カテゴリ:寺社巡り( 97 )

三明寺

4月9日
さわやかウォーキングで豊川駅にほど近い三明寺へ行ってきました。
例年なら4月9日ともなればすっかり葉桜なんだけど、今年は桜の開花が遅れてちょうど見ごろでした。
まあ開化の早い枝垂れ桜の方は少し遅かったけど・・・


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お寺なのに鳥居があるのは神仏混交の名残でしょうか?

三重塔
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三明寺の起源は古く、大宝2年(702)と言われています。
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本堂
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枝垂れ桜
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頂いた御朱印
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by shio622 | 2017-04-09 21:31 | 寺社巡り | Comments(0)

秋葉山本宮秋葉神社(下社)

上社を参拝したら当然麓にある下社にも行かなければ
しかし、地図上では近くても車で走るとなるとその距離は36kmにもなる。

上社から狭い林道を下り、国道152号~国道362号で1時間近くかかって下社に到着

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こちらは鳥居もなく質素でとても落ち着いた感じ

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参道の石段も昔の面影を残していて私はこちらの方が好き

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おみくじは上社と同じです。

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落ち着いた感じの拝殿

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願掛け絵馬も秋葉神社ならではの天狗をあしらっています。
こちらにはジュビロ磐田の絵馬は見かけませんでした。


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拝殿の横にあった日本一大きな十能

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参拝を終え、社務所で御朱印を頂きました。

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by shio622 | 2017-04-06 22:43 | 寺社巡り | Comments(0)

秋葉山本宮秋葉神社(上社)

4月5日
この4月から毎週水曜日が休みとなって、早速かねてから行きたかった秋葉山本宮秋葉神社へ。

秋葉山本宮秋葉神社には標高866mの秋葉山の山頂付近にある上社と、秋葉山の麓にある下社があり
まずは上社へ。

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日本全国に存在する秋葉神社(神社本庁傘下だけで約800社)、
秋葉大権現および秋葉寺の殆どについて、その事実上の起源となった神社である。

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上社の大鳥居

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参道の緩やかな石段

参道の周りは樹齢千年を超える杉の大木が・・・
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山門
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神社なのに山門?
それは江戸時代までは秋葉権現を祀(まつ)る秋葉権現社(あきはごんげんのやしろ)と、
観世音菩薩を本尊とする秋葉寺(しゅうようじ)とが同じ境内にある神仏混淆(しんぶつこんこう)の山だったから

山門の左右に施された彫刻
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山の門の裏側にも

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そしてお寺なら山門には仁王様がいるのがもっぱらなんだけど

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幸福の鳥居
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神楽殿
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ジュビロ磐田の大絵馬


拝殿
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残念なことに、大注連縄は外されれていました。


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ここでは幸福の鳥居に倣い黄色いおみくじ

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4月初めとはいえ気温がぐっと上がって錯覚の景色も霞んでしまっていました。
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社務所の方へ行って御朱印を頂くことにしました。
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社務所の天井に奉納された浜松大凧


頂いた御朱印
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秋葉神社の祭神は火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)。
秋葉山に鎮まる神で「秋葉大神」(あきはのおおかみ)とも称される。





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by shio622 | 2017-04-05 22:57 | 寺社巡り | Comments(0)

野田八幡宮

4月1日
さわやかウォーキングで刈谷市の野田八幡宮に行ってきました。

野田八幡宮は「八幡大神(応神天皇)」・「大郎子命」・「物部祖神」を祀っています。
 刈谷市内では一番位の高い神社であり、現在は末社が23社あります。
 この野田八幡宮は江戸時代から藩主の信仰が厚く、刈谷藩の時代には市原稲荷・知立神社と
並んで領内三社として位置づけられており、福島藩の時代には福島藩領の三河における総氏神
として敬われていました。

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例年なら4月1日は桜が見ごろのはずの当地なのですが、今年は桜の開花が1週間くらい遅い感じ
それでも野田八幡宮のこの桜だけが満開に近い感じでした。

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桜の奥に見えるのは刈谷藩初代藩主水野勝成が奉納した「総髪兜そうごうのかぶと」、
三浦義理が奉納した額や福島藩主板倉内膳正勝顕が奉納した灯籠などが展示してある記念館

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頂いた御朱印
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by shio622 | 2017-04-02 21:52 | 寺社巡り | Comments(0)

龍岳院(3月)

3月25日
遅まきながら3月の御朱印を頂きに龍岳院へ行ってきました。
相変わらずの人気で、9時半過ぎに着いたのに整理番号はすでに18番
(この日の対応は9:00~と13:00)

書家でもある住職が対面で一人ひとり話をしながら書いてくれるので
順番が回ってくるまで1時間半ほど待ちました。

3月の御朱印
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by shio622 | 2017-03-25 20:39 | 寺社巡り | Comments(0)

誉師山長満寺/瑞雲山本光寺

3月20日
さわやかウォーキングで幸田町の寺社巡りをしてきました。

まずは浄土真宗本願寺派の円宗寺
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赤い太鼓橋
昭和44年?の架橋です。
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本堂の扉が固く閉ざされており、見ただけでUターン
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誉師山長満寺
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山門の前に御朱印書きますって呼び込み?

山門をくぐると大きな木が何本も・・・
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長満寺は日蓮宗のお寺
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まだ沢山のお寺を巡ったわけではないけど、日蓮宗のお寺は初めてです。

取り合えず本堂の中に入ってお参り。

本堂の前で住職が御朱印を書いてくれていました。
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頂いた御朱印
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南無妙法蓮華経・・


郷社・深溝神社
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本殿
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泉法山 三光院
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三光院の山門
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三光院の近くの郷土資料館
なぜか?富士重工製のプロペラ機が展示してありました。
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瑞雲山本光寺
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此処には何度もアジサイの季節に来ているけど、今は裏山の椿

深溝松平氏の菩提寺だった本光寺
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本光寺で頂いた御朱印
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本光寺の境内では遅咲きの梅の花が咲いていました。
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by shio622 | 2017-03-24 22:43 | 寺社巡り | Comments(0)

龍潭寺/井伊谷宮

3月18日
今回のさわやかウォーキングは天竜浜名湖鉄道「天浜路ヘルシーウォーク」との共催
”井の国へ参る!直虎ゆかりの地めぐり!”

天浜線気賀駅スタート→金指駅ゴールの10.0km、所要時間2時間30分のコース


豊橋からだとJR東海道線新所原駅で天浜線に乗り換えるのだが、
天浜線の運行本数が少ないのと直虎人気で参加者が多いだろうと少し早めに家を出る。


それでも新所原駅で乗り換えの切符を買う時点から長蛇の列
混雑が予想されるのに、ホームにいた列車は一輌編成

すでに満席の列車に乗り込み、気賀駅まで立って行きました。

気賀駅前でコース図と参加記念のオリジナルピンバッジを受け取りスタートです。
まずは駅近くに新しく設けられたおんな城主 直虎大河ドラマ館(有料)へ

今回も居ました直虎ちゃんと家康君
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直虎人気を当て込んで作られた大河ドラマ館
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週末なので朝早くから結構賑わっていました。

気賀関所
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姫街道に作られたこの関所は浜名湖を挟んだ南にある東海道の新居関所と共に
入り鉄砲に出女を厳しく取り締まった江戸幕府の要衝です。

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こんな感じで取り調べをしていたのでしょうか?

気賀関所の隣に新しく出来ていた姫様館
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気賀宿の食事
享保3年(1718)当時の徳川吉宗の生母浄円院が紀州和歌山から江戸に向かう道中に
気賀宿に一泊した。その時のお付きの役人に出されたと考えられる夕膳と朝膳を再現したとある。
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毎年4月の頭に行われる姫様道中行列に使われる籠
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気賀関所やこの姫様館は旧細江町役場(現北区役所)の前にあります。

蛙の水飲み
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蛙の表情が面白くて思わずパチリ

この一画には図書館なんかもあって、浜松市に合併後かなり開けた感じ。


郷社細江神社
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細江神社の御神木
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幼木の時から2本そろって500年以上細江の町を見守ってきた夫婦楠とある。

大きな木々に囲まれた本殿
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細江神社から歩くこと3km
井伊共保公・出生の井戸
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住宅地の近くにあり、子供が落ちたら危険?
中は埋められていました。


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たくさんの10円玉と5円玉、1円玉・・・

井伊共保公・出生の井戸から程近くに今回のさわやかウォーキングで一番のお目当て
平安時代から井伊氏の菩提寺であったとされる龍潭寺
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国指定の名勝と数々の文化財を有する龍潭寺はいつ行っても観光客が絶えないのですが
直虎人気でその人気がさらにヒートアップ

ボランティアのガイドさんが見どころを説明してくれます。
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山門
萬松山と掲げられています
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山門をくぐり緩やかな石段を上がって行きます。
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拝観料を払い本堂の中へ
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丈六の仏 木彫寄木造り
釈迦如来坐像、身丈 2.80m(総丈台座共3.55m)
享保14年(1729)建立。

本堂の中は文化財で一杯なのですがそれらは端折って先へ

左甚五郎の作と言われる鶯張りの廊下
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歩くときゅっきゅきゅっきゅと心地よい音がする

これも左甚五郎作の龍の彫刻
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直虎と虎松
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井伊家霊屋
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小堀遠州作の龍潭寺庭園
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江戸時代初期に本堂北庭として築かれた
池泉鑑賞式庭園である。
中央に守護石、左右に仁王石、正面に礼拝石(坐禅石)が配され、
更に池の型が心字池となっていて寺院庭園として代表的な庭である。
数多くの石組みと築山全体で鶴亀が表現されている。

↑の説明が流れる中、ゆったりとした時間を過ごします。
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数年前に来たときは本堂が改修工事中で、廊下を通り過ぎただけでしたが
今回はゆっくりと鑑賞できました。

本堂の中を一巡りしていただいた龍潭寺の御朱印
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本堂の外へ出て井伊直虎・井伊家墓所へ向かいます。

本堂と繋がる開山堂
元禄16年(1702)の建立です。
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井伊家墓所
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向かって右奥2番目が直虎の墓


井伊家の墓所から井伊谷宮に道は続いています。
奥に見えるのが井伊谷宮の本殿
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御祭神「宗良親王」は、後醍醐天皇第四王子(宮内庁調べ)であらせられ、
今より約650余年、動乱の南北朝時代に
一品中務卿(いっぽんなかつかさきょう)征東将軍として
この地を本拠に50余年の間、吉野朝方のためにご活躍になられました。

明治5年に明治天皇の思し召しにより御鎮座、翌6年には静岡県内でも数少ない
官弊社(井伊谷宮は官弊中社)という格式高い神社となりました。

格式が高い神社なのに拝殿にペタペタ貼物が・・・
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参拝を済ませ、授与所で御朱印を頂きました。
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境内の御神木
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井伊谷宮から井伊谷城址(城山公園)へ向かいます。
その前に浜松市地域センターに展示している青葉の笛(レプリカ)を見に立ち寄ります。

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展示物
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青葉の笛
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山城だった井伊谷城
急な坂道を登って行くのですが、ふもとに置いてあった杖が役に立つほどきつかった。
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誰もがひぃひぃ息を切らせて登った城山公園
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登ってみたらなぁんにもありません

ここが城跡だったのでしょうか?
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山頂からの眺め
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龍潭寺・井伊谷宮は真ん中の森の影辺り

城山公園を降りてきて、ゴールの金指駅を目指します。残り4km
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花壇にも直虎
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直虎人気のすさまじさを実感した今回のさわやかウォーキング

ゴールした金指駅に来たラッピング車両
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こんなに混雑しているのに帰りも一輌編成で
新所原駅まで立って帰りました。
ウォーキング以上に立ちっぱなしの方が疲れたびぃ




























































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by shio622 | 2017-03-22 23:10 | 寺社巡り | Comments(0)

海性山真如寺/西浦山無量寺(がん封じ寺)



3月12日
今回のさわやかウォーキングは”ガン封じ寺(12年に1度)と海街蒲郡健康ウォーク
JR東海道線三河塩津駅スタート、ゴールの12.5km、3時間10分のコース


最初に訪れたのは岩上神社

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祭りの旗竿も出て、社務所には氏子らしい方々が数人見えるのですが
校区の鎮守様?
普段は参拝に来る人もあまりないのでしょう
突然大勢の人が参拝していくものだから、氏子の一人が
「お礼を言わなきゃ」などと言っている。
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こんな調子だからここで御朱印を頂くのは無理

次の訪問地の真如寺へ向かいます。


真如寺は浄土宗西山深草派のお寺
三河地方でも有数の大伽藍を持ち、形原、西浦、幡豆の一部の西山深草派の総本山
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一度に沢山の来訪客で御朱印を朱印帳に書く手間がないとのことで
書置きを頂きました。
(横で一生懸命書置きを書いている住職が居たのにねえ)
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真如寺でも御朱印は月によって変わるようで、
4月の御朱印がサンプルとして置かれていました。

真如寺を後にして、今回の最大の目的地無量寺(がん封じ寺)へ向かいます。

無量寺の雁塔
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玄奘三蔵ゆかりの中国西安の大雁塔を三分の一に復元(高さ20m)

絵馬
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再発・転移がありませんように・・・
切実です


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ボケは家族に迷惑をかける・・・
ボケずに一生を終えたい

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本堂

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手ブレがひどい
ここで住職によるユニークなガン予防の法話が聞けます。

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洞窟の中の仏様

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蒲郡市の天然記念物に指定されている大楠
目通り8.1m、根回り12m、樹高11.8m

根元は人が入れるくらい腐朽しています。

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無量寺の御朱印
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手が回らないからって、日付を含めて全部が全部ハンコ・・・




















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by shio622 | 2017-03-19 17:51 | 寺社巡り | Comments(0)

砥鹿神社(奥宮)

3月6日
所用で新城市へ行った帰りに1月に雪で断念した
本宮山頂にある砥鹿神社の奥宮へ行ってきました。

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奥の院の案内図
かつては山の中の険しい道を歩くコースだったものの
本宮山パークウェイが出来てからこのコースを歩かなくて良くなりました。

昭和57年竣工の大鳥居
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大鳥居の奥にある石鳥居
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鳥居をくぐって参道を歩いていくと参集殿
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季節柄閉店していて麦とろ蕎麦は食べられませんでした。

参集殿の横にあった御神木
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樹齢1000年の大杉です。

小さな社があちこちに・・・
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奥宮の周りは大きな杉がいっぱい
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本殿の横には雷に打たれて半分皮がむけた杉が立っています。
上の方に枝が出ているからこれでも生きている。
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奥宮の本殿
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願掛け絵馬
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当たり前だけど、里宮にあったのと同じ
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平日で誰も来るような日じゃなくても、ちゃんと宮司さんが二人いて
御朱印も頂くことができました。

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by shio622 | 2017-03-13 00:30 | 寺社巡り | Comments(0)

龍尾神社

しだれ梅で有名な龍尾神社
訪れるのは10年ぶりくらい?
前回は梅を撮るのが目的で、肝心の神社の方に参拝してなかったので
今回初めての参拝です。

しだれ梅の咲く花庭園には行かず、この鳥居から神社へ登っていきます
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手ブレがひどいけど。こんな感じの石段
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石段を登りきると正面に拝殿が見えます
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龍尾神社の絵馬
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なぜにドラえもんが此処に?
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拝殿でお詣り
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龍尾神社の御朱印
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みな人も深き願ひを掛川の龍の尾山の神のみずがき

龍尾神社を読んだ和歌が鎌倉時代の書物に見られることから
当時からここに龍尾神社があったことが伺われると言う







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by shio622 | 2017-03-05 23:58 | 寺社巡り | Comments(0)