会人になって会社の社員旅行の2回
小学校の時のことは記憶の片隅にしかないし、社員旅行の時も雨空の下
ツアーガイドから「ここが撮影ポイントですよ」と言われてカメラに収めたんだか
何だか記憶も定かでない。
写真が残ってないから、多分駆け足で通り過ぎたんだろう

今回は一人で誰からも束縛されない自由な身
レンズを広角のズームレンズ1本しか持ってない不自由さはあるが、
なに、記録として撮っておくだけだから我慢ガマン

唐門
b0182547_17352296.jpg

撮影スポットにはやはり沢山の人
それでも、比較的空いている方じゃなかったか知らん?
b0182547_17390527.jpg

天気が良くて金閣がまぶしかったですよ
b0182547_17415148.jpg

少し移動して
b0182547_17425254.jpg

撮影しながら先へ先へと進みます
b0182547_17433723.jpg

いや~
堪能しましたえ
b0182547_17441671.jpg

金閣寺の御朱印所は出口近く。
御朱印を頂く外人はいないためか、案外すんなり頂けました。

b0182547_17471839.jpg




✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

入場料を払ったときに頂いた資料から

金閣・鹿苑寺の歴史

お釈迦様の舎利(お骨)をまつった舎利殿「金閣」が特に知られ、金閣寺と呼ばれていますが
正しくは「鹿苑寺」と言い、臨済宗相国寺派の禅寺です。
この地は、鎌倉時代に西園寺公経の別荘「北山第」がありましたが、足利三代将軍義光が
気に入り、応永4年(1397年)に西園寺家から譲り受け、山荘「北山殿」を造りました。
金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世に現したと言われ、室町幕府は中国(明国)
との交易を盛んに行い、北山文化の中心として発展しました。
義満没後、遺言により夢想国師を開山(初代の住職)とし義満の法号鹿苑院殿から二字をとり
鹿苑寺と名づけられました。

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂



[PR]
by shio622 | 2017-01-29 17:48 | 寺社巡り | Comments(2)

わら天神社

北野天満宮から金閣寺に向かう途中、わら天神社の鳥居があったので
寄ってみることにしました。結構立派な神社です。

b0182547_21163755.jpg

b0182547_21202839.jpg

わら天神社で頂いた御朱印
b0182547_21243814.jpg


ここ、女性の参拝者が多かったです。
授与所に安産のお守りがあったので、そちらの関係かと思い、帰ってからググってみました。


✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

祭神 木花開耶姫命

コノハナノサクヤビメ(ヒメ)は、日本神話に登場する女神。
一般的には木花咲耶姫と記される。また『古事記』では木花之佐久夜毘売、
『日本書紀』では木花開耶姫と表記する。

信仰

安産の神として信仰されている。安産御守として藁が授与されることから
「わら天神」の通称があり、藁に節があれば男児、節がなければ女児が誕生する
と言われている。

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂








[PR]
by shio622 | 2017-01-28 21:30 | 御朱印集め | Comments(0)

北野天満宮

北野天満宮は平野神社からものの数分

だけど、この道順だと北野天満宮の裏口から入ることになるんだよね
学問の神様に対して裏口入学とは・・・

北野天満宮の裏門
表からだと鳥居を三つくぐり、立派な楼門を経て本殿へと至るんだけど
さすがに裏門はさわやかウォーキングの参加者がここから入っていくくらい
ひっそりとしています
b0182547_22054446.jpg

ゴールの受付を済ませ、参拝へと向かいます

b0182547_22092954.jpg

拝殿でお参り
b0182547_22105105.jpg

小学校の書初めでしょうか?
b0182547_22124771.jpg

楼門
b0182547_22114245.jpg

北野天満宮の御朱印
b0182547_22145824.jpg

これで最低限の目的を果たしたので、余った時間
金閣寺へと向かいます。






[PR]
by shio622 | 2017-01-27 22:17 | 御朱印集め | Comments(0)

平野神社

白峯神社を後にし、再び今出川通を西に歩きます。お腹が空いたので、ラーメン屋に立ち寄り
濃厚背脂スープの塩ラーメンを頂く。写真を撮ってないので詳しい食レポは省くが、

「京都のラーメンは旨いがね」

って言うのが素直な感想。

お腹を満たしてさらに歩くこと30分。北野天満宮の表の鳥居にやって来ました。
が、ウォーキングのコースはここを通り過ぎ、立命館大学国際平和ミュージアムに
立ち寄ってから引き返し、北野天満宮の裏口から入るコース。

なので、西大路通との交差点「北野白梅町」で西大路通を北に向かって歩きます。
そのまま歩いていくと金閣寺に至るんだけど、緑の木々に囲まれた神社の前で立ち止まる。

なんか由緒ありそうな神社

参拝して行こうと、境内に入っていくと桜の木がやけに多い

ここは平野神社。由緒は後で調べるとしてまずは参拝を済ませます。

b0182547_21171935.jpg

寒桜でしょうか?
b0182547_21210981.jpg

拝殿の奥に社が四つ見えます。
b0182547_21232641.jpg

平野神社の拝殿
b0182547_21220838.jpg

参拝を済ませて御朱印を頂こうと社務所の方に向かいます。
が、社務所には誰もいません。参拝を済ませてお札を頂くかなんかの用で
数人が困惑した面持ちでそこらにたむろしています。

と、拝殿の前で神主さんがお祓いを始めました。
お祓いが終わると社殿の中に入り、太鼓をドンドン叩くのが聞こえてきます。

太鼓を鳴らし終えても戻って来ません。
そのあと、四つの社殿を一つ一つお祓いして回っているようです。

たまたまなのか知らないけど、巫女さんが休みで社務所の用を
神主さん一人でこなしているようでした。

やっと戻ってきた神主さんに書いていただいた御朱印。(ちょっとご機嫌??)

b0182547_21400547.jpg

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

平野神社のホームページより

ご祭神 ご利益
【御祭神四座】
今木皇大神(いまきすめおおかみ) 源気新生、活力生成の神
久度大神 (くどのおおかみ)    竈の神、生活安泰の神
古開大神 (ふるあきのおおかみ) 邪気を振り開く平安の神
比賣大神 (ひめのおおかみ)   生産力の神


ご由緒
【沿革】
奈良時代末期の延暦元年(782)『続日本紀』に「田村後宮の今木大神に従四位を授ける」
とあり、平城宮の宮中(桓武天皇の父光仁天皇の御所)に祀られていました。
ここ平野の地には、延暦13年(794)平安遷都と同時にご遷座されました。
当初境内地は方八町余(平安尺で1500m四方)で、現在の京都御所とほぼ同じ大きさで
したが、時の変遷とともに現在の200m弱四方となりました。

平野神社の桜

桜は生命力を高める象徴として当社では平安時代より植樹され、現在では約60種400本
あります。当社に珍種が多いのは、臣籍降下した氏族の氏神でもあったことから、蘇り、
生産繁栄を願い各公家伝来の家の標となる桜を奉納したからと伝えられています。


✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

御朱印を頂いて、もう立命館大学国際平和ミュージアムに行く気もなくなり
そこから北野天満宮に向かうことにしました。


こちらが平野神社の正門
b0182547_21460401.jpg

京都はおいそれと行ける距離じゃないけど、
機会があったら桜の季節に訪れてみたいものです。















[PR]
by shio622 | 2017-01-26 21:48 | 御朱印集め | Comments(0)