田縣神社

1月28日
愛知県に住みながら、小牧市と言うところは豊橋市から名鉄電車1本で行けない(直通電車で行けない)
なかなか遠いところ。面倒くさがらずに乗り換えて行けば良いのに、これまで行ってこなかった。
それと、今回行ってきた田縣神社の豊年祭は「天下の奇祭」と言われながら、暦の関係で
平日であったり、年度末で仕事が忙しくて行く機会がなかったことが主な理由だが

豊年祭は本当に暇が出来たとき(リタイア後)に行くこととして、御朱印を頂きに行ってきました。

田縣神社の鳥居
b0182547_21315050.jpg
鳥居から見える正面が社務所です。

まずは本殿でお詣り
b0182547_21325710.jpg

本殿の隣に奥の院がありました。行ってみましょ。
b0182547_21350225.jpg

奥の院の中
b0182547_21370621.jpg
以前テレビで見た能年祭りで神輿に担がれていたあれ

そう、ここは五穀豊穣と子孫繁栄を願うとても神聖な場所
なので若い夫婦や子連れの方たちが多く参拝にやって来ます。
b0182547_21383559.jpg

拝殿の鈴も他の神社とはちょっと違います。
b0182547_21405906.jpg

b0182547_21422270.jpg
拝殿の中を別角度から
b0182547_21580122.jpg

奥の院の周りの森の中に奉納された石の数々
b0182547_21431294.jpg

b0182547_21432656.jpg


神宝窟
b0182547_21433993.jpg

絵馬
b0182547_21593943.jpg
赤ちゃんが欲しいと言う願いが書かれています。


b0182547_22013344.jpg
おみくじを結ぶのもどこかよそと違いますね



社務所で頂いた御朱印
b0182547_22031531.jpg

高校生の巫女さんが書いたのでどこか丸文字風


✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂

田縣神社の公式ホームページより

当神社は、古来より五穀豊穣、家業繁栄、開拓の祖神として崇められております。
特に大同二年(807)に編纂された古典『古語拾遺-御歳神の条-』の故事に基づいて
男茎形を奉納し祈願する俗習があり、「産むは生む」に通じて、恋愛、子宝、安産、
縁結び、夫婦円満、商売繁昌、厄除開運、諸病の平癒の守護神として、全国の崇敬者
から格別の崇敬を受け、また世界各国の人々から注目される神社でございます

豊年祭
「野も山も みなほほえむや 田縣祭」例大祭は国の内外で有名な豊年祭として、
毎年三月十五日に執り行われます。この祭は直径六〇センチ、長さ二メートル余りの
大男茎形(男性の性器)を毎年新しく檜で作成し、それを厄男達が御輿に担ぎ、
御旅所から行列をなして当社に奉納し、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願する
祭です。当日は世界各国からの参拝者で境内は埋まり、
「見くらべて 笑えこの梅 あのさくら」の詩歌の如く、国境を越えてみな微笑む祭で、
まさに「天下の珍祭」であります。

御祭神
御歳神(ミトシノカミ)
 玉姫命(タマヒメノミコト)

御歳神は素戔嗚尊(スサノオノミコオ)の孫で、大歳神(オオトシノカミ)の子。
農業をつかさどる神様で五穀豊穣の守護神です。
玉姫命は尾張地方開拓の祖神である大荒田命(オオアラタノミコト)の王女。
尾張氏の健稲種命(タケイナダネノミコト)の妃。二男四女の子宝に恵まれましたが
、夫亡き後は故郷荒田の里(現鎮座地)に帰り、父を助け開拓に励み、
子女教育に勉められ、その功績を称え、後に合祀しました。

✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂





[PR]
by shio622 | 2017-02-04 22:09 | 寺社巡り | Comments(2)
Commented by norinoripoem at 2017-02-05 19:05
おやおやご近所まで!
ここは結構人気の神社でありますぞ。
毎年ニュースに取り上げられるくらい、また外人さんにも人気らしい。

御朱印文字も面白いな!
うれしいやら悲しいやら!^^;
Commented by shio622 at 2017-02-05 20:26
おお
ポエムさんのお住まいは田縣神社のご近所でありましたか!
外人さんに人気なのはテレビで見て知っていました。
今年も大勢やって来るんでしょうね
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 香久山妙法寺(富士妙法寺、毘沙... 砥鹿神社(里宮) >>