甚目寺観音

愛知県にありながら名古屋より遠いと言うだけで
甚目寺
と言う地名、会社に甚目寺町の子が入社するまで読めませんでした。
2月12日
名鉄津島線にある甚目寺駅からほど近い甚目寺観音に初めて行ってきました。

東門(重要文化財)
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甚目寺駅の方から歩いていくとこの門から中に入ることになります。
境内は沢山の出店で賑わっていました。
節分を過ぎて10日近く経つのになんでしょ?

後で調べてみたら、毎月12日に開かれる甚目寺観音手作り朝市
ちょうど日曜日に重なったので大変な賑わいになったみたい。

六角堂
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閻魔大王って書いてある十王堂
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中に入ってみると、閻魔様が中央に・・
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ここは地獄へ行くかと天国へ行くか、裁きの場所でしょうか?
こあい・・・

釈迦堂
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南無釈迦牟尼如来・・・
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三重塔(重要文化財)
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本瓦葺 三間三重塔
高さ28メートルで、三重塔としては日本有数の高さを誇る。
江戸時代の初め寛永4年(西暦1623年)9月の建築で、
名古屋両替商 吉田半十郎政次の寄進による。


一旦境内の外に出て南大門(重要文化財)をカメラに収めます。
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本堂の前は手作り市を見物に来た人でごった返しています。
本堂に進んで参拝。
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願掛け振り太鼓
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2000円は高いなあ・・・と、前を通り過ぎ、御朱印を頂きました。


頂いた御朱印は2種類
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甚目寺誌略より

仏教が伝来した宣化3年(西暦538年)よりわずか60年後の推古5年(西暦597年)のこと、
伊勢甚目村(いせはだめむら)の漁夫、龍麿という人が、江上庄の入り江
(現在の甚目寺の東南約200m.あたり)で魚をとっていました。
その網に黄金の聖観音像がかかり、歓喜した彼は入り江の北にお堂を建て、像を納めました。
これが甚目寺の始まりと言われています。法隆寺や四天王寺に次ぐ我国有数の古刹です。


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by shio622 | 2017-02-22 21:03 | 寺社巡り | Comments(0)
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