平野神社

白峯神社を後にし、再び今出川通を西に歩きます。お腹が空いたので、ラーメン屋に立ち寄り
濃厚背脂スープの塩ラーメンを頂く。写真を撮ってないので詳しい食レポは省くが、

「京都のラーメンは旨いがね」

って言うのが素直な感想。

お腹を満たしてさらに歩くこと30分。北野天満宮の表の鳥居にやって来ました。
が、ウォーキングのコースはここを通り過ぎ、立命館大学国際平和ミュージアムに
立ち寄ってから引き返し、北野天満宮の裏口から入るコース。

なので、西大路通との交差点「北野白梅町」で西大路通を北に向かって歩きます。
そのまま歩いていくと金閣寺に至るんだけど、緑の木々に囲まれた神社の前で立ち止まる。

なんか由緒ありそうな神社

参拝して行こうと、境内に入っていくと桜の木がやけに多い

ここは平野神社。由緒は後で調べるとしてまずは参拝を済ませます。

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寒桜でしょうか?
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拝殿の奥に社が四つ見えます。
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平野神社の拝殿
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参拝を済ませて御朱印を頂こうと社務所の方に向かいます。
が、社務所には誰もいません。参拝を済ませてお札を頂くかなんかの用で
数人が困惑した面持ちでそこらにたむろしています。

と、拝殿の前で神主さんがお祓いを始めました。
お祓いが終わると社殿の中に入り、太鼓をドンドン叩くのが聞こえてきます。

太鼓を鳴らし終えても戻って来ません。
そのあと、四つの社殿を一つ一つお祓いして回っているようです。

たまたまなのか知らないけど、巫女さんが休みで社務所の用を
神主さん一人でこなしているようでした。

やっと戻ってきた神主さんに書いていただいた御朱印。(ちょっとご機嫌??)

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平野神社のホームページより

ご祭神 ご利益
【御祭神四座】
今木皇大神(いまきすめおおかみ) 源気新生、活力生成の神
久度大神 (くどのおおかみ)    竈の神、生活安泰の神
古開大神 (ふるあきのおおかみ) 邪気を振り開く平安の神
比賣大神 (ひめのおおかみ)   生産力の神


ご由緒
【沿革】
奈良時代末期の延暦元年(782)『続日本紀』に「田村後宮の今木大神に従四位を授ける」
とあり、平城宮の宮中(桓武天皇の父光仁天皇の御所)に祀られていました。
ここ平野の地には、延暦13年(794)平安遷都と同時にご遷座されました。
当初境内地は方八町余(平安尺で1500m四方)で、現在の京都御所とほぼ同じ大きさで
したが、時の変遷とともに現在の200m弱四方となりました。

平野神社の桜

桜は生命力を高める象徴として当社では平安時代より植樹され、現在では約60種400本
あります。当社に珍種が多いのは、臣籍降下した氏族の氏神でもあったことから、蘇り、
生産繁栄を願い各公家伝来の家の標となる桜を奉納したからと伝えられています。


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御朱印を頂いて、もう立命館大学国際平和ミュージアムに行く気もなくなり
そこから北野天満宮に向かうことにしました。


こちらが平野神社の正門
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京都はおいそれと行ける距離じゃないけど、
機会があったら桜の季節に訪れてみたいものです。















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by shio622 | 2017-01-26 21:48 | 寺社巡り | Comments(0)
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