下鴨神社

京都市営地下鉄烏丸線・丸太町駅スタートの今回のさわやかウォーキング
在来線を乗り継いで豊橋から参加だから、スタートした時点ですでに10時20分
北野天満宮でゴールした後の金閣寺や龍安寺を巡ることを考えたら、途中の
京都御苑や京大総合博物館などには立ち寄らずにどんどん歩く。

が、下鴨神社の近くまで来たとき、時計を見ると11時半近く。
コースを外れるが、やっぱり思い出深い下神神社には寄りたくて、
1時間弱のロスになるのを覚悟で道を逸れたのでした。

思いで深い・・・
それはまだ京都に在住していたカメラの師匠に案内されて下鴨神社に行った記憶
あれから10年近く経つけど、どのくらい思い出すかしらん?

世界遺産、糺の森
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他の神社の境内と違い、立木はほとんど欅の木


これは欅じゃないけど、(椎の木?)かなりの老木。
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下鴨神社の前にある相生社
縁結びに御利益があるそうで、若い女性が入れ替わりでお参りしていました。
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下鴨神社の楼門
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楼門をくぐると正面に舞殿?
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重要文化財の橋殿
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橋殿の横を通り抜けて御手洗社の前へやって来ました
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説明書にみたらし団子発祥の地と書かれています。


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御手洗神社の前では占い札を水面に浮かべて・・・
この光景で師匠と来た時のことが鮮やかに蘇りました。
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巫女にいざなわれて式場に向かう花嫁・花婿に出会いました。
お幸せに~
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下鴨神社では十二支別の参拝する社があり、寅年生まれの私は
とらと書かれた社でお参り。
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境内では結婚式前の記念撮影でしょうか、親族がポーズを指導されていました。
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隅々まで見たわけじゃないけど、あまり時間を潰せません。
御朱印を頂いて、下鴨神社を後にしました。


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下鴨神社の公式ホームページより

正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」とよびます。
京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流にまつられている
お社というところから「下鴨(しもがも)さん」とか「下鴨神社(しもがも)」と親しくよばれています。
東西の両本殿はともに国宝に指定されています。

当神社がまつられたのは、崇神天皇の七年(BC九十)に神社の瑞垣の修造がおこなわれたという記録があり、
それ以前の古い時代からまつられていたとおもわれます。
先年糺の森周辺の発掘調査で縄文時代の土器や弥生時代の住居跡がたくさん発掘され、
それを裏付けています。

【ご祭神】
賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと) 西殿
玉依媛命   (たまよりひめのみこと) 東殿

賀茂建角身命は、古代の京都をひらかれた神さまです。
山城の国一宮として京都の守護神としてまつられています。
平安京が造営されるにあたって、まず当神社に成功のご祈願が行われました。
以来、国民の平安をご祈願する神社と定められました。
 山城国『風土記』などに、玉依媛命が鴨川で禊(みそぎ─身を清める儀式)を
されているときに、上流より流れ来た丹塗の矢を拾われて床におかれたところ、
矢は美しい男神になられ、結婚された。
そしてお子をお生みになったとの神話が伝えられていますので、古くから縁結、
子育ての神さまとして信仰されています。


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悠久の糺の森
思い出深いワンカット
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by shio622 | 2017-01-24 21:30 | 御朱印集め | Comments(0)
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