2017年 05月 08日 ( 1 )

菅生神社

岡崎公園前の巴川に差し掛かった時、コース図には載っていない神社があって
何故かとても気になったので寄ってみることにしました。

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社務所で頂いた由緒によると

第十二代景行天皇の御代(西暦110年10月)、
日本武尊(第二の皇子)が東国平定のため当地を御通過になり、
高岩(菅生河畔満性寺あたり)で賊を討つために矢を作らせたとき、
神風が吹いてそのうちの一矢を小川に吹き流された。
そこで尊は、その矢を「御霊代」と仰ぎ、伊勢の大神を祀り、
この地に神社を建てられた。「吹矢大明神」と申し上げる。
当神社はこの時創建された岡崎市最古の神社です。

毎年8月第一土曜日に行われる岡崎花火大会は、菅生まつりとして執り行われるもので
県下の夏の花火大会で名古屋矢田川の花火大会を筆頭に、
豊橋祇園祭りの花火大会、岡崎菅生まつりの花火大会が有名なのは周知の所

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手水舎

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開運稲荷


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厄除絵馬

頂いた御朱印
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by shio622 | 2017-05-08 21:03 | 寺社巡り | Comments(0)