カテゴリ:寺社巡り( 102 )

檀林寺

祇王寺の参道の途中にあった檀林寺。
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気になったので入ってみました。
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住職に伴われ入ったそこはいろんな展示物があって
何となく撮影するのも気が引けたので早々に引き上げ

拝観受付のおばちゃんが私のカメラを見て、「モリアオガエルが卵を産んだから見て行って」

行ってみると楓の木に囲まれた小さな池があって
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池の上の枝に卵が産みつけられています。
が・・・広角レンズしか付けていない私のカメラでは遠くてとても無理

拝観受付に戻ってその旨を伝えたら

近くにあるのを教えてくれました。

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初めて見たモリアオガエルの卵です。ちょびっと感動


檀林寺の御朱印
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ちなみに、檀林寺をググってみたら



承和年間(834年~848年)、嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子(檀林皇后)により洛西嵯峨野に創建、
開山は唐僧義空。京都で最初に禅を講じた寺として知られる。盛時は壮大な寺院となり、
塔頭十二坊を数えたと伝えられる。
皇后の没後急速に衰え、平安中期に廃絶、その跡地に天龍寺が建てられた。

昭和39年(1964年)に皇后の遺徳を偲んで現在地に再興したが、平安期の檀林寺とは直接関係がない。
実質的には骨董屋であり、寺としては機能していない。
霊宝館には、皇后ゆかりの品をはじめ、日本、中国の仏教美術の数々が納められている。

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by shio622 | 2017-06-11 22:13 | 寺社巡り | Comments(0)

祇王寺

二尊院の後、祇王寺に向かいます。


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平家物語に登場する悲劇のヒロイン・白拍子が、平清盛と別れた後に
出家して尼となり、母・妹とともに余生を過ごしたと言われる寺


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山門になるのかな?拝観受付は入ってすぐ右にある。


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苔庭


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参拝口


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祇王寺のおみくじ


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草庵
中は撮影禁止のはずだけど、観光客が記念撮影してた。


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祇王寺墓地の入口にある碑には「妓王妓女佛刀自の旧跡 明和八年辛卯正当六百年忌 往生院現住尼 法専建之」
とある。


祇王寺で頂いた御朱印
祇王寺の本尊、大日如来と書いてある。
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by shio622 | 2017-06-09 22:24 | 寺社巡り | Comments(0)

二尊院

嵯峨天皇の勅願により、慈覚大師が承和年間(834~847)に開山した二尊院
百人一首で名高い小倉山の麓にあります。

釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀ることから二尊院という。

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総門
記念写真を撮る韓国人旅行者


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黒門


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本堂

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本堂側から見る唐門

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本堂全体風景


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法然上人足曳きの御影(重要文化財)



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書院から見た庭

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納経所前の庭


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本堂の回廊


二尊院の御朱印
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やっと手書きの御朱印を頂けました。





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by shio622 | 2017-06-08 21:29 | 寺社巡り | Comments(0)

落柿舎

常寂光寺から二尊院へ行く前に
お寺でもない、神社でもない落柿舎と言う所に寄りました。

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落柿舎は元禄の俳人向井去来の遺跡。
去来は芭蕉の門人にて師翁の言葉に、「洛陽に去来ありて、鎮西に俳諧奉行なり」と称えられた。
去来が落柿舎を営んだのは、 貞享四年(1687)の以前で、
芭蕉が初めて訪れたのは元禄二年(1689)、併あわせて三度来庵した。

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落柿舎の入口には常に蓑みのと笠かさがかけてある。
これは本来庵主の在庵と不在を示すもので、
ここに蓑笠がかけてあったら在庵、なければ外出中というしるしであるが、
今は落柿舎の象徴として常にある。

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本庵上り框

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奥にかまどが見える。
もちろん復元に違いないが、当時を偲ばせるには十分


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上り框の隣の部屋


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座敷?


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俳句みくじって・・・
神社でもお寺でもないのに

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俳句には大いに興味があるけど
ひねる暇がない

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次庵
ここで句会が開かれているらしい


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敷地の中は季節の草木で一杯


拝観受付に板尾創路似の庵主が居ました。
御朱印は何種類もあって全部頂くのは結構な散財
落柿舎と去来の2枚だけ頂いてきました。
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by shio622 | 2017-06-07 17:28 | 寺社巡り | Comments(0)

常寂光寺

野宮神社から常寂光寺へ行く道は竹林の散歩道
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観光客も心なしか減ったような・・・


そんな時、竹林の散歩道のわきできれいなお姉さんに出会った
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白無垢・・・これから挙式に向かうのかしらん?


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天龍寺の前に沢山いた人力車
ここまでお客さんを案内してきてる


日本一小さな美術館の前辺り?
こんな銅像に思わずパシャ
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常寂光寺にやって来ました。
山門を和服の女性がくぐっていく・・・
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山門をくぐった先に拝観受付があり、
拝観料と書置きの御朱印を頂く。
書置きの御朱印は朱印帳に貼っておいてくれると言うので預けておいて先へ進む
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仁王門
元和二年(1616)に大本山本圀寺客殿の南門(貞和年間の建立)を移築したもの
手前の青葉モミジが紅葉する秋はさぞかし見事なんだろうな


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苔の中の小さな仏塔


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乾燥させたらホームセンターに売っていそうなミズゴケ


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本堂
慶長年間に小早川秀秋公の助力を得て、伏見桃山城客殿を移築し造営された。


本堂で参拝を済ませ、お目当ての多宝塔へ向かう。
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きれいなおみ足・・・きゃ!


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常寂光寺の多宝塔は和様と禅宗様の両方の様式を取り入れ、
嵯峨野の風景に見事に調和している。↓

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時間は間もなくお昼。
何処からか、ゴ~~~ン♪と鐘の音が聞こえてきます。


本堂の方へ戻ってみると、鐘楼で鐘を衝いているいる人が・・・
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鐘楼の周りのもみじも秋の紅葉が良さそうです。



拝観受付に戻り、預けておいた朱印帳を受け取り
常寂光寺を後にしました。
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by shio622 | 2017-06-06 22:10 | 寺社巡り | Comments(0)

野宮神社(ののみやじんじゃ)

天龍寺の次は源氏物語ゆかりの野宮神社


野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が
伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。
 嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。
その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。


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野宮神社の黒木鳥居
黒木鳥居はクヌギの木の皮を剥かないまま使用する、日本最古の鳥居の様式

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本殿 御祭神は野宮大神(天照大御神)


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本殿の他に
愛宕大神・・・鎮火勝運
白峰弁財天・・・芸能上達
白福稲荷大明神・・・子宝安産、商売繁盛
大山弁財天・・・交通安全、財運向上
野宮大黒天・・・良縁結婚

などが鎮座し、もっぱら良縁、子宝、学問の神様として人気の神社のようです。
実際、修学旅行の生徒さんがいっぱい・・・ん?

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恋愛成就・・・若者が集まるはず


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苔むすお庭


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熟年のカップル。
何を願う?


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外人さんもお参り


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頂いた御朱印
ここもスタンプ
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by shio622 | 2017-06-05 21:00 | 寺社巡り | Comments(0)

天龍寺

6月3日
早起きして、JR嵯峨嵐山駅から嵯峨野一帯を歩いてきました。
手始めに駅から近い天龍寺からスタート


天龍寺。臨済宗天龍寺派総本山。
歴応二年(1339)吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために、
足利尊氏が夢想国師を開山として創建した。

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拝観は本堂のみ、庭園のみ、本堂庭園通しが選べる。
初めて来たので通しで見ることにする。

撮影は自由に撮って良いということだが、撮りたいものにはパネルのカバーがかけられており
偏光フィルターを付けていないので、こちら側が鏡に映り込むように入ってしまうので諦め。
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本殿は大方丈と言い、禅宗特有の呼び方らしい。
大方丈の回廊から世界遺産の曹源池が眺められます。
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修学旅行の生徒や団体さんが多かった。

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回廊


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だるまさんがころんだ・・・


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ここは写経をするとことらしい


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多宝殿の前にあった説明書き



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外に出て周りを拝観することにしました。
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庫裡


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大方丈外観


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曹源池の左側部分


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書院側からの眺め


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外の拝観コースを巡っていくと睡蓮の花が・・・
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見落としそうだけど、実は外人さんがこれを撮ってたので気が付いた。


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望京の丘からの眺め


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苔がきれい。
この時期に訪れることにしたのはこのためかも


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天龍寺の御朱印
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朱印所で「ゴム印になるけど良いですか?」と予め言われました。
多くの人が訪れるため、手書きでは捌ききれないからでしょうね。



















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by shio622 | 2017-06-04 17:52 | 寺社巡り | Comments(0)

伊勢神宮:瀧原宮(たきはらのみや)/瀧原竝宮(たきはらのならびのみや)

皇大神宮(内宮)には十所の別宮があり、瀧原宮(たきはらのみや)/瀧原竝宮(たきはらのならびのみや)は
熊野街道(国道42号)の通る山間に御鎮座され、古くから「遙宮(とおのみや)」として崇敬を集めています。
ともに御祭神は天照大御神

アクセスはJR紀勢本線滝原駅から1.5km。道の駅「奥伊勢木つつ木館」の前から入っていきます。

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しばらくアスファルト舗装の道を歩いていきます。

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参道入口の鳥居

左手に衛士見張所とトイレがあり、鳥居の先にトイレはありません。

カメラの後ろに瀧原宮の由緒をコミックで説明している看板が・・・
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約2000年前
第11代垂仁天皇の皇女倭姫命(やまとひめのみこと)が、御杖代(みつえしろ)として
天照大御神を奉戴して、ご鎮座の地を求めて宮川下流の磯宮をお発ちになり、
上流の方にお進みになると

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旅の途中、流れの速い宮川が渡れず困っていたところ
近くに住んでいた真奈胡神(まなこのかみ)がお出迎えをして川を渡してさしあげました。

倭姫命はそのお礼に真奈胡神をあがめる御瀬社(みせのやしろ)を贈りました。
それが今の三瀬川にある皇大神宮摂社多岐原神社です。

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倭姫命は真奈胡神の案内で三瀬坂峠を越えて祝詞山の頂上に立ちました。

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倭姫命はこの美しい土地を天照大神の鎮座する地に選びました。
これが瀧原宮の起源です。


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樹齢数百年の杉の木立に囲まれた、参道の小砂利をザクザク踏みしめて歩いていきます。

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やがて小さな橋を渡ります。下は頓登川(とんどがわ)にそそぐ沢
橋の向こうに宿衛屋が見えてきました。

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宿衛屋の前に手水所があるのですが、

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御手洗場の案内があるのでそちらに向かいます。

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内宮の御手洗場は水量の多い宮川ですが、
宮川の支流である頓登川は水量の少ない谷川
それでも内宮に参拝するのと同じ感覚になります。

ここで手を洗い、口に流れの水を含んでみたのですが、柔らかな美味しい水でした。

参道に戻り先に進みます。
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宿衛屋

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週末なのに参拝客はあまり居なくて閑散としています。

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さらに先へ進むと

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古殿地の前にやって来ました。
神宮では二十年に一度式年遷宮が行われるのですが、
内宮、外宮の両正宮とその第一別宮の式年遷宮が平成25年秋に行われ、
瀧原宮、瀧原竝宮もその翌年に式年遷宮が行われました。

古殿地は元の正殿の有った所と言う訳ですね。

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古殿地の隣に瀧原宮、瀧原竝宮が建っています。

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参拝の順を示す看板
若宮神社と長由介神社(ながゆけじんじゃ)と言うのは所管社

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先ずは瀧原宮から参拝します。

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続いて瀧原竝宮を参拝
瀧原宮、瀧原竝宮の造りは全く同じ
御祭神もともに天照大神

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奥が瀧原竝宮、手前が瀧原宮

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所管社の若宮神社
御祭神は良く分かっていなくて天水分神(あめのみくまりのかみ)という伝説が残っている。

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長由介神社
御祭神は長由介神(ながゆけのかみ)、川島神(かわしまのかみ)

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参拝を終えて宿衛屋まで戻るのに出会った人は6人くらいだったか・・・

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参拝客でごった返す内宮、外宮と違い
静かで落ち着いた雰囲気はとても良い感じ。



宿衛屋で頂いた御朱印
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by shio622 | 2017-05-31 00:15 | 寺社巡り | Comments(0)

大垣八幡神社

5月14日
さわやかウォーキングで大垣祭の山車行事を訪ねてきました。

ちょうど大垣八幡神社の前で13のだしが終結していました。
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からくり山車(大垣祭では車編に山)は名古屋の職人による作なので
尾張地方の山車によく似ている。

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何年か前に来たことがある、大垣八幡神社の境内にある湧水
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手水舎の水も湧水

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大垣八幡神社の本殿

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本殿の横の社務所
意外に空いている

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大垣八幡神社の絵馬


頂いた御朱印
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by shio622 | 2017-05-28 20:54 | 寺社巡り | Comments(0)

東湖山龍谷寺

新居町の新居関所跡から少し西に行った所に寺道と呼ばれる
付近に沢山の寺院がある所を歩いていく。
この通りにさわやかウォーキングのコース図には載っていないお寺があって
ウォーキング参加者もほとんど立ち寄らなかったお寺

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なんだか気になったので寄ってみることにしました。
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本堂
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普通のお寺?
ちょっと待て!左になんか気になるものが・・・
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お寺で婚活

ちょっと前にネットで知った今話題の「お寺で婚活」が・・・

そうか、ここは臨済宗 妙心寺派のお寺だったんだ


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・本尊 聖観世音菩薩
  ・創建 貞和元年(1345)
  ・開山 萬牛紹昌和尚

二人の先客がおり、本堂の隣の居宅で御朱印を頂いていたので
順番を待って私も朱印帳を出させていただきました。

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by shio622 | 2017-05-18 23:16 | 寺社巡り | Comments(0)