カテゴリ:寺社巡り( 72 )

六所神社

1月28日
元旦に初詣に行ったものの、御朱印を頂けなかった六所神社へ再度行ってきました。
愛知県岡崎市の重要文化財指定「六所神社」
安産、子授けの神様として人々の崇敬を集めている神社で、
長男の嫁が第一子を授かった時にも安産の祈願に行った神社です。


名鉄東岡崎駅の近くにあり、参道には黒松の並木が続きます。
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一の鳥居
名鉄電車が東岡崎駅に滑り込んで行きます。
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六所神社の松並木
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二の鳥居
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手水舎
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六所神社の御祭神、由緒などが書かれた看板
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拝殿
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元旦にもお参りしたけど、もう一度お参り


絵馬
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拝殿(左)と本殿(右)
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六所神社の御朱印
徳川所縁の神社なので三つ葉葵の朱印です。
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by shio622 | 2017-02-10 21:14 | 寺社巡り | Comments(0)

桃太郎神社

桃太郎伝説ってどこが発祥の地なのか知らないけど、
犬山市の木曽川沿岸にも桃太郎伝説があり、
子供の守り神として桃太郎神社が遊園地かしらん?
と思えるくらいファンタスティックに存在する。

一の鳥居
奥に二の鳥居が見えています。
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一の鳥居の真ん中でキビ団子を持った猿がお出迎え
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二の鳥居をくぐり、階段を上っていくと
山に柴刈りに行ってきたお爺さんとすれ違う
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三の鳥居は桃形
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桃太郎神社の本殿
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桃太郎神社の由緒
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イザナギノミコトが桃の威力により逃れ給うの図
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桃太郎神社の絵馬
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桃太郎神社にもちゃんとした社務所があり、御朱印を頂きました。
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が、日付を1日間違えて記入されちゃった。
どいかん!











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by shio622 | 2017-02-08 20:32 | 寺社巡り | Comments(0)

犬山成田山

こちらで(愛知県で)成田山と言えば、犬山成田山のこと。
犬山にはちょくちょく行くけど、成田山に行くのは今回が初めて

明王門
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明王門から本堂を望む
あの階段を上るのかあ・・・
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階段前のご縁起説明書き
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本堂
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山田成・・・
じゃない
成田山
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成田山の絵馬
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成田山から犬山城と木曽川が眺められます。
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成田山の御朱印
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by shio622 | 2017-02-07 21:17 | 寺社巡り | Comments(0)

大縣神社

田縣神社の参拝を済ませて、次の目的地大縣神社へ向かいます。
名鉄電車で田県神社前から一つ犬山寄りに戻った楽田駅で下車。
そこから大縣神社までは徒歩で15分くらいでしょうか?

一本道なのに途中スマホの地図アプリで位置を確認しながら・・

大縣神社本殿
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「三棟造」・「大縣造」と称され他に類をみない特殊な様式を構え、
昭和56年6月5日国の重要文化財の指定を受けています。

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大縣神社の御祭神は大縣大神
事業繁栄・開運厄除の守護神


摂社 姫之宮
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御祭神は玉比売命(たまひめのみこと)
古来より女性の守護神として称えられ、安産・子授け・婦人病 
特に縁結びの神様として篤い信仰があります

絵馬
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おみくじも赤い糸・・・ならぬ赤い布と一緒に括り付けます
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姫之宮の奥の院?にあった姫石
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大縣神社の御朱印
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by shio622 | 2017-02-06 19:35 | 寺社巡り | Comments(0)

香久山妙法寺(富士妙法寺、毘沙門天妙法寺)

1月4日
今回のさわやかウォーキングは、
~富士山ビュー~ 富士山をバックに駆け抜ける新幹線と毘沙門天大祭・だるま市

東田子の浦駅スタート→浮島ヶ原自然公園→浮島沼釣り場公園→新赤渕川橋周辺(新幹線撮影スポット)
赤渕川河川敷→沼川河川敷→妙法寺(毘沙門天大祭・だるま市会場)→吉原駅(北口)ゴール

コース距離/8.5km 所要時間/2時間

豊橋から休日乗り放題切符で出かけました。

浮島ヶ原自然公園から見た富士山
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沼川河川敷から見た富士山
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浮島沼釣り場公園近くの県道から見た富士山
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実はこの辺りから新赤川橋までが新幹線撮影スポットだったのですが、
生憎16-35㎜の広角ズームレンズしか持ってないので新幹線は諦めました。
富士山を撮った画像は全て35㎜です。

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毘沙門天大祭が行われている妙法寺の近くまで来ると、延々と屋台が並んでいました。
豊橋ではあまり見かけない七味唐辛子専門の屋台
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こちらではごく普通なのでしょうか?この屋台の他にも2軒見かけました。
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お昼に差し掛かっていた時間帯だったので、たこ焼きと唐揚げでお昼ご飯としました。
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イワシの丸干しを売る屋台で試供品を頂きました。
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ちょっと塩分がきつかったので、パス

妙法寺参道にやって来ました。
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階段を上がると参道の両側にだるま売りの屋台がズラリ
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今年の干支の酉のだるまもありました。
可愛いんだけど、目がすでに入れられてる。
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妙法寺本堂
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主神は聖徳太子御作の「毘沙門天像」
開運の守護神として篤く奉られています。

本殿前の広場
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本来なら煙を浴びる場所なのに、線香が燃え上がって・・・
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暖をとっているみたい
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御朱印を頂きに本殿の中へ
大変な混みようで、出来上がるのに1時間待ちだとかで
予め紙に書いたのを頂いてきました。

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香久山 妙法寺(こうきゅうざん みょうほうじ)公式HPより

今を去る千年余、山伏たちが寺裏の田子の浦海岸で水ごりを取り、
海抜ゼロメートルから富士山に登った、
その禊ぎの道場が当山の起こりです。


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御朱印を頂いたのでゴールの吉原駅へ。
実は午前11時過ぎから駅の近くで火災があったのですが、
1時間以上たっても消防車の駆けつけるサイレンの音が聞こえてきません。
なので、普通ならこれだけの人出もあって騒然とするはずなのに
みんなお祭りを楽しんで火事のことなど気づく様子もありません

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この信号の所にいた交通整理員に聞いたら
火元は化学工場で、水をかけられなくて消火に手間取っていたようです。

吉原駅前にて
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by shio622 | 2017-02-05 21:19 | 寺社巡り | Comments(0)

田縣神社

1月28日
愛知県に住みながら、小牧市と言うところは豊橋市から名鉄電車1本で行けない(直通電車で行けない)
なかなか遠いところ。面倒くさがらずに乗り換えて行けば良いのに、これまで行ってこなかった。
それと、今回行ってきた田縣神社の豊年祭は「天下の奇祭」と言われながら、暦の関係で
平日であったり、年度末で仕事が忙しくて行く機会がなかったことが主な理由だが

豊年祭は本当に暇が出来たとき(リタイア後)に行くこととして、御朱印を頂きに行ってきました。

田縣神社の鳥居
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鳥居から見える正面が社務所です。

まずは本殿でお詣り
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本殿の隣に奥の院がありました。行ってみましょ。
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奥の院の中
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以前テレビで見た能年祭りで神輿に担がれていたあれ

そう、ここは五穀豊穣と子孫繁栄を願うとても神聖な場所
なので若い夫婦や子連れの方たちが多く参拝にやって来ます。
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拝殿の鈴も他の神社とはちょっと違います。
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拝殿の中を別角度から
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奥の院の周りの森の中に奉納された石の数々
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神宝窟
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絵馬
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赤ちゃんが欲しいと言う願いが書かれています。


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おみくじを結ぶのもどこかよそと違いますね



社務所で頂いた御朱印
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高校生の巫女さんが書いたのでどこか丸文字風


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田縣神社の公式ホームページより

当神社は、古来より五穀豊穣、家業繁栄、開拓の祖神として崇められております。
特に大同二年(807)に編纂された古典『古語拾遺-御歳神の条-』の故事に基づいて
男茎形を奉納し祈願する俗習があり、「産むは生む」に通じて、恋愛、子宝、安産、
縁結び、夫婦円満、商売繁昌、厄除開運、諸病の平癒の守護神として、全国の崇敬者
から格別の崇敬を受け、また世界各国の人々から注目される神社でございます

豊年祭
「野も山も みなほほえむや 田縣祭」例大祭は国の内外で有名な豊年祭として、
毎年三月十五日に執り行われます。この祭は直径六〇センチ、長さ二メートル余りの
大男茎形(男性の性器)を毎年新しく檜で作成し、それを厄男達が御輿に担ぎ、
御旅所から行列をなして当社に奉納し、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願する
祭です。当日は世界各国からの参拝者で境内は埋まり、
「見くらべて 笑えこの梅 あのさくら」の詩歌の如く、国境を越えてみな微笑む祭で、
まさに「天下の珍祭」であります。

御祭神
御歳神(ミトシノカミ)
 玉姫命(タマヒメノミコト)

御歳神は素戔嗚尊(スサノオノミコオ)の孫で、大歳神(オオトシノカミ)の子。
農業をつかさどる神様で五穀豊穣の守護神です。
玉姫命は尾張地方開拓の祖神である大荒田命(オオアラタノミコト)の王女。
尾張氏の健稲種命(タケイナダネノミコト)の妃。二男四女の子宝に恵まれましたが
、夫亡き後は故郷荒田の里(現鎮座地)に帰り、父を助け開拓に励み、
子女教育に勉められ、その功績を称え、後に合祀しました。

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by shio622 | 2017-02-04 22:09 | 寺社巡り | Comments(2)

砥鹿神社(里宮)

1月25日

年休を頂いて砥鹿神社へ行ってきました。
砥鹿神社は東三河で筆頭格の神社です。

一般国道151号から入ってすぐの駐車場からの参道を歩いていきます。
神門
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えびす社
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えびす社は砥鹿神社の摂社
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えびす社の絵馬
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表神門
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田原凧保存会奉納の田原凧が飾られています。
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太鼓楼
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お寺じゃないので鐘じゃなく、大きな太鼓が鎮座しています。

御本社
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神鹿絵馬殿
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砥鹿神社の絵馬
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境内を一通り巡り、社務所で御朱印を頂きました。

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この後、本宮山頂にある奥宮へ行こうと車を走らせたのですが、
山頂付近、雪が残っていてノーマルタイヤでは危険を感じ
すごすごと帰ってきました。

春になったら行ってきす。


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砥鹿神社公式HPより

大己貴命(おおなむちのみこと)をお祀りする三河国一之宮砥鹿神社の里宮である。
その信仰の歴史は千三百年を遡る。
古くから朝廷の崇敬篤く、平安時代には「延喜式内社」に列せられ、
三河国の国司が国内神社に巡拝奉幣する筆頭神社「一之宮」となった。
その後、江戸時代に 入っても周辺藩主の信奉篤く、また明治四年には
国幣小社に列せられた。


海抜七八九メートル、連なる峰々を越え東三河の平野に聳え立つ本宮山。
神代より砥鹿の大神様が鎮まります霊山である。


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by shio622 | 2017-02-03 21:51 | 寺社巡り | Comments(0)

豊川稲荷

五社稲荷神社から豊川稲荷までは約5km
もくもくと歩いて1時間ほどで到着

さわやかウォーキングの毎年恒例のコースなので、今年で5年目か6年目の参加。
例年より1週間ほど遅い開催なので、境内の露店はさすがに少ないように感じました。
それでも、今年もこの猿回しに会うことができました。


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猿回しよりこのお姉ちゃんに会えてうれしかったよん
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猿回しはちらっと見ただけで、本殿の方に参拝に向かいます。

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大きな提灯・・・
そう、ここ豊川稲荷は三大稲荷と言われるものの、
伏見稲荷やおちょぼ稲荷のような神社と違い、お寺なのですよ

だから本殿の中からはいつも読経の声が聞こえてきます。

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宗派が違うからなんてお参りしていいかわからないから
とりあえず南無阿弥陀仏・・・

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参拝が済んで御朱印を頂きに行きます。
が、さわやかウォーキングの人より一般の人の方が圧倒的に多く
御朱印所の前に行列
20分くらい並んでやっと朱印帳を託し、番号札を頂きます。
待ち時間が40分ほどあるというので、霊狐塚へ


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沢山の狐 これで2/3くらい?

さすがに毎年見に来ると見飽きてきた

時間を潰し、御朱印所の方に戻って御朱印を頂きました。

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豊川稲荷公式ホームページより


豊川稲荷は正式名を「宗教法人 豊川閣妙嚴寺」と称し、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院
です。

一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多数であると思わ
れますが、当寺でお祀りしておりますのは鎮守・(とよかわだきにしんてん)です。が稲穂
を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豊川稲荷」が通称として広まり、現在
に至っております。


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by shio622 | 2017-02-02 22:42 | 寺社巡り | Comments(0)

五社稲荷神社

菟足神社から五社稲荷社までは歩いて10分もかからない。
豊川稲荷があるからか?豊川市には稲荷神社が多いような気がする。
もっとも、稲荷神社じゃなくてもお稲荷さんを祀った神社はあちこちにあるんだけど

五社稲荷神社の鳥居
国道153号からの参道入口にはもっと大きな鳥居が建っています。
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鳥居がずらりと並ぶと稲荷神社らしいでしょ?
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鈴をガラガラと鳴らして、夫婦仲良く参拝出来て羨ましいぞ
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割と飾り気のない質素な拝殿です
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参拝を済ませ、隣の社務所で御朱印を頂きました。


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五社稲荷神社のHPより

ここ白狐ヶ丘は弥生中後期の住居遺跡で欠山式土器の発掘地として知られており五社稲荷社は
明暦年間(1656年頃)にこの遺跡の中央前方部大古墳上にこの古墳の尊厳を守り五穀豊穣を祈るため
「保食神(うけもちのかみ)」を斎祀したのが始まりと伝えられております。

百年ほど後の延享四年(1747年)御本殿の造替の棟札には「稲荷五社 大明神」とあり、その以前より
五柱の神々を斎祀したものと推測されますが、古文書から見ますと伏見稲荷大社から文政十三年二月
(1830年)正式勧請し五社稲荷社と称され今日に至っております。

当時の神社の様子は「参河国名所図絵」に画かれており境内は今の様子とほぼ同じことがうかがえます。

御祭神
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
・宇迦之売神(うかのめのかみ)
・稚産霊神(わくむすびのかみ)
・大宮能売神(おおみやのめのかみ)
・屋船神(やふねのかみ)

五柱の御祭神を総称して五社稲荷社の大神また稲荷五社大明神と申しあげ五穀豊穣、商売繁盛、
産業興隆、家内安全、家・屋敷安泰、交通安全、知徳健康等の守護神と崇敬せられその御神徳
極めて高いものがあります。

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by shio622 | 2017-02-01 22:34 | 寺社巡り | Comments(0)

菟足神社

1月22日
二日連荘のさわやかウォーキング
前日に京都の町を歩き回ったので、長い距離はしんどく距離の短いコースをチョイス。
今回は新春の豊川詣「豊川三社」めぐり満喫コースの初心者コース(6km)

菟足神社は家から5kmほどの所にありいつでも行ける神社。
なので、ゆっくり家を出ます。

スタートの飯田線・小坂井駅から500m程で最初の訪問地、菟足神社に着きます。

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7世紀後半頃,この地に建てられたといわれる菟足神社
御祭神は菟上足尼命(うなかみすくねのみこと)

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本殿でお詣り
ここには散歩がてら来ることがあるのですが
いつもこのウサギにお目にかかります。
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参拝を済ませて御朱印を頂きました。
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中央下の御朱印は「延喜式内 菟足神社」、上は兎の神紋



東三河南部のあちこちの神社で見られるように、菟足神社でもお祭りには手筒花火が奉納されます。
チャリンコで行けるから、機会があったら見に行きたいものです。



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菟足神社(うたりじんじゃ)

鎮座地 愛知県豊川市小坂井町宮脇

7世紀後半頃,この地に建てられたといわれる菟足神社は菟上足尼命(うながみ すくねのみこと)が祀られている。
弁慶の書と伝えられる「大般若経」585巻は国の重要文化財に,
梵鐘(ぼんしょう)は県の有形文化財に指定されている。

稲の豊作を願った「田まつり」,風に対する信仰を寄せた「風まつり」が行われ,
風まつりの際に売られる「風車」は郷土玩具として名高い。
薄板細工で作られていて大きさは直径20㎝くらい,「無病息災でお金がよく回る」という縁起物である。
江戸時代末期に風まつりの露店に並べたのが始まりで,家の戸口などに挿して無病息災を祈願した。
 
この神社にはいくつかの伝説が伝えられているが,そのうちの一つに「徐福 (じょふく)伝説」がある。
今から2200年ほど前、戦国の中国を統一した秦の始皇帝が東方の三つの神山にあるといわれた不老不死の霊薬を求めて
徐福という人物を送りその後不明となった徐福の渡来地が,この菟足神社であったというものである。

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by shio622 | 2017-01-31 21:35 | 寺社巡り | Comments(2)