牟呂八幡宮

牟呂八幡宮は文武天皇元年(697年)の創立と伝えられ、従五位牟留天神(むるのてんじん)
を祀っているた。文治二年(1186年)境内に武神として八万大菩薩を併祀した。建久二年(1191年)
鎌倉から八幡神を勧請した。この頃、武家が敬う八幡神が次第に厚い信仰を得ており、遂に貞応元年
(1222年)鎌倉将軍の命により鶴岡八幡宮にならい境内の改装をし、牟呂八幡宮となった。

御祭神は、
品陀和気命(ほんだわけのみこと)(応神天皇)
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)(神功皇后)


『ええじゃないか』発祥の地

江戸時代末期の慶応3年(1867年)7月14日、渥美郡牟呂村大西で「ええじゃないか」騒動の発端となった
とされるお札降りが発生し、やがて8月から12月にかけて、近畿、四国、東海地方などで発生した騒動。
「天から御札(神符)が降ってくる、これは慶事の前触れだ。」という話が広まるとともに、民衆が
仮装するなどして囃子言葉の「ええじゃないか」等を連呼しながら集団で町々を巡って熱狂的に踊った。

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御朱印にある通り、牟呂八幡宮では春の例大祭に相撲神事が行われます。
その年の豊凶を占うもので勝てば農作物が豊作となる。負けたら・・・

と言うことで、今日では一勝一敗の引き分けとしている。




牟呂八幡宮:豊橋市牟呂町郷社1








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by shio622 | 2017-01-19 22:40 | 寺社巡り | Comments(0)
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