龍潭寺/井伊谷宮

3月18日
今回のさわやかウォーキングは天竜浜名湖鉄道「天浜路ヘルシーウォーク」との共催
”井の国へ参る!直虎ゆかりの地めぐり!”

天浜線気賀駅スタート→金指駅ゴールの10.0km、所要時間2時間30分のコース


豊橋からだとJR東海道線新所原駅で天浜線に乗り換えるのだが、
天浜線の運行本数が少ないのと直虎人気で参加者が多いだろうと少し早めに家を出る。


それでも新所原駅で乗り換えの切符を買う時点から長蛇の列
混雑が予想されるのに、ホームにいた列車は一輌編成

すでに満席の列車に乗り込み、気賀駅まで立って行きました。

気賀駅前でコース図と参加記念のオリジナルピンバッジを受け取りスタートです。
まずは駅近くに新しく設けられたおんな城主 直虎大河ドラマ館(有料)へ

今回も居ました直虎ちゃんと家康君
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直虎人気を当て込んで作られた大河ドラマ館
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週末なので朝早くから結構賑わっていました。

気賀関所
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姫街道に作られたこの関所は浜名湖を挟んだ南にある東海道の新居関所と共に
入り鉄砲に出女を厳しく取り締まった江戸幕府の要衝です。

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こんな感じで取り調べをしていたのでしょうか?

気賀関所の隣に新しく出来ていた姫様館
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気賀宿の食事
享保3年(1718)当時の徳川吉宗の生母浄円院が紀州和歌山から江戸に向かう道中に
気賀宿に一泊した。その時のお付きの役人に出されたと考えられる夕膳と朝膳を再現したとある。
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毎年4月の頭に行われる姫様道中行列に使われる籠
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気賀関所やこの姫様館は旧細江町役場(現北区役所)の前にあります。

蛙の水飲み
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蛙の表情が面白くて思わずパチリ

この一画には図書館なんかもあって、浜松市に合併後かなり開けた感じ。


郷社細江神社
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細江神社の御神木
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幼木の時から2本そろって500年以上細江の町を見守ってきた夫婦楠とある。

大きな木々に囲まれた本殿
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細江神社から歩くこと3km
井伊共保公・出生の井戸
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住宅地の近くにあり、子供が落ちたら危険?
中は埋められていました。


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たくさんの10円玉と5円玉、1円玉・・・

井伊共保公・出生の井戸から程近くに今回のさわやかウォーキングで一番のお目当て
平安時代から井伊氏の菩提寺であったとされる龍潭寺
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国指定の名勝と数々の文化財を有する龍潭寺はいつ行っても観光客が絶えないのですが
直虎人気でその人気がさらにヒートアップ

ボランティアのガイドさんが見どころを説明してくれます。
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山門
萬松山と掲げられています
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山門をくぐり緩やかな石段を上がって行きます。
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拝観料を払い本堂の中へ
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丈六の仏 木彫寄木造り
釈迦如来坐像、身丈 2.80m(総丈台座共3.55m)
享保14年(1729)建立。

本堂の中は文化財で一杯なのですがそれらは端折って先へ

左甚五郎の作と言われる鶯張りの廊下
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歩くときゅっきゅきゅっきゅと心地よい音がする

これも左甚五郎作の龍の彫刻
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直虎と虎松
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井伊家霊屋
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小堀遠州作の龍潭寺庭園
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江戸時代初期に本堂北庭として築かれた
池泉鑑賞式庭園である。
中央に守護石、左右に仁王石、正面に礼拝石(坐禅石)が配され、
更に池の型が心字池となっていて寺院庭園として代表的な庭である。
数多くの石組みと築山全体で鶴亀が表現されている。

↑の説明が流れる中、ゆったりとした時間を過ごします。
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数年前に来たときは本堂が改修工事中で、廊下を通り過ぎただけでしたが
今回はゆっくりと鑑賞できました。

本堂の中を一巡りしていただいた龍潭寺の御朱印
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本堂の外へ出て井伊直虎・井伊家墓所へ向かいます。

本堂と繋がる開山堂
元禄16年(1702)の建立です。
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井伊家墓所
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向かって右奥2番目が直虎の墓


井伊家の墓所から井伊谷宮に道は続いています。
奥に見えるのが井伊谷宮の本殿
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御祭神「宗良親王」は、後醍醐天皇第四王子(宮内庁調べ)であらせられ、
今より約650余年、動乱の南北朝時代に
一品中務卿(いっぽんなかつかさきょう)征東将軍として
この地を本拠に50余年の間、吉野朝方のためにご活躍になられました。

明治5年に明治天皇の思し召しにより御鎮座、翌6年には静岡県内でも数少ない
官弊社(井伊谷宮は官弊中社)という格式高い神社となりました。

格式が高い神社なのに拝殿にペタペタ貼物が・・・
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参拝を済ませ、授与所で御朱印を頂きました。
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境内の御神木
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井伊谷宮から井伊谷城址(城山公園)へ向かいます。
その前に浜松市地域センターに展示している青葉の笛(レプリカ)を見に立ち寄ります。

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展示物
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青葉の笛
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山城だった井伊谷城
急な坂道を登って行くのですが、ふもとに置いてあった杖が役に立つほどきつかった。
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誰もがひぃひぃ息を切らせて登った城山公園
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登ってみたらなぁんにもありません

ここが城跡だったのでしょうか?
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山頂からの眺め
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龍潭寺・井伊谷宮は真ん中の森の影辺り

城山公園を降りてきて、ゴールの金指駅を目指します。残り4km
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花壇にも直虎
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直虎人気のすさまじさを実感した今回のさわやかウォーキング

ゴールした金指駅に来たラッピング車両
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こんなに混雑しているのに帰りも一輌編成で
新所原駅まで立って帰りました。
ウォーキング以上に立ちっぱなしの方が疲れたびぃ




























































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by shio622 | 2017-03-22 23:10 | 寺社巡り
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