菟足神社

1月22日
二日連荘のさわやかウォーキング
前日に京都の町を歩き回ったので、長い距離はしんどく距離の短いコースをチョイス。
今回は新春の豊川詣「豊川三社」めぐり満喫コースの初心者コース(6km)

菟足神社は家から5kmほどの所にありいつでも行ける神社。
なので、ゆっくり家を出ます。

スタートの飯田線・小坂井駅から500m程で最初の訪問地、菟足神社に着きます。

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7世紀後半頃,この地に建てられたといわれる菟足神社
御祭神は菟上足尼命(うなかみすくねのみこと)

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本殿でお詣り
ここには散歩がてら来ることがあるのですが
いつもこのウサギにお目にかかります。
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参拝を済ませて御朱印を頂きました。
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中央下の御朱印は「延喜式内 菟足神社」、上は兎の神紋



東三河南部のあちこちの神社で見られるように、菟足神社でもお祭りには手筒花火が奉納されます。
チャリンコで行けるから、機会があったら見に行きたいものです。



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菟足神社(うたりじんじゃ)

鎮座地 愛知県豊川市小坂井町宮脇

7世紀後半頃,この地に建てられたといわれる菟足神社は菟上足尼命(うながみ すくねのみこと)が祀られている。
弁慶の書と伝えられる「大般若経」585巻は国の重要文化財に,
梵鐘(ぼんしょう)は県の有形文化財に指定されている。

稲の豊作を願った「田まつり」,風に対する信仰を寄せた「風まつり」が行われ,
風まつりの際に売られる「風車」は郷土玩具として名高い。
薄板細工で作られていて大きさは直径20㎝くらい,「無病息災でお金がよく回る」という縁起物である。
江戸時代末期に風まつりの露店に並べたのが始まりで,家の戸口などに挿して無病息災を祈願した。
 
この神社にはいくつかの伝説が伝えられているが,そのうちの一つに「徐福 (じょふく)伝説」がある。
今から2200年ほど前、戦国の中国を統一した秦の始皇帝が東方の三つの神山にあるといわれた不老不死の霊薬を求めて
徐福という人物を送りその後不明となった徐福の渡来地が,この菟足神社であったというものである。

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by shio622 | 2017-01-31 21:35 | 寺社巡り | Comments(2)
Commented by norinoripoem at 2017-02-02 20:27
オイラもこのデッカイうさぎ見たド~~~!
Commented by shio622 at 2017-02-02 22:05
>poemさん
ウサギの目がね、こっちを見ているみたいで可愛いの
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