松平東照宮

1月28日
年休を取ってこの日は車でないとなかなか行けない、豊田市松平郷の松平東照宮
そこから足を延ばして足助町の足助神社、さらに猿投町の猿投神社へ行く。
電車とバスではこれらの神社を1日で巡るのは至難の業

まずは松平東照宮

松平東照宮は以前県内の祭りを盛んに見に行っていた時に
天下祭を見に行った時に存在を知った神社

駐車場にあった松平郷史跡観光案内図の大看板
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駐車場の隣が天下祭が行われるまつり広場
松平東照宮はその奥にあります。

松平東照宮の鳥居
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拝殿
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三大東照宮と言われる日光、久能山、鳳来寺山の各東照宮に比べると
きらびやかさとか一切ありません。

はじめは、八幡宮と称して松平家の屋敷神でした。
1619 年( 元和5 年) 家康を合祀し1965 年( 昭和40 年) 親氏公を合祀しました。

絵馬
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参拝を済ませて御朱印を頂きました。
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御朱印を頂いた後、境内をぐるっと一回り・・・
と言っても、見るべきものはあまりなく、以前も見た記憶がある産湯の井戸に行ってみる。
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松平家は代々この井戸の水を産湯に用いました。
岡崎城主松平広忠の子、竹千代( 後の家康1542 〜1616 年) が誕生した際、
この水を竹筒に入れ早馬で届けたと言われます。








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by shio622 | 2017-02-14 21:35 | 寺社巡り | Comments(2)
Commented by norinoripoem at 2017-02-15 20:15
直参でありますか。^^;
ここでもはだか祭が繰り広げられるんですね。
鬼祭テレビで見たぞ!!
Commented by shio622 at 2017-02-15 21:47
>ポエムさん
ここのはだか祭は金の玉を奪い合うものですが
国府宮のはだか祭に比べるとうんと規模は小さいです。
鬼祭、一度現物を見てほしいな
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